掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2001.5.27]
愛知の服部さん、仕上げの旅
by くしまひろし

    愛知県にお住まいの会社員・服部さんは、1998年4月から始めた歩き遍路区切り打ちを1999年秋に結願されましたが、22番平等寺から23番薬王寺に至る海岸道路を通らなかった事と、88番大窪寺への女体山越えを止めた事を「やり残し」として課題にあげておられました。

    その後、2000年5月と2001年5月に、それぞれ1泊2日、2泊3日でこの2箇所を歩き直してようやく本当の結願を果たされました。僕も、今2巡目の区切り打ちをしていますが、同じ区間でも前回歩いたときに道標を確認して納得するなど、新しい発見があるものです。

    服部さんの次の課題は「サラリーマンを辞めた時、通しの逆打ち」とのことです。

    関連記事 [1999.12.26] 服部さんの「四国遍路八十八カ所を歩く」完結


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