掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2005.6.5]
ふるさと切手「四国八十八ヶ所の文化遺産 第2集」7月8日に発行
by くしまひろし

    四国八十八ヶ所の文化遺産 第2集

    2005年7月8日、ふるさと切手「四国八十八ヶ所の文化遺産 第2集」が発行されます。八十八ヶ所の札所のうち20ヵ寺の本堂などの文化財や境内風景が描かれた80円切手各1枚・合計20枚で1シートの構成です。

    徳島県から5寺、高知県から3寺、愛媛県から8寺、香川県から4寺が収録されています。右の写真だけを見て、お寺の名前を当てられる方は相当の「お遍路通」と言えるでしょうね。正解は下記の郵政公社のホームページで確認できます。

    2005年7月85日より、徳島県、香川県、愛媛県及び高知県内の各郵便局等のほか、全国の中央郵便局等で販売され、シート単位のほか、1枚ずつでも購入できます。また全国の普通郵便局及び特定郵便局から通信販売の申し込みもできます。(締切: 2005年8月8日)

    四国管内で500万枚、全国では合計900万枚発行されるとのことです。

    なお、原画の作者は、『巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山へ』の著者・三好和義氏です。

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