掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2006.10.07]
11月18日、愛媛大学で公開シンポジウム「四国遍路と世界の巡礼」
by くしまひろし

    2006年11月18日に「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウムが開催されます。入場無料で誰でも参加できます。翌19日には研究者向けの「研究集会」も予定されています。

    平成18年度愛媛大学研究開発支援経費〔特別推進研究〕
    「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム

    現代の巡礼 ─ 四国遍路と世界の巡礼

    ■日時2006年11月18日(土) 13:30〜17:00
    ■会場愛媛大学教育学部大講義室(2号館1階)
    ■入場無料(事前の予約はいりません)
    挨拶小松 正幸(愛媛大学長)
    宮崎 幹朗(愛媛大学地域創成研究センター長)
    内田 九州男(「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会代表)
    現代の四国遍路
    ――道空間の視点から――
    河野 昌広(早稲田大学 道空間研究所)
    聞き取り調査から探る現代の四国遍路竹川 郁雄(愛媛大学法文学部教授)
    現代ツーリズムと四国遍路
    ――「まちづくり」「アウトドア」への展開―― 
    野崎 賢也(愛媛大学法文学部助教授)

    研究集会

    ■日時2006年11月19日(日)10:00〜15:00
    ■会場愛媛大学法文学部大会議室(本館8F)
    ■入場無料(事前の予約はいりません)
    響振する苦しみ
    ――ある女性遍路にみる<救い>の構築プロセス
    ――
    浅川 泰宏(明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師)
    フレデリック・スタール(お札博士)と四国遍路ディビット モートン(徳島文理大学客員講師)
    四国遍路における接待の「援助性」
    ――文政期・天保期を中心に――
    井原 恒久(新居浜西高等学校教諭)
    公共資料館などが所蔵する四国遍路関係資料
    ――その保存と活用――
    宮瀬 温子(愛媛県歴史文化博物館主任学芸員)
    高知県いの町(旧本川村)所在鰐口銘文の紹介と検討
    ――八十八ヶ所成立論根拠資料の再吟味――
    内田 九州男(愛媛大学法文学部教授)

    ■主催愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
    ■共催愛媛大学法文学部多文化社会研究会(第12回公開シンポジウム)
    ■後援愛媛大学地域創成研究センター
    ■問合せ愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
    〒790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学法文学部 山川 廣司
    電話 089-927-9333 E-mail yamakawa@ll.ehime-u.ac.jp

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