掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [98.5.23]
竹中由起子さんの「私の遍路日記」が登場
by くしまひろし

    竹中由起子さんが、1998年4月末から10日間で1番から23番まで徒歩を基本として回られた記録です(一部はバスなどを利用)。竹中さんにとって、遍路は10年来の夢だったそうです。

    「ストイックに一人で黙々と歩くものだ」とと思っていたそうですが、実際に歩いてみると意外に土地の人々との触れ合い、他の遍路たちとの出会いの楽しさが大きなウェートを占めていることに気づかれたようです。

    「四国に来てよかった、歩いて良かった、みんなに会えて良かった」という言葉に遍路の幸福感がほとばしっています。

    次の「修行の道場」高知への思いは大きく、5月末から、早速続きを歩くとのこと。


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