掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [99.11.20]
藤恒教授「遍路の道すがら聞いた話」
by くしまひろし

    広島県在住で、福山平成大学の教授を務める藤田恒夫さん(昭和8年生まれ)の「四国遍路の小さな体験」に、1999年11月の4度目の区切り打ちの記録が掲載されました。藤田さんは、1998年から区切り打ちで歩き、その体験をホームページに掲載しておられます。

    今回は33番から36番、そして別格5番大善寺からJR久礼駅までの行程。宇佐大橋の休憩所で出会った、ミニカートに家財道具を積んだ巡拝11回目夫婦遍路の話や、遍路宿のおかみさんの話から聞いた退職校長先生の話が中心です。


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