掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2004.11.20]
12月5日、徳島市で公開シンポジウム「四国遍路と地域社会」
by くしまひろし

    2004年12月5日(日)、徳島市内で公開シンポジウム「四国遍路と地域社会」が開催されます。

    四国遍路が、地域において、あるいは地域とどのような関わりを持ちながら展開してきたのかという観点から、地理学や民俗学の研究者が意見を交わすとのことです。

    参加は無料です。

    公開シンポジウム
    「四国遍路と地域社会」

    徳島県郷土文化会館

    開催概要

    • 主催:徳島地理学会・徳島地域文化研究会
    • 後援:徳島大学
    • 日時:2004年12月5日(日)13:30〜16:30
    • 会場:徳島県郷土文化会館5階小ホール(徳島市藍場町2-14)

    プログラム

      13:30開会の挨拶
      13:35高橋晋一(徳島大学総合科学部・助教授)
      「四国遍路へのアプローチ―巡礼者からの視点/地域からの視点―」
      13:50平井松午(徳島大学総合科学部・教授)
      「阿波五街道の成立と遍路道の定着化」
      14:20稲田道彦(香川大学経済学部・教授)
      「納経帳から見た遍路道の変更」
      14:50  休憩
      15:10萩原八郎(四国大学経営情報学部・助教授)
      「お遍路さんへの経済効果アンケートから」
      15:30水野一典(徳島地域文化研究会会員)
      「接待講の諸相」
      16:00浅川泰宏(日本学術振興会・特別研究員)
      「地域社会の巡礼者認識―『オヘンロサン』と『ヘンド』について―」

    (情報提供: 徳島地域文化研究会)

    関連サイト


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