掬水へんろ館談話室メール
掬水へんろ館 掬水へんろ館 - 発言者照会

 

談話室の発言者の名前をマウスでクリックすると、右のような「発言者ボックス」が表示されます。

発言者にメールを送る

「メールを送る」をクリックすると、通常使っているメールソフトのウィンドウが開き、発言者にメールを送ることができます。このとき、発言者のメールアドレスは自動的に設定されます。

標準メールソフトの設定がなされていない場合には、この機能は利用できません。

発言者がメールアドレスを記入していない場合には、「発言者ボックス」に「メールアドレス未記入」と表示され、メールを送ることはできません。

発言者がメールアドレスを記入しているか否かは、談話室のページ上、発言者名の色で区別できます。発言者の名前が青で表示されている場合は、メールアドレスが記入されており、黒で表示されている場合はメールアドレスの記入がありません。

この発言者の他の発言を探す

上記の「発言者ボックス」で、「発言を検索する」をクリックすると、この発言者の他の発言を検索して、一覧表示します。

「掬水へんろ館」の談話室では、他の掲示板にあるようなコメントツリー方式(特定の発言に対するコメントを関係付けて表示できる)を採用しておりません。そのため、話題の流れが追いにくくなる短所があります。また、数ヶ月や1年以上経過して再登場される方もあります。

このような場合に、発言者検索の機能を用いると、同一人物の過去の発言などが容易に発見できるので、発言の背景などを理解するのに役立ちます。

一人の人が、2種類以上の名前を使っている場合でも、メールアドレスで特定できる場合には、同一人物とみなして検索します。

なお、同じ名前を2人以上の人が使っている場合、システムでは区別できないので同一人物として検索されますのでご注意ください。(2002年4月現在、幸い、このようなケースはないようです)

談話室の上部にある「談話室の検索」バーを使っても同じことができます。

談話室の検索

「発言者」の欄に探したい人の名前を入力して「検索」ボタンをクリックすると、該当発言者の発言内容が一覧表示されます。発言者の名前は正確に入力する必要があります。たとえば、発言者が「ひろし」と名乗っている場合「ヒロシ」では検索できません。発言者が「八ちゃん」と名乗っている場合「八」だけでは検索できません。

発言者の名前をクリックすると、「発言者ボックスのエラー」という画面が表示されるのはなぜ?

ブラウザの「スクリプト機能」がオフになっていると、発言者ボックスの機能は使用できません。ブラウザの設定をお確かめください。

談話室のページから、発言者あてに直接メールを送れないのはなぜ?

一般的に、メールアドレスをリンク指定している場合には、クリックするだけでメール送信画面を開くことができますが、「掬水へんろ館」では、上記で説明したように、2段階の操作が必要となっています。これは、談話室に記入されたメールアドレスが、不特定多数を対象とした広告メールなどに利用されるのを防ぐためです。

2002年初めごろから、談話室にメールアドレスを記入された方に対して、「掬水へんろ館」のサイトオーナー向けと思われる英文の広告メールが送信されるというケースが報告されるようになりました。これは、ウェブページを自動的に収集して、頻繁に登場するメールアドレスをそのサイトの関係者とみなして広告メールを送信しているものと推測されます。

こうした事態に対抗するため、2段階の操作を組み込むことにより、皆様のメールアドレスが自動的に収集されるのを防ぐことにしました。完全に防御することはできませんが、実質的な効果はあるものと考えております。

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