掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館遍路トピックス [2000.6.11]
竹中由起子さん区切り打ち第4部、嬉しい、楽しい、お遍路の7日間
by くしまひろし

    1998年4月末から5月、同じく6月と9月の遍路日記を公開していた竹中由起子さんが、2000年ゴールデンウィークに愛媛県内の43番から59番までを歩き「私の遍路日記 第4部」として掲載しています。竹中さんの遍路は、歩きを基本としつつも、こだわらずにバスや車のお接待も受けるというもの。

    この期間は、歩き遍路が急増した今年、徳島県内では数十メートルおきに遍路が歩いていたといわれるほどですが、さすがに愛媛県内となるとそれほどでもなかったようです。鎌大師では、歩き遍路のあこがれ、手束妙絹さんともゆっくりお話をされたということです。妙絹さんの「歩いていることが楽しければ、それでいい」という、僕たち「不信心歩き遍路派」にもうれしいお言葉を伝えています。

    伊予西条の駅前では、JR四国の企画「四国霊場八十八ヶ所を巡る日帰りウォーク」(関連記事 [2000.3.11] JR四国、駅から歩いて88カ所巡り)の一団に遭遇しています。

    関連記事 [99.10.16] 竹中由起子さんの「手抜き足抜き遍路道」

    ・「ハイビスカスのように」
     http://plaza.harmonix.ne.jp/~yukk-tak/

新着情報のメール配信申込みは 「掬水へんろ館ニュース」で受付中。