掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2004.3.13]
4月1日、四国中央市が誕生
by くしまひろし

    2004年4月1日、愛媛県内の4市町村が合併して「四国中央市」が誕生します。川之江市、伊予三島市、および、宇摩郡新宮村・土居町が合併するもので、新市は、人口約10万人、面積420平方キロメートルとなります。土居町には別格12番延命寺、川之江市には65番三角寺、新宮村には別格13番仙龍寺などがあります。また、伊予三島市は三角寺への途上にあたり、多数の遍路宿があります。なぜ「四国中央」なのかというと、四国4県の県庁所在地からほぼ等距離にあるからとのことです。

    このほか、愛媛県東宇和郡宇和町などが合併して「西予市」も誕生します。

    2002年4月には、香川県志度町、長尾町などが合併して「さぬき市」となり、昨年4月には、香川県大川郡の引田町・白鳥町・大内町が合併して東かがわ市となりました。

    もちろん、地元の皆様が決めることで部外者が口を出すことではありませんが、遍路を通じてこれらの地名になじんだ者としては、ちょっと寂しい気もしますね。

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