| 遍路トピックス [2003.02.08][2003.02.15][2003.03.09]更新 月刊『ウォーキングマガジン』で遍路特集 | by くしまひろし | |
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2003年2月8日発売の月刊『ウォーキングマガジン』2003年3月号(講談社)で四国遍路を特集しています。同誌では、一昨年も同じ時期に基本知識とコース紹介を中心に遍路特集を組みました。今回は、歩き遍路の体験者のインタビューを中心に16ページの構成となっています。 冒頭の写真家の横山良一さんに続いて、11組の体験者がそれぞれの遍路旅を語ります。 また、へんろみち保存協力会の宮崎建樹さん、鎌大師の手束妙絹さん、民宿久百々のご夫婦のインタビューなども掲載されています。 2003.3.9 追記 なお、この号の表紙には「私は四国お遍路で生きる自身を取り戻した! C型肝炎・糖尿病・痛風・狭心症・うつが治った」と謳われていますが、本文中には痛風、うつが治ったという体験記はありません。また、糖尿病、狭心症については、症状や検査値が改善したという伝聞記事があるものの、遍路で治ったという体験談は含まれていません。誤解を招く宣伝文句だと思います。 ところで、記事の末尾に1ページだけ「実際に行ってみる人のためのガイド」がまとめられていて「杖と笠は、最近使っていない人のほうが多い」とあります。笠はともかく「杖を使っていない人のほうが多い」というのは、最近も歩いている僕の実感とは異なっています。季節によるのでしょうか。 2003.2.15 追記
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