掬水へんろ館遍路日記談話室メール
掬水へんろ館四国遍路ひとり歩き 第1期くしまひろし
1996年5月11日〜17日に、徒歩で四国遍路88箇所のうち阿波(徳島県)の23札所約160キロを徒歩で巡拝した。遍路をしようと思い立ってから、まず『四国八十八ヵ所めぐり』(日本交通公社)『四国遍路ひとり歩き同行二人』(へんろみち保存協力会)で予備知識を仕入れた。

本自体を持っていくのは重くて荷物になるので、必要なページだけ切り離したり、縮小両面コピーにして持っていった。

「歩き遍路」といっても、四国までは交通機関で行く。フェリーが一番安いが18時間以上かかる。JR(新幹線経由)と飛行機を比べると、時間の割にJRは安くない。結局、飛行機で行くことにした。

4月の終わり頃から、装備を揃えるとともに、宿泊の予約を始めた。ぜひ宿坊に泊まりたいと思ったが、電話をしてみると、大抵の寺では一人では泊めてくれないことが分かった。そこで、上記の本やお寺で紹介してもらった民宿に予約を入れた。


遍路スタイル

第1期遍路のデータ

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