掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2002.1.26]
サラリーマンの区切り打ち日記「倶楽部遍路 歩む道の彼方に」
by くしまひろし

    著者は、2000年8月から2001年6月まで11回に分けた区切り打ちで結願されました。ホームページには写真を交えて、日記形式で道中の模様が綴られています。第1回は、残暑厳しい8月下旬、自動販売機の誘惑に負けながらの道中です。通算50日を越える遍路日記は各回ごとに季節も変化に富んでおり、読者も、ともに遍路道を歩いている心持ちで読み進むことができます。

    遍路を終えて変わったことのひとつは「ありがとう」が自然に言えるようになったこと。すっかり「お四国病」にはまった著者は、2001年12月から、逆打ちを始めました。

    第5回2000年12月末の遍路で、37番種間寺で出会いその後も何度か同宿となる「横浜ご夫妻」というのは、何を隠そう、僕と妻のことです。そして、2002年1月、5回目の区切り打ち中の僕たち夫婦は、逆打ち中の著者と69番観音寺を出たところでばったりと出会うという幸運に恵まれたのです。


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