掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館紹介記事
新聞

●日本経済新聞日本経済新聞(2005年10月1日)

日本経済新聞の2005年10月1日朝刊別冊「NIKKEI プラス1」14面「教えて! 達人」コーナーで当サイトが紹介されました。「四国のお遍路に挑戦したいけれど、仕事が忙しくて長く休めない。それでも回るには?」と題して、勤めを持つ人が区切り打ちで回るスタイルを中心に、経験者のアドバイスを掲載しています。僕のほか、談話室でおなじみの田代正司さん、稜線の記のバイソンさんこと実本正樹さん、特別寄稿:遍路きらきらひとり旅の永井典子さんも登場しています。

記者は、別の取材で徳島に行った際に、時間があって2〜3の札所を回ってみて歩き遍路もいるというの知ったのが、今回の記事のきっかけだそうです。でも日経新聞というビジネスマン向けの新聞ですから、「ちょっとテーマとしては苦しいか」と思っていたところ、書店で偶然、拙著『四国遍路のはじめ方』を見つけて、「現役サラリーマンでも歩いている人もいるじゃないか」と思い、記事にとりあげることにしたということでした。

●四國新聞、新潟日報ほか四國新聞(2005年1月3日)

共同通信から2005年の新年特集用原稿として四国遍路をテーマにした記事が配信され、四國新聞(1月3日)、新潟日報ほか、全国各地の地方紙に掲載された模様です。

僕は、2004年10月末に取材を受け、記事中には当サイトも紹介していただきました。ほかに中高年男性数人の体験が紹介されています。

●北海道新聞

2004年10月5日より通し打ちをされた函館在住・花sakagさんが北海道新聞の生活面に大きく紹介され、初心者向けの解説などとともに、当サイトも紹介していただきました。

●朝日新聞朝日新聞(2004年12月9日)

2004年12月9日の朝日新聞・生活面の「おいくらですか」というコーナーで、遍路にかかる費用がとりあげられ、もっとくわしく知りたい方のための情報源として「掬水へんろ館」が紹介されました。

本文では、四国への往復の旅費を除き「歩き遍路の旅費は、1日1万〜1万5千円、野宿なら1日5千円程度」と解説されていますが、僕はこれは高目の見積もりだと思います。実際には、宿に泊まり昼食を外食したとしても1日平均1万円、野宿ならほとんど食費と納経料だけで済むはずですから1日2千円もあれば十分ではないでしょうか。サイトを紹介してもらった立場で言いにくいですが、ちょっと気になりました。

●朝日新聞

2003年3月17日(月)〜20日(木)、25日(火)の朝刊オピニオン面の「五話」というシリーズで四国遍路が取り上げられました。そのうち情報のお接待をテーマにした第3回で、当ホームページを紹介して下さいました。

この記事を書かれた朝日新聞論説委員の隈元信一さんは僕と同世代。1985年に歩き遍路をなさったことがあり、18年後の現在、再び一部を歩いてみて、歩き遍路の増加を実感されたとのことです。

5回の連載なのに日付が飛んでいるのは、3月20日に米軍のイラク攻撃が開始された影響です。

転載についてお取り計らい下さった隈元信一さんに感謝します。

●東京新聞

3度目の区切り打ち(1997年12月末)の際、東京新聞から取材があり、初日に記者のカメラマンが同行しました。元日から始まった「団塊50歳」という特集の第1弾として、同紙に写真入りの大きな記事が掲載されました。

さらにほぼ1年後の年末に、その後をフォローする記事が掲載されました。

2000年1月から始めた2巡目は、妻と二人で歩いています。3期目となる12月29日、半日同行してデジカメで取材された記事が翌日朝刊に掲載されました。

雑誌

●るるぶ情報版 四国八十八カ所

『るるぶ情報版 四国八十八カ所』JTBパブリッシング発行のガイドブック『るるぶ情報版 四国八十八カ所 2005』のp76「お役立ちホームページ」に、画面写真入りで掲載されました。「遍路入門者からベテランまで楽しめる」と紹介して下さっています。

るるぶ情報版 四国八十八カ所 ¥840(税込)
JTBパブリッシング
128p、26cm
札所の由来や見所、札所間の距離・所要時間、
歩き遍路・車遍路・バス遍路のプランニングのヒント
巡拝の作法、郷土料理・立ち寄り温泉、お遍路体験談など
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●在家仏教 2005年1月号

『在家仏教』2005年1月号社団法人在家仏教協会発行の月刊誌「在家仏教」2005年1月号の「コンピュータと上手につきあう」という連載コーナーに拙稿が掲載されました。このコーナーは、仏教に関心を寄せる者が、コンピュータ社会、とりわけインターネットの世界とどのように触れているか、その接点をさぐるというリレー連載です。発行元の了解をいただき、下記に転載します。

発行元の社団法人在家仏教協会は、職業や家庭を持ちながら(=出家せずに)仏教の教えを聞く会として、昭和27年創立以来、どの宗派・教団にもかたよることなく、月刊誌の発行、全国8か所での講演会の定期的開催などを行なっているとのことです。


●四国へんろ No.24(2002/2)

2002年1月21日発売の「四国へんろ No.24」(株式会社ふぃっつ発行)に『そっと背中を押すという手助け』と題して紹介されました。

2001年夏遍路の途中、45番岩屋寺にて、増田隆さん(文)、菅原功次さん(写真)から取材を受けたものです。

なお、「四国へんろ」は、2000年2月に創刊された月刊誌で、2002年春に休刊したあと、2003年から季刊誌として復刊しました。


●暮らしとパソコン 創刊号(2001/7)

2001年6月18日発売の「暮らしとパソコン 創刊号」(ソフトバンクパブリッシング)に当サイトが紹介されました。

本誌は、「楽しみながら覚える50歳からの入門誌」として、シニア世代のパソコン初心者向けの解説記事や特集で構成されています。創刊号では、特集のひとつ「たまには、迷子」で4ページにわたって四国遍路をとりあげ、早坂暁氏へのインタビューを中心にして、その魅力を紹介しています。「掬水へんろ館」については、その中の1ページを割いて、ホームページの構成を分かりやすく解説してあります。「掬水へんろ館」を含め、四国遍路関係のホームページ5件をリストアップされており、下記の「暮らしとパソコン」のホームページでは、5桁の専用番号を指定するだけでこれらに簡単にアクセスできるようになっています。


●Beautiful Aging NO.17

2000年9月発行の「Beautiful Aging」NO.17の特集「BA世代の読書術」に当サイトが紹介されました。「Beautiful Aging」は、社団法人ビューティフルエージング協会が発行しているもので、中高年者が明るく楽しく生きることのできる社会の実現に貢献することなどを基本理念としており、賛同する企業で構成されています。


●ISIZE あちゃら

2000年8月29日発売の「ISIZE あちゃら」(リクルート)2000年10月号に当サイトが掲載されました。「今月のホームページ番組ガイド」の中の「シブイ趣味を持つ」(p234)に、盆栽や茶の湯のホームページとともに紹介されています。

●Yahoo! JAPAN INTERNET GUIDE

1998年12月25日発売の「Yahoo! JAPAN INTERNET GUIDE」(ソフトバンク)1999年2月号に当サイトが掲載されました。下記のYahoo!サイトの「本日のオススメ」に選ばれたサイトをさらに厳選し、毎月誌面で紹介していくものだそうです。

●日経click

1999年2月8日発売の「日経click」(日経BP社)1999年3月号に「サラリーマン的お遍路のススメ」として、当サイトが掲載されました。

インターネット

●Walking-Style.com 「ウォーカーキートンのサイト訪問記」(Vol.11)

オムロン株式会社が主催するウォーキング情報サイト「Walking-Style.com」のサイト紹介ページで2001.9.28 (Vol.11)に掲載されました。

●メールマガジンφ〔fai〕ファイ (No.0013/1998/02/05)

1998年元日の東京新聞の記事がきっかけで、メールマガジンφの記事になりました。内容は下記のホームページに再録されています。

●Internet Watch

インターネットに関する最新情報を提供している Internet Watchの「ウォッチャーが選ぶ今日のサイト」というコーナーに当サイトのリンク集が紹介されました。お盆とからめて「遍路を発起した人々の足跡を記したページ集」とコメントされています。

●Yahoo!

Yahoo!の1998年11月25日付新着情報「今日のオススメ」というコーナーで当館が紹介されました。「キミにもなれるお遍路さんマニュアル」という見出しがついています。すでに記事は削除されていますが、雑誌「Yahoo! JAPAN INTERNET GUIDE」1999年2月号にも同じ内容が掲載されています。

各種資料

●愛媛県生涯学習センター 『遍路のこころ』(平成14年度遍路文化の学術整理報告書) NEW

愛媛県生涯学習センター「遍路のこころ」(遍路文化の学術整理報告書)に、インターネットによる遍路情報発信の例として紹介されました。この報告書は、同センターが平成14年度に実施した遍路文化調査研究事業の成果をまとめたものです。愛媛県内の図書館や主な公民館へ配布されているということですが、市販はされていません。同センターの了解をいただき、該当部分のみ転載します。

関連サイト

四国遍路談話室メール