掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2004.10.30][2004.11.14]UP
11月27日、松山大学でシンポジウム「四国八十八ヶ所歩き遍路とは何か?」
by くしまひろし

    下記の通り、歩き遍路をテーマにしたシンポジウムが開催されます。入場無料で、どなたでも参加できるとのことです。

    松山大学人文学部創立30周年記念事業シンポジウムのご案内
    「フリーディスカッション:四国八十八ヶ所歩き遍路とは何か?」

    松山大学人文学部

    1. 主催:松山大学人文学部
    2. 日時:2004年11月27日(土)
      12:30(開場) UP
      13:00〜17:30 UP(シンポジウム:基調発言,討論,質疑応答)
    3. 会場:松山大学カルフールホール
      愛媛県松山市文京町4-2 TEL:089-925-7111
      (市内電車清水町下車,北へ徒歩5分)
      公共交通機関をご利用ください。 UP
    4. テーマ
      • 歩き遍路とは何か。癒されたり,自分を見つめ直せたり,元気になったりするというが,そこで人々に何が起きているのか。 UP
      • 歩き遍路は,現代日本社会にとって何か。
      • 巡礼は,現代社会にとって何か。
    5. パネリスト
      • 辰濃和夫(元朝日新聞論説委員,天声人語執筆者,四国遍路・熊野古道踏破,『四国遍路』他)
      • 植島啓司(前関西大学教授,人間総合科学大学教授,宗教人類学,世界中の聖地を調査,熊野古道踏破,『聖地の想像力』,その他著書多数)
      • 大澤真幸(京都大学大学院人間環境学研究科助教授,社会学,『巡礼の構図』,その他著書多数)

    入場無料です。どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。

    懇親会:同日18:30〜,割烹「一心」(樋又通り線路横)にて。一般4,000円,学生2,000円。 UP
    懇親会に参加ご希望の方は,11月20日までに、国崎敬一さん(松山大学人文学部社会学科教授)にメール(kunisaki@cc.matsuyama-u.ac.jp)でお申し込みください。

    (情報提供: 松山大学・国崎敬一さん)

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