掬水へんろ館遍路日記談話室メール
掬水へんろ館四国遍路ひとり歩き 第2期くしまひろし
ダイジェスト 1996年の5月に、区切り打ちで1番から23番までを歩き、四国遍路の魅力にとりつかれた。何とか、その続きを歩いてみたいものだと思っていたが、前回の終わりは国道55号の単調な歩きであり、この先室戸岬まで同じような歩きが3日も続くのかと、内心うんざりしてもいた。

だが、阿波(徳島県)は「発心の道場」であるのに対し、土佐(高知県)は「修行の道場」である。これを克服しないことには、先には進めない。

初めて連続1週間の夏休みを取り、思い切って真夏の遍路に挑戦することにした。


第2期遍路のデータ

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