掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2002.1.19]
かめごろうさんの区切り打ち「それにしてもどうして遍路」
by くしまひろし

    「談話室」にもご登場の睡雲さん(元かめごろうさん)の区切り打ち日記が公開されました。第1回は2001年12月23日〜26日に1番から17番まで、年末年始をはさんで、第2回は2002年1月3日〜6日で23番まで進んでいます。雪の残る鶴林寺近くの山道の写真に、今年の厳しい冬の寒さがうかがえます。

    ホームページには、遍路以外にもウォーキングの小旅行のあちこちで撮影した心和む風景が掲載されています。「ロングウォーキングのひとつとしてお遍路道を歩いてみたいだけ」という自称「ヘンロモドキ」のかめごろうさんですが、子供にあいさつをされたり、おばあさんに拝まれてしまったりしているうちに、少しく姿勢の変化もあるようです。タイトルに「それにしてもどうして遍路」とあります。その答は、いつどのようにしてもたらされるのか楽しみです。


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