掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [99.4.18]
「藤恒教授」3度目の区切り打ち
by くしまひろし

    広島県在住で、福山平成大学の教授を務める藤田恒夫さん(昭和8年生まれ)の「四国遍路の小さな体験」に、1999年4月の3度目の区切り打ちの記録が掲載されました。『人との出会いに元気づけられる』というタイトルの通り、貴重な出会いから、感動と元気を得たということです。

    25番から28番までの行程ですが、「5日間は、この土佐の長い道のりにはあまりにも短すぎ」と書いておられます。この点は、区切り打ちの宿命ですね。


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