掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2005.10.15]
11月5日、愛媛大学で公開シンポジウム「四国遍路と世界の巡礼」
by くしまひろし

    2005年11月5日に「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウムが開催されます。入場無料で誰でも参加できます。翌6日には研究者向けの「研究集会」も予定されています。

    平成17年度愛媛大学研究開発支援経費〔特別推進研究〕
    「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム

    テーマ 四国遍路と世界の巡礼――アジアの巡礼――

    ■日時2005年11月5日(土) 13:30〜17:00
    ■会場グリーンホール(愛媛大学共通教育棟大講義室)
    ■入場無料(事前の予約はいりません)
    挨拶小松 正幸(愛媛大学学長)
    内田九州男(「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会代表)
    イスラームの参詣と巡礼大稔 哲也(九州大学大学院人文科学研究院助教授)
    カイラス巡礼――宗教的見地から黒木 幹夫(愛媛大学法文学部教授)
    四国遍路と作法の変遷内田九州男(愛媛大学法文学部教授)
    司会小嶋 博巳 寺内 浩

    研究集会

    テーマ 四国遍路と世界の巡礼――アジアの巡礼――

    ■日時2005年11月6日(日)10:00〜15:00
    ■会場愛媛大学法文学部大会議室(本館8F)
    挨拶内田九州男(「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会代表)
    伝統中国の巡礼石川 重雄(東洋大学非常勤講師)
    東南アジアの港市国家におけるイスラームの展開と巡礼弘末 雅士(立教大学文学部教授)
    スペイン領フィリピンにおけるカトリック信仰菅谷 成子(愛媛大学法文学部教授)
    モンゴル時代におけるチベット仏教の展開矢澤 知行(愛媛大学教育学部助教授)
    現代における外国人の目から見た四国遍路ディビット モートン(徳島文理大学客員講師)
    遍路宿の建築調査よりー伝えるべき歴史文化財犬伏 武彦(松山東雲女子短期大学特任教授)
    司会若江 賢三  高橋 弘臣

    ■主催愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
    ■共催愛媛大学法文学部多文化社会研究会(第10回公開シンポジウム)
    ■問合せ愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
    〒790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学法文学部 山川 廣司
    電話 089-927-9333 E-mail yamakawa@ll.ehime-u.ac.jp

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