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    2008/05/30 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。

    ◆寅長様
    ブログ、さら〜っとですが、ひと通り読ませていただきました。
    こまめに写真を撮られたのですね。
    あぁこんなところ、あった、あった、って自分が歩いてきたところをなつかしく振り返らせていただきました。ありがとうございました。

    実は読んでて、つい口元がゆるんでしまうところがありまして、ついコメントさせていただきたくてですね、ハイ。

    それは道後の51番石手寺を終えたあと、泊まられたお宿なんですけどネ・・・。

    「ビジネスホテルさ○ら」

    ここって、ついこないだこの談話室で話題になった”素敵なお宿”でございます。
    過去お3人の方々からも、どれもお勧めッ!ってことで、その評価は3打数3安打の大当たりなんでございます。

    で寅長さんはどうだったかなぁと思ってコメント読んでみたら、酔っ払ってて写真も撮ってな〜い。
    きっと覚えてらっしゃらない・・・かもですねぇ。

    もうホテルの写真ちゃんと撮っといてくれなきゃダメじゃないですかぁ。
    でも旧友の方とのいいお酒だったんでしょうね。

    いやいやいいんです。いいんです。飲んじゃってください。
    私もお宿に着いて、夕食の席で発する第一声は、決まって「おかみさん、ビールありますか?」
    この一杯が今日の疲れを癒し、明日への活力を与えてくれます。

    そうそう、申し遅れましたが、結願おめでとうございました。


    2008/05/28 寅長

    談話室の皆さま

    遍路日記の整理が終わり、
    私メのブログ http://31023028.at.webry.info/ の、
    2008/03/10〜2008/04/29にアップしました。
    覗いてみてやって下さい。


    2008/05/28 53のおばちゃん

    皆様のご親切な情報ありがとうございました。
     パソコンの情報は遍路計画を立てるに当たって役に立ちますが、やはり実際の情報が一番です。
     皆さんの情報をみて自信がついてきました。ほんとは、お大師様と同行2人。不安はないはずですのにね・・・・・。
     この談話室の皆様のご親切な情報や励ましで年に一度の遍路続けられます。
     いつか私もどなたかのお役に立てる経験や情報書き込めるようになれれば・・・と思っております。


    2008/05/27 寅長

    53のおばちゃん様

    各地のこよみ http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/ でも、日の出入り時刻を計算出来ます。
    9月30日の久万高原町役場付近の日の入りは、17時54分です。

    4月8日に同じようなコースを歩きましたので、ご参考までに時刻を記します。
     06:00 徳岡旅館発
     08:50 下坂場峠通過
     09:50 鴇田峠通過
     11:00 大宝寺着 ここで昼食
     11:50 大宝寺発
     14:00 八丁坂登り口
     14:30 八丁坂茶屋跡通過
     15:30 岩屋寺着
     16:10 岩屋寺発
     16:20 門田屋着


    2008/05/27 はちこ

    皆様へ

    昨日書き込みした件・・・
    教えて頂きまして
    本当にどうもありがとうございました。
    感謝でいっぱいです!!!!(^−^)

    今日は67番寺まで行くことができました。
    くじけそうになっても頑張ろうと思います!


    2008/05/27 レオン

    はちこさま

    へんろ道保存協会の地図は、三角寺以降となると善通寺で手に入れる事が出来ます。


    2008/05/26 はちこ

    談話室の皆様

    こんばんは。
    ただいま65番三角寺付近を歩き遍路している者です。
    なかなか道に迷ってばかりです。
    遍路道保存協会の出版している地図編を購入したいと思っていますが、
    これから先で、どこか販売している所をご存知の方いらっしゃったら
    教えて頂けないでしょうか・・・?
    どうぞよろしくお願いします!


    2008/05/26 uchi

    寺マニアF様

    ハチには効果なしか、逆効果かもしれないわけですね。注意します。

    >「カレーの匂いみたいだろ、加齢臭だよ。」と、云い返しておきました。

    抹香くさいといわれないだけましでしょうか(笑)


    2008/05/26 uchi

    53のおばちゃん様

    私は昨年の9月の中旬に同じ道を通り、朝6時にえびす屋さん発、岩屋寺には3時半につき、お参り等済ませて5時には古岩屋の前を通過しましたが、5時にはだんだん暗くなってきた感じでした。
     ただ岩屋寺から古岩屋の間は車道ですので、山道みたいな心配はなく、この季節なら日がまだ高いので古岩屋までなら心配はいらないと思いますよ。


    2008/05/26 クマタカ

    53のおばちゃん様

    日の出・日の入時刻計算のページ(下記のアドレス)で、
    http://fas.kaicho.net/tenshow/cgi-bin/sunrs.cgi
    岩屋寺に近い地点(東経133度、北緯33.6度付近)をクリックすると、9月25日の日没は18時01〜02分になりました。(薄明かりが残る限界の時刻は19時26分頃)
    これは平地の時刻なので、山間部ではもう少し早く暗くなると思います。

    八丁坂は少しきつめのジグザグ坂ですが、30〜40分で登れると思います。坂の上から岩屋寺までは、登ったり下ったりの道が1.5kmほど続いて最後が急な下りになります。1時間20〜30分みれば余裕でしょう。
    これを合計して休憩を含めても、八丁坂の下から岩屋寺まで2時間30分なら着くと思います。
    (平地の平均歩速3.8kmの私の場合、八丁坂が22分、坂の上から岩屋寺まで55分でした)

    岩屋寺に着けば門田屋旅館は麓ですし、古岩屋荘までなら麓から県道を歩いて1時間あれば充分です。
    3月初旬は夜明けが遅く日暮れは早いので、9月末のほうがいいでしょう。ご参考までに。


    2008/05/25 tony

    53のおばちゃんさん、旧広田村のえびすやさん泊なら朝食弁当を前日の夜にもらえるので早朝出発が可能です。下坂場とひわだ峠を越えて44番へ14キロ、4時間半、45番へ八丁坂越えで8.4キロ、3時間、近辺の門田屋さんか2.8キロ先の古岩屋荘泊まで宿を6時発で十分、明るいうちに到着します。久万まで戻る人も多いです。ご検討下さい。以上


    2008/05/25 すこし和歌山

    高野山内のパレードは正午頃からではなかったでしょうか?パレード中は交通規制があり右折・左折禁止、一方通行等。金剛峰寺付近は全面通行止めだと思います。この時間帯を避けて山内を移動すればよいと思います。


    2008/05/25 53のおばちゃん

    日暮れの時間−岩屋寺 久万高原
    時々この談話室にお邪魔して皆さんの情報をいただいているおばさんです。皆さんの情報や親切な回答でおかげさまで約半分までトラブルなくお遍路させていただきました。
    今回も年に一度の訓練に9月末(あるいは来年3月初旬)に出発しようと計画を立てています。今回は宿毛から松山まで、山の中や峠が多いので皆さんのご経験を伺いたいのです。
    私も一応おばさんとは言え女性。『遅くとも13時までには峠や山中に入る』ことを基本にしています。しかし今回、計画の途中で総津→岩屋寺では(岩屋寺付近で宿泊するつもりです)八丁坂口13時以降となり、山の中で時間切れの夕暮れ…なんてことになるかも!!と言う不安が出てきました。
     それで、できる限りの情報を集めようと、PCで国立天文台のHPより松山の9月の日暮れ時間を調べたり、お遍路さんのブログを調べたりしましたが、久万方面−岩屋寺の日暮れの時間は山中のためか、実際の時間わかりません。
     どなたか久万方面で9月末(3月初旬でも結構です)遍路された方、何時ごろまででしたら遍路道は歩けるでしょうか?山の中なので日暮れは街中より早いと思うのですが。≪日暮れの時間をこんなに心配するのは、子育て時代以来です。≫
    16時半くらいまでに八丁坂経由−尾根道で岩屋寺に着けばOKですか?


    2008/05/24 とし

    この6月15日、夫婦の日程が合って青葉まつりを見にいくことができるのですが
    その日の、山内のバスの運行状況についてご存知のかたいらっしゃいませんか?
    私たちは、倉敷からバス電車を乗り継いでいくつもりなので当然山でも足はバスで各所に行くつもりなのですが、当日はパレードがあると聞くのできちんと定期バスが運行されていないと帰りの時間の計算ができないかなと心配です。まあ、いざとなったらタクシーで高野山駅までいくしかないねと妻と話してはいるのですが、交通規制とかで時間が変わってくるのならその時間も考慮して帰りの時間を計算しないといけないのでご存知の方どうかよろしくお願いします。


    2008/05/24 寺マニアF

    uchiさんこんばんは。

    昆虫の生態は知りませんが、薮蚊と蜂は異なるかも知れませんね。
    ある種の香料(香水?)を付けさせ、凶暴な蜂に襲わせる、推理小説のネタが有ったようです。
    塗香の成分に、蜂を引寄せる何かが含まれてないと、保障はできませんよ。

    錫杖と同様に塗香にも、修行を妨げるものを排除する、効能が有るのではないかと連想したのです。
    (線香のできるまでの昔は、香は焼香と塗香だけだったはずです。)
    私の体験では、薮蚊が寄付かなかった様に感じましたので、他の方の経験をお尋ねしました。
    蜂も逃げたら、貴重なデータになりますので、是非試してみて下さい。

    信心深い人なら、観世音菩薩を念じるだけで良いのかも知れませんね。
    〓(虫へんに元)蛇及蝮蠍 氣毒煙火然 念彼観音力 尋聲自回去 (観音経偈より)
    (がんじゃぎゅうふくかつ けどくえんかねん ねんぴかんのんりき じんしょうじえこ)
     ですからね。

    普段の生活で塗香を使うと。若い女性から「スパイシーですね。」と云われました。
    「カレーの匂いみたいだろ、加齢臭だよ。」と、云い返しておきました。


    2008/05/23 uchi

    談話室の皆様、こんにちは。仕事が忙しくてしばらく書き込めませんでしたが

    寅長様
     カメレスですが、結願おめでとうございます。この掲示板でどう歩くか話題になってからあっという間に時が過ぎていたのですね。でも当初立てた日程通り歩いたというのは驚異的です。正直すごいと思いました。

    Nabe様、けんちゃん88様
     新しいアイデアのお話ありがとうございました。区切り打ちだと出発点までの移動とかを車で行けたらと思っているんですが、駐車場探しとか戻るまでの手間とかあって結局は電車・バスを使うことが多かったですが、この方法は使えると思いました。
     ただうちの嫁さんの場合、極度の方向音痴&土地勘なしなので、たぶん1人では歩けないと思います。今回1周歩きましたが、前を歩いている旦那(私のこと)の背中しか見ていなかったので、景色は覚えていない、と言っています(笑)

    寺マニアF様
     塗香に虫よけの効果があるのは知りませんでした。ハチが怖いので、次に歩くときには持参したいと思いました。


    2008/05/23 けんちゃん88

    私は、歩き遍路とは別に車でのお遍路も妻とともにしており、逆打ち巡拝400周以上で有名な福田祐峰氏とは今まで三度お会いして、霊山寺では、一緒にお経をあげましょうとおっしゃってくださり、納経させていただきました。        福田氏とは家も近く、乗っておられる車も私と同じディーラーの同じセールスマンから買われているので親しみを感じています。       氏は、以前、お遍路で国道56号の高知県佐賀町あたりを通行中、前を走っている車が正面衝突し死亡事故になったのを目の当たりにされました。   後日、その供養のため現場に交通安全地蔵を建立されておられます。     私もその現場を通る度にお参りさせていただいております。   歩き、そして車遍路の皆さんの、交通安全を心からお祈りいたします。


    2008/05/22 寺マニアF

    錫杖の効果と塗香(ずこう)の効能

    連休遍路の話題が途絶え、談話室の書込みも少なくなりましたね。

    先日(5/15)の、金剛杖に関する私の書込みで、錫杖を否定する様に書きましたが、
    古代インドのお釈迦様の時代には、錫杖は毒蛇除けの効果が有った様です。
    地面に突いた時の振動音で、毒蛇が逃げる(殺生しない)効果が有ったと読んだ記憶が有ります。

    現在、四国を400回以上廻られた、福田大先達は自然木に錫杖金具を付けておられます。
    空手などの武道を嗜まれている、#58仙遊寺の小山田住職(札所住職で歩き遍路経験者)は、
    杖術の樫の棒に錫杖金具を付けたものをご使用です。

    バス遍路引率の先達さんの中には、持運びに便利な様に分割し、ネジで繋ぐ錫杖をお持ちです。
    「お大師様を胴切りにして良いのですか?」と質問したら、何れも「???」でした。 でも、
    私の大嶺山の杖は、「世界遺産」「大嶺山頂」などの焼印が有り、問返されたら応答不能です。

    最近私は、遍路に塗香(ずこう)を持っていてます。手を洗えない時、清めると聞いたからです。
    (大阪の四天王寺西門前の仏具店で、容器約2000円、塗香約1000円程度の品)
    先日の伊予路の八丁坂で、気分も良く無く(ガス欠状態)、薮蚊がうるさかったので塗香を使用
    したら、うるさい薮蚊が寄り付かなくなりました。
    塗香の香り(私の買った中級品)は、丁子(ちょうじ=クローブ)の香りが強いものです。

    串間さんの遍路記にも、「お寺の本堂で寝たら、虫が寄付かなかった。」との記憶が有ります。

    線香の本数や折れた線香の扱いなど、お釈迦様の時代に無かった物に対する、後代の勿体付けは、
    無視して、「塗香」の効能を実感したと感じました。

    皆さん(塗香使用体験者)のご感想をお待ちします。


    2008/05/19 Nabe

    ◆けんちゃん88様
    いやもう驚きました。こちらご覧になってたんですね。
    一昨年のお盆休み。そうです、そうです。私もお盆休みを利用してのへんろ行でしたから、おそらく間違いないでしょうね。

    その節はアタフタさせていただいて、誠にありがとうございました。
    ホントに貴重な体験をさせていただきました(笑)。

    もう私ネ、同じ人が何回も前から歩いてくるので、3回目見たときは、この辺で行き倒れたおへんろさんが、その無念さに成仏できずにさまよっているのかと、マジで思ったんですから(笑)。

    しかしそのナンバープレート、いいナンバーですねぇ。
    夫婦でおへんろするための車にふさわしいと思います。

    車のナンバーって、確か登録するときにいくらか払えば、好きな数字を選択できるんですよね。けんちゃん88さんもそうされました?
    そのナンバー、夫婦で車へんろされる方の間で、流行ったりしてネ・・・(笑)。

    いやまたどこかでお会いしたいものです。
    その節はどうぞよろしくお願いいたします。


    2008/05/18 けんちゃん88

    Nabe様
    投稿をたまたま拝見させていただきましたが、私達夫婦が丁度、一昨年の盆休みの3日間、薬王寺から最御崎寺まで記載されたやりかたで区切り打ちをしましたので該当するかも知れません。それ以降、年に2〜3回、3〜5日ぐらいかけて区切り打ちを続け北宇和島駅あたりまで到達しました。この7月に3日かけてまた歩こうと思っています。車はシルバーのハイエースでナンバープレートは22−88(夫婦で八十八)です。また、どこかでお会いしましょう。


    2008/05/17 Nabe

    ◆せんだちかず様
    そうでしたか(笑)。なんか微笑ましい情景が思い浮かんでくるようです。
    私たちおへんろさんも、それにまったく縁のない人からは、どんな風に見られてるのかちょっと気になりますね。

    もひとつ、おもしろいというより、私が「へぇ〜!へぇ〜!へぇ〜!!」(95へぇ〜ぐらい)と驚いたエピソードを紹介します。

    それは今回の区切り打ちのときじゃなく、一昨年の夏、室戸岬へ向かって歩いているときの出来事でした。

    右手に山。そして左手には海。そんな景色が延々と変わらず進むへんろ道。私は一人の逆打ちの男性とすれ違いました。
    「あ、逆打ちですか?」「え?あぁまぁそうです。」「大変ですね。頑張ってください」「ありがとうございます」
    そんな他愛もない挨拶を交わし、何事もなく時は過ぎて行きました。

    それから数時間後、再び逆打ちの男性とすれ違いました。
    「お疲れ様ですぅ。」「あ、どうも〜」
    そんな言葉を交わしたあと、「ん?・・・今の人・・・どっかで見たような・・・気のせいかな?」
    真夏の太陽の下、歩き疲れもあるのだろう。あまり不思議にも思わず、そのときもただひたすら歩き続けていました。

    それからさらに数時間後、再び逆打ちの男性が前方から近づいてくる。
    「ん?あの人・・・そうや、さっきすれ違った人、その前にも・・・いやいやそんなはずはない。・・・まさか・・・」
    キツネにつつまれたようにボー然と突っ立って見ている私に軽く会釈をして、その男性は私の前を通り過ぎようとしていました。

    私は声を振り絞って「あのぅすみません。さっきもすれ違いませんでしたか?」
    すると男性は「えぇ。そうですね」とニッコリ。
    「どうゆうことですか?」と尋ねると、その男性は奥さんと一緒に来ていて、奥さんは順打ちで、自分は逆打ちをして歩いている、ということでした。

    どうゆうことか説明すると、
    @夫婦で車で四国にやって来て、まず1番で奥さんは車を降り、順打ちを始める。
    Aご主人は、ひとり6番当たりまで車で行ってそこに車を止め、逆打ちを始める。
    B途中、奥さんとすれ違うときに車のキーを渡し、ご主人はそのまま1番へ、奥さんは6番へと向かう。
    C6番の車のあるところへ着いた奥さんは、車に乗り、ご主人を迎えに1番へ車を走らせる。
    D1番でご主人を拾い、夫婦で6番へ向かう。
    Eそして6番で奥さんは車を降り、再び順打ちを始め、ご主人は次の適当な場所まで車を走らせて・・・・

    ということを繰り返しているということでした。
    おわかりいただけましたでしょうか??(汗)

    「いやよく怪しまれるんですよねぇ」と照れ笑いしながらその男性は去っていきました。

    そらそうでっしゃろ。一日に何回も同じ人とすれ違っちゃぁ、こっちはアタフタしまんがナァ、って、軽くツッコミ入れときました。

    しかし、いろんな歩き方のスタイルがあるもんだと感心しきりのNabeでございました。


    2008/05/17 しゅう

    GWの時の日焼けした腕の皮がむけはじめました。


    2008/05/17 せんだちかず

    談話室の皆様こんにちは

    寅長様こんにちは、結願おめでとうございます。
    お疲れ様でした、良かったですね。

    Nabe様こんにちは
    おもしろいエピソード楽しく読ませていただきました。

    三年前に坂東33観音札所の浅草の浅草寺へ行った時、
    白衣を着て、杖を持って、すげ笠をかぶってたら、外国の団体さんに
    囲まれて、カメラのモデルにされたことを、思い出しました。^^ ^^


    2008/05/16 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。
    GWにおへんろしたときのエピソードをひとつ。

    それは86番志度寺へ向かう手前の「道の駅 源平の里むれ」でのことです。
    トイレ休憩に寄った後、店の中からソフトクリームを手に持って出てくる若者たちを見て、けっこう暑かったこともあり、私も無性にソフトクリームが食べたくなってお店の中に入りました。

    ソフトクリーム売り場の前に来ると、こう書いてありました。
    「北海道ソフトアイス  北海道を感じてください!」
    せっかくお四国へ来てるのに、何もここで北海道を感じなくてもと思いつつ・・・いやいやお四国で感じる北海道もいいじゃねぇかぁということで、ひとつ買いました(250円)。

    お味は、ハイ、とてもおいしゅうございました。さすがは四国の北海道アイス!(なんのこっちゃ)

    そのアイスを口にしながら大きな駐車場を横切っていたところ、車の陰から一人のちっちゃな女の子が現れて、私を指差し、めっちゃ大きな声で、「あっ!! 誰っ?!」
    すると側にいた女の子のお父さんが、小さな小さな声で、「おへんろさん」
    すると女の子、まためっちゃ大きな声で「誰!! 山登る人?!?!?」
    そしたらおとうさん、小さな小さな声で「そう」・・・・。

    その瞬間、のどに入りかけたアイスが鼻の中へ逆流し、足もつまずいてズッコケそうになりました。

    しかし、、、「そう」って、、そうなんかい!!お父さん!!って、心の中で大きく突っ込み入れずにはいられませんでした。

    まぁでも山登る人かぁ。別段当たってないわけでもないしぃ、さっきは八栗寺、その前は屋島寺、どっちも山登って降りてきたばっかだしぃ・・・みたいな・・・。

    でもお父さん、山登りが本職じゃぁねぇんだよってこと、子供さんにちゃんと教えといてねと思いつつ、志度寺へのお参りに向かうNabeでありました。


    2008/05/16 北上

    寅長さん、おめでとうございます。人生の偉業を成し遂げたという感じですね。羨ましく思っても、誰しもそれぞれに身の回りに条件があって、同じようには出来ません! 植物を育てているとか、家族に病人がいるとか、三日だって家を空けられないような環境の人も多いかと思います。毎日 BSハイビジョンで卓球の四元奈生美さんがこの遍路道を歩いているのを放送してますが、今日などは高知県高岡郡の「七子峠」でした。私など 家を長く空けられないため、霊場と霊場の間があまりあるときは、土讃線とかバスを利用しただけに、テレビで見る峠などを複雑な気持ちで見ています。登山なども好きですが、若いときから一緒に「槍ヶ岳」などに登った気心の知れた仲間が次々と条件が異なってきて、百名山など踏破出来る人は 夫婦で行ける人とか、よほど条件の
    いい人のような気がします。身体的な条件、経済的な条件、そして何日か不在にしてもいいという条件 ・・・ ああ むずかしいですね!


    2008/05/16 hisahata

    寺マニアF様、貴重な御意見ありがとうございます。


    2008/05/16 寅長

    談話室の皆様 こんにちは!

    初遍路でしたが、無事、通し打ちから帰京しました。
    四国の温かい文化に触れ、多くの人と出会い、壮大な海、きれいな花々・・・・・等々、
    お天気にも恵まれ人生最高の旅でした。

    行程は、
     3/10 四国入り 霊山寺門前に泊
     3/11〜4/26 霊山寺→→→→→→→→→→大窪寺→霊山寺→徳島駅前に泊
     4/27 フェリーで和歌山へ 旧友と一献 和歌山駅前に泊
     4/28 高野山へお礼参り 宿坊泊
     4/29 帰京
    でした。

    途中、観光地に寄ったり、道に迷ったりで1300キロ歩きました。
    宿は出発時に全部予約し、2軒ほどダブルブッキングがあった以外は予定通り泊れました。

    歩き通すのに大切なことは体力も必要ですが、「靴」と「荷物の重さ」につきると思いました。
    今回、軽登山靴で出発しましたが、徳島で軽量のウォーキングシューズに履き換え、
    最後までこれで歩きました。防水性はありませんが、濡れても宿で新聞紙で充分乾きました。
    山中の遍路道さえ気をつけて歩けば、この靴で充分でした。
    マメは一度もできませんでした。

    「心配性と荷物の重さは比例する」と言いますが、まさにその通りです。
    1グラムでも軽くすることをお奨めします。
    私は焼山寺に登る時、2キロほど自宅に送り返しました。
    速乾性の衣類なら、毎日洗濯すれば翌日OKですので、
    靴下とパンツ以外は予備は不要でした。爪切りなど日用品は宿で借りました。

    食べ物で気をつけたことは、お腹を壊さないように昼食時に生ものは避けました。
    また朝食の卵もできるだけ火を通したものにして、生卵は避けました。
    トイレの無いところも結構ありますので・・・・・。

    あと10年「喜寿」まで生きていれば、番外霊場20ヶ所を歩いてみようと思っています。

    今回歩くに当たって、皆様からのアドバイスならびに「掬水へんろ館」の情報が大変役に立ちました。
    ありがとうございました。


    2008/05/15 寺マニアF

    金剛杖の件
    私は自作ではありませんが歩き遍路には、世界遺産の大峯山麓の洞川で買った170cmの杖を使っています。
    太さが有り道路側溝の穴に入らず、段差の有る山道の下りでも折れる心配もありません。太く長いですが桧材で軽いので、実用性は最高です。
    先端に尖った金属の付いた錫状(特に先達錫杖は華奢で)は、歩きには危険に思えて使用したくありません。
    大野様の書かれたとおり、形に拘る必要は無いと思います。


    2008/05/15 hisahata

    松太郎様、大野正義様、色々と教えていただき、ありがとうございます。
    私なりに少しこだわって作成して見たいと思います。


    2008/05/15 松太郎

    hisahata様
    私も自作の杖で行きました。凝ったものでは写経杖などもあるようですが、私の場合は、結局無記入で行きました。自作の杖は世界に一本で愛着があり、結願後も持ち帰り仏壇に飾っていて お呼びがあれば次の遍路にも使いたいと思っています。


    2008/05/15 大野正義 http://www.eonet.ne.jp/~oonomasa/henro.htm

    hisahata様
    私は自作の杖です。マジックで梵字ではなく漢字で下から「地水火風空」及び小さく署名もしますが、全部省略する場合もあります。普通の五輪塔形式の墓石では下から地・水・火・風・空と五つの石を積み重ねてありますが、これの省略形式としての市販のお杖も、一木に墨書記入する省略方法なので更に我流で漢字表記で記入し自作しています。しかし、「俺は墓標などいらんわい」と言うお考えならば、自作して省略されれば如何がでしょうか。貞享・元禄頃に真念法師が使ったお杖に墨書銘はなかったようですが(彼の著書を見る限り)、後世のプロガイド(先達)があれこれと飾り立てて(橋の上で杖を突くな等々)勿体をつけたようですね。


    2008/05/14 hisahata

    遍路にあごがれているものです。
    近い将来、四国遍路を経験したいと思っております。
    ひとつ質問させてください。
    金剛杖のことですが、ぜひとも自作したいと思っておりますが、
    杖の梵字は必ず書き入れていないとダメなんでしょうか?
    よろしくお願いします。


    2008/05/14 クマタカ

    コイケダ様

    少し悪のりして書いてしまったようです。
    失礼のありました点はお許しください。
    十善戒の心がまだまだ足りない証拠ですね。
    怪我がなるべく早く回復して、結願の日を迎えられますようお祈りいたします。
    でも今は step by step で。


    2008/05/14 2順目の遍路ちゃん

    せんだちかず様、おはようございます。

    ちゃんとご名刺頂きました。ありがとうございました。

    で、オフ会の帰りなのですが、

    わたしは、歩ける状態ではございませんでした。

    ただ、人手を借りることなく、

    ひとりでタクシーに乗り、なんとか、寝床まで辿りつきました。

    次回は、ウーロン茶にします。


    2008/05/14 田代正司

    寺マニアF様こんにちは
    重ねがさねのアドバイス、大変ありがとうございました。大変参考になりました。


    2008/05/13 寺マニアF

    田代正司さんこんばんは。
    別格20大瀧寺への道は、へんろ地図だけで充分です。私は地形図も持参しましたが、
    結果的に、必要なかったと思っています。
    #88大窪寺のあと、旅館竹屋敷あたりで泊まり、荷物を置いて往復すると楽でしょう。
    旅館竹屋敷(大窪寺門前の野田屋さんの経営)の先を左折(R377の多和小学校辿らず)し、
    へんろ地図通り細い旧道を力石(ちからいし)集落経由で、R377の先に出るのが近道です。
    R377に出たあたりに、弁慶が持上げたと言われる「力石」と、由緒の石碑が有ります。

    長谷集落から県境尾根道への入口は(昨年の記事参照)、R377とR193のY字路の南西の
    コンクリート壁の上の金毘羅神社です。(行き過ぎて、清水集落の郵便局で道を聞いた
    人が居たそうです。)コンクリート壁の南側のスロープを上り、金毘羅神社の社殿の左を
    道なりに進むと左(南)に曲がり、県境尾根道に出ます。目印は県境を示す杭です。

    長谷集落から先は自販機等有りませんので、食料・飲料等の準備は必須です。
    天候も勘案して楽しく、安全に歩いて下さい。


    2008/05/13 コイケダ カオ

    へっくしょ〜い!(>o<)

    おっと失礼、皆様こんばんは。
    なぜかくしゃみが出るんですよね、ちょっと気温が下がってますものね。

    私事ですが、やっと本日退院、PCからインターネット接続できる状況になりました。
    ただし、身体はまだ松葉杖2本が必要な状況、お遍路もオフ会も当分お預けです(^^; まじめにリハビリしないと正座すらできませんので、『下戸封じ』『下戸身代わり』の座も危うくなります(笑)

    いやしかし、冗談抜きで健康の有り難みを痛感しております。
    皆々様もお身体に気を付けて、元気でお遍路を続けられますように。合掌。


    2008/05/13 楽しく遍路 http://blog.goo.ne.jp/tm1096m/

    明日、四国へ発ちます。
    うれしくて、楽しくて、書き込んでしまいました。
    6泊ほどで、土佐・神峰寺から岩本寺くらいまで、ゆっくりと歩くつもりです。

    帰りましたら、またアルバムをつくります。
    「秩父アルバム」ぼつぼつとご覧いただけているようで、ありがとうございます。


    2008/05/13 クマタカ

    大野様、お帰りなさいませ。
    足の痛みをなだめながらの逆打ち、お疲れ様でした。

    しかし、48番西林寺門前の白玉地蔵にそんな御利益があるとは知りませんでした。下戸ではありませんがそれほど飲めない私も、酒の付き合いには苦労します。
    庵主様にコイケダ様をお迎えする件については、大賛成です。こぶた@松山様に仲介の労をとっていただき、喜捨を募って立派なお堂を建てましょう。
    ただ、悩める全国の下戸が奉納する「飲み物」がすぐ消えてしまうのは、松山の七不思議といわれることでしょう(^_^;)


    2008/05/13 大野正義 http://www.eonet.ne.jp/~oonomasa/henro.htm

    白玉地蔵に祈願
    今回の逆打ちでは岩屋寺・大宝寺迄で帰阪しました。脚の痛みに用心したのですが、筋肉痛ではなく血管痛(静脈瘤の痛み)なのです、心臓病かな?。
    さて、下戸の私はお酒の付き合いが悪いと貶されるので、48番西林寺門前の白玉地蔵に念入りに祈願致しました。断酒にご利益ありのお地蔵さんは各地に多いのですが、この白玉地蔵は下戸が祈願する全く逆のケースにご利益ありと、団体引率バスガイド嬢の説明を仄聞していたのです。ご利益の件について、お寺の奥様は明晰な言語表現を避けつつ笑って「とにかくお酒のお供えがやたらに多いのですよ」とのことでした。
    いっそ上屋でも建てて庵主様にコイケダ様でもお迎えすればどうかな、などと思いつつ先を急ぎました。


    2008/05/12 どっち

    http://www.hankyu-travel.com/kansai/8988/
    阪急交通社で、逆打ちを募集しています。
    第1回は「納め札」「四国讃岐うどん」お持ち帰り付き!
    4980円です。
    格安です。逆打ち遍路をされる方は、検討されては?
    途中離団して、歩き遍路を続けられたらいいと思われます。
     
    大窪寺方面へ直接いくバスは、ありませんのでかなり得です。


    2008/05/12 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。

    すみません。私が質問した「閏年の逆打ち」のことなんですが、
    いろいろ検索して調べたら・・・・わかりました。

    なんか有名な言い伝えなんだそうですね。

    ひとつ勉強になりました。
    お騒がせしました。すみません。


    2008/05/12 せんだちかず

    談話室の皆様こんにちは

    2順目の遍路ちゃん、こんにちは
    曼陀羅の遍路オフ会、楽しかったですね。
    今回5人の方に名刺を差し上げましたが、お互いに相当酔っ払ってましたので
    はっきり覚えていません、ごめんなさい。
    もし、○○サイクルと言う名刺があれば、私のです。

    20人以上来られてたみたいで、あっと言う間の4時間でした。私は歩けるうちに
    帰らせていただきましたが、2順目の遍路ちゃんは、無事に帰れましたでしょうか。 ^^ ^^

    談話室の皆様も次回の遍路オフ会で楽しいお話をしませんか
    女性のかた、ご夫婦の方も来られてて、気楽に遍路でこんな楽しいことが有ったとか、
    しんどかったけど、もう一度行きたいとか、どんな所が良かったとか、
    色んな話を聞くことが出来ますよ。

    コイケダカオさま、リハビリ中だったのですね、
    お大事にしてくださいね、次回は待ってます。


    2008/05/12 2順目の遍路ちゃん

    せんだちかず様、こんにちわ。

    お会いできて、光栄です。
    ただ、お別れの握手だけで、もっとお話が聞けたらよかったのに、
    と思っています。
    それと、ご名刺頂き有難うごさいます。
    実は、かなり酔っていて、せんだちかず様の名刺なのかどうか
    わかっていません。頂いたのかどうか教えてください。(ごめんなさい)
    来年の年賀状送ります。でも正月は、四国にいてるとおもいますけど。

    多々のご無礼申し訳ございません。
    今後とも、よきご指導よろしくお願いいたします。


    2008/05/12 田代正司

    寺マニアF様 こんにちは
    私の質問に対して早速のご返事、ありがとうございました。12月26日・27日の書き込みを拝見しました。今後は、精密な地図をもとに検討を重ね、長谷よりの尾根沿いの道を往復する具体案を作成していきたいと思います。


    2008/05/12 ギャラリー

    みなさま、Nabeさん こんにちは。。

    う〜ん????僕の写真集にも黒しかないなぁ。。。。

    >黒しか見覚えがないんですけど・・・(汗)。
    ほかに赤、青、緑、、、ってそんなにありましたっけ。

    自前の総天然カメラ(ピンボケ度2.5入り)の残像ファイルには……(^_^;)

    あかん。。とうとう今度は、カラーフィルターにも支障が有りやと…。。。
    やっぱ、100金のメガネの影響がボチボチときてますね。

    終いには、記憶メモリーがイカレてしまいそおな。。。。でもぉ……(^o^)

    ではでは


    2008/05/12 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。

    寝る前にちょっと覗いてみたらなんか気になってしまって・・・。
    ちょっと横入り質問になりますが、よろしいでしょうか。

    ◆こぶた@松山さん
    >今年はやはり閏年、逆打ちの方が多いです。
    そう言えば私も今回のGWおへんろで逆打ちの方何人かとすれ違いました。
    確か3人、、、う〜ん4人、だったかな。
    こないだの区切り打ちで通算10回目になるんですけど、その中でも、なんとなく多いような気もしました。

    が、これってどういうことなんでしょうか。
    閏年に逆打ちの方が多くなるという謂われは何なんでしょうか。

    よろしくお願いいたします。


    2008/05/11 こぶた@松山

    くしま様、談話室の皆様こんにちは。

    皆様、よいGWを過ごされたことと思います。
    私も、多くの歩き遍路さんにお会いいたしました。

    また、娘がお接待用として作成したマップをお送りさせて頂いた方のうち、昨日までに何人かの方と(くしま様ご夫妻とも)、全く偶然にお遇いいたしました。奇跡的といってよい程の確率です。
    そしてわざわざ自宅を訪ねて来て頂いた方もいて、感激いたしました。
    マップが結ぶ、お大師様のお導きに依るご縁に心から感謝しています。
    ご縁のあった皆様全てに改めてお礼申し上げます。有難うございました。

    とっとちゃん様

    松山を通られたのですね。いつ来られるのかと思っておりました(^-^)。今年はやはり閏年、逆打ちの方が多いです。
    【太刀魚巻】ぼっちゃん広場にあったのですね(^o^;
    灯台下暗し(バリバリ地元なのに・・)、私はいつも「お飲み物☆」ばかりに目を奪われて見落としていたようです(汗)
    早速マップに追加記載しておきます♪
    石手寺の【おやき(焼き餅)】も召し上がられたのですね。持ち帰りは10個単位ですが、境内参道にある五十一番食堂では、「おやき2個+コーヒーorお抹茶or甘酒」のセットで、@500円くらいでした☆おやきは白とよもぎの二種類です(^O^)

    クマタカ様のお勧めもあり、マップにこうした情報も 記載していきます(【お飲物】は検討中でございます)メンテナンスするのも、楽しくなりますねぇ(^-^)

    昨日の松山は、雨かつ最高気温が一気に10度近く下がり、季節が逆戻りしたようでした。歩きの方、風邪を召されていませんでしょうか。
    今日の午後からはまたお天気になっていますが。
    今は道中つつじがきれいですが、これからは菖蒲なども咲き始めます。

    今お四国をされている方、どうぞお気を付けてお巡り下さい。ご無事をお祈りしています。


    2008/05/11 とっとちゃん

    くしまさま、談話室の皆様こんにちは。

    報告が遅くなりましたが、5月3日に別格11番生木地蔵、10番興隆寺を、翌4日からは61番香園寺から49番浄土寺までを逆打ちで歩き7日に帰ってまいりました。

    その間、今回も様々な出会い、感動がありました。

    特に、寺マニアFさま、鎌大師明応様、宿の優しい女将さん、道を間違えかけるとどこからとも無く現われ、道を教えていただいたおじいちゃん。本当に感謝感謝です。

    横峰寺の星ノ森では快晴に恵まれ、石鎚山がとてもよく見え感動しました。

    こぶた@松山さま
    「太刀魚巻き」、ぼっちゃんひろばに売ってましたので食べましたよ (^^)
    一口食べて、何か足らないなと感じ、ふと顔を上げるとそこに「お飲み物」も売っているじゃありませんか。当然それも買い求めおいしく頂きました。はい、生臭へんろでございます。お大師様お許しください m(_ _)m
    石手寺の焼餅も頂きました。おいしかったですね〜

    せんだちかずさま
    曼荼羅のオフ会でそのようなことがあったんですか(笑)
    私も、今回のオフ会に参加したかったんですが、へんろから帰ってすぐまた私だけ出かけることが、家内の理解を得られるか・・・が問題で、今回はあきらめました (><)
    次回はぜひオフ会デビューを果たしたいと考えています。

    残念だったことがひとつ。
    5日、寺マニアFさまと同宿になり、「くしまさまが今日まで歩いていらしたと鎌大師さんで聞いた。」とのこと。
    帰ってきてこの掲示板を見ますと、くしまさまご本人が書き込んでいらっしゃるではありませんか。いろいろ考えてみると、今回、私が1日早くスタートしていたら、初めてお会いできたかも知れませんでした。


    2008/05/11 Nabe

    談話室の皆さんこんにちは。

    ◆くろさん
    ◆極楽とんぼさん
    そうですね。人それぞれだと思います。
    確か以前、地図が話題になったとき、第5版から第6版に変わって、あまりにわかりやすくガイドブック化してしまってつまらないといった意見もありましたね。

    私の友人にとてつもない方向音痴なやつがいましてネ、待ち合わせの場所とかしょっちゅう間違えるやつがいます。
    そいつに「お前は絶対おへんろとかするなよ。まともに歩かれへんねんから」というと、「死んでもやらん!」と言ってます。
    まぁ彼は創○○会のやつなんで、拝む対象が南無大師遍照金剛じゃなくて、南無なんたらかんたらげっきょうですから、まずやらんでしょうけどね(笑)。

    でも方向感覚に自信のないおへんろさんも、きっといっぱいいると思うので、そうゆう方には札やシールがあればあっただけいいんでしょうけど、そのへんは難しいですね。

    ただ極楽とんぼさんの「どちらにしても、歩かせて頂いている側からは、地元でのお世話の方々に対して、軽々にコメントすべきでない」というご意見には賛同します。
    ホント感謝しなけりゃいけません。ありがたいことです。
    道に迷って「なんでへんろ札がねぇんだよ。ちゃんとつけてろよ。ったく、よう」なんて考えるのは、それこそ失礼ですもんね。自分が悪いんだから。

    ◆ギャラリーさん
    くろさんのおっしゃる「五鈷杵を十字にしたイラスト」が最初なんのことだかわからなかったのですが、そうそう、わかりました。ありますね、確かに。電柱やガードレールにスプレーで型抜きしたやつが。
    でもあれって、私、86番まで歩いてきて、黒しか見覚えがないんですけど・・・(汗)。
    ほかに赤、青、緑、、、ってそんなにありましたっけ。

    ◆オリオンさん
    なんとオリオンさんも泊まられましたか。いやそれでサンキュッパは安いですナ。
    ということで皆様、この談話室でのその素敵なお宿のランクは、Eどころか超Aランクということでよろしいでしょうか(笑)。

    これも人それぞれってことですね。私ゃ次絶対泊まるぞー! (^o^)/おー!


    2008/05/11 くろ http://homepage1.nifty.com/kurochan

    みなさん、おはようございます。

     Nabeさん、ギャラリーさん、わたしの書き込みにコメントをつけてくださり、ありがとうございます。
     わたしは、軽くさまよう旅が好きなので、要所要所にあれば、そんなに道しるべは無くていいと思っています。ゼロだと不安ですが、道しるべであふれているのも、つまらないだろうと思います。そのあたりの感覚は人それぞれなのでしょう。

     3月の遍路の遍路記をようやく2日目まで公開することができました。


    2008/05/11 極楽トンボ

    くしま様 皆様お邪魔します

    nabe様 
      コメント有難う御座います、その通りですね、へんろ札が適当な間隔で続いているのは大変安心な事ですね、良く解かります、
     でもセーフティネットはもっと完璧で有って欲しい、いや不十分でも良い等は個人の好みの事ですが、
     どちらにしても、歩かせて頂いている側からは、地元でのお世話の方々に対して、軽々にコメントすべきでないと、私は思っております。
     私の目じるし云々は、道しるべをつける側も、撤去される側も色々あって大変なんだなとの思いの自問自答の、戸惑いの行為なのです、
       皆さんそれぞれで良いのではないかと思います。


    2008/05/10 せんだちかず

    談話室の皆様こんにちは

    今、曼陀羅の遍路オフ会から、帰ってきました。

    今回も色々楽しい話を聞かせていただき、勉強に成りました。
    2順目の遍路ちゃんとか歩修様、山下様にお会いできて、楽しかったですよ。

    コイケダカオ様あなたに、お会いしたいと言う方が5人程いてましたよ、
    次回は是非参加の程宜しくお願いします、待ってます。

    面白かったのは、とっとちゃんが若い女の子のハンドルネームと勘違いされてた方も居てました。


    2008/05/10 ギャラリー

    みなさま こんばんわ。

    いろんなお遍路マークがありますが、

    くろさん曰く。
     > 五鈷杵を十字にしたイラストがガードレールにスプレーで型抜きされているものもありました。

    黒、赤、青そして確か緑もあったような…?!?!

    いったい何色ありますか。。。
    もしかしてお国ごとにちごてたりしてるんですか。。。

    他愛無い質問ですが、おねがいします。


    2008/05/10 オリオン

     追加報告を させて下さい。
     道後温泉の「ビジネスホテルさくら」に 今回泊まりました。
    場所が、風俗無料案内所の所に あります。そのため 女性一人は、
    行きづらいかもしれません。しかし 道中の途中ですし 24時間スーパーが 隣に在りますし バス・トイレ(和式)別(うれしかったです。) 洗濯機・乾燥機も 各2台有ります。各200円です。フロントの人も 良かったです。3,980円の部屋で 十分でした。道後温泉本館も 近くです。元ラブホテルだとは、知りませんでしたが 私としては、お薦めいたします。他の方は、「YH」に 泊まられた方も 多かったです。


    2008/05/10 Nabe

    談話室の皆様こんにちは

    ◆歩遍路ひとりさん
    元ラブホならベッドも当然にダブルでしょうし、浴室浴槽、それにテレビの画面もデカイでしょうね。もちろんトイレも別ですよね。ソファもありました?
    それに比べ、こじんまりしてて、ユニットバスで、テレビもちっちゃい一般的なビジネスホテルより絶対快適だと思います。
    「ラブホみたいだから避けたほうが・・・」っていう意見は、まぁイメージだけなんでしょうけどねぇ。
    私ゃ次の機会があったら是非泊まってみたいなと思いました。
    「ホテル○けた」もそうなんですナ?こりゃチャンスです。次のルートに入れときます。ありがとうございました。

    ◆くろさん
    水色地にかわいらしい2人連れのお遍路さんのイラストのもの。これはよく見かけますね。
    なんかとても可愛らしくて心がほんわか和みます。
    そう言えば、私も、どこだっけなぁ、確か84番屋島寺へ向かう登山道の手すりだったと思うのですが、いつも赤色でお馴染みのおへんろシールに青いやつがあったのを発見して、プチ驚きました。
    思わず写真も撮っちまいました。

    ◆オリオンさん
    お帰りなさい。良きおへんろ行だったみたいですね。
    大洲の「ときわ旅館」さんですが、私も昨年のお正月に泊まりました。親切ないい宿ですよね。実は私、昨年の泊り客第1号だったんでございます。(別にどうでもエエか)
    そこでいただいたおへんろ地図に第7版から削除されてるらしい「えびすや旅館」さんと「たちばな旅館」さんが載っていて、ほんと助かりました。
    えびすやさんもそうとう評判いいみたいですが、たちばなさんも良かったですよ〜。
    たちばな旅館さんはもともと割烹料亭なので、食事はとにかく超豪華。それでいて料金は超リーズナブル。
    あまりの豪華な食事に食べ切れず、不覚にも残してしまってホント申し訳なかったです。おかみさんに「すみません。ホントは食べたいんですけど、お腹いっぱいでもう食べられません。すみません。」って何回も謝りました。

    ◆極楽とんぼさん
    私、街ン中とかはおへんろ札が無くなっても間違ってても、誰かしら人がいるので聞けばなんとかなるし、いいかなぁと思っています。
    ただおへんろ札がなかったら困るのは、やっぱり山の中だと思います。
    人がいないから聞くに聞けませんからねぇ。
    先月、太龍寺へ向かう途中で遭難救助の話がありましたが、山中での分かれ道では、それこそ遍路標識が命だと思いますから、迷いやすいポイントにはできるだけおへんろ札が充実して欲しいなぁと思います。
    山中は容易に道路事情が変化するわけでもないでしょうしね。

    あと山中の一本道であっても適当な間隔でおへんろ札があると安心して歩けると思います。
    それが不足してるんじゃないかなぁって思うところがちょくちょくあったと思うので、そうゆうところに私はおへんろ札を木の枝にでもぶら下げたいなと思っています。
    でも適当な間隔ってどれくらいかなぁ。100mぐらいなんですかね・・・。

    今日の大阪は朝からずっと雨です。お四国のほうはどうなんでしょうか。
    予報では明日の昼過ぎまで雨みたいです。
    現在歩かれている方、道中お気をつけて。


    2008/05/10 極楽トンボ

    くしま様 皆様お邪魔します
    先日書き込みの補足
     津照寺〜四十寺〜池山神社〜金剛頂寺(順打ち)
    あまり行かれないかも知れませんが少し補足します。
     津照寺を出て約2キロkm、室津の町では「NHKお好み焼きコンクール」に出た地元でも有名な「お好み大将」があります、ご飯物も多い目に注文して残りを弁当としてお持ち帰りもOKです。
     四十寺下山後、町村建設前を西北にとり、みかん山方面道を右に見て、稲石橋を渡り室津川左岸集落(自販機最後)を北上します。大久保橋たもとでは「河内一里」の古い道標も有ります、河内地内では広谷橋を渡って、室戸市養護施設?はまゆう(所内では入所者の純真な方々と楽しい会話が出来ます)、の標識を左折、10分ほどで道路は砂利道となり、直ぐに左右分れを左折、100m程進むと左側へ登山道、かなり急登ですが約2km、地元登山者の利用された様子(途中沢渡りは少し注意)の道で、元方面からの道に合流します、以下前述です。
     地元の方に確認出来れば良いと思いますが、2ヶ所の分かれ道では、筆ペンで直ぐ消えても良いように、枯れ竹に小さく記しています、(正しい道が有ったり、新しく道が出来た時、簡単に撤去に行けないので)、設置すれば撤去の責任も負うべきとの考え方も有るようなので、かってに道しるべして良いのか悪いのか迷う事がよく有ります、ある程度達成感のあるよいコースと思います  では又。


    2008/05/10 オリオン

     この G.Wを 利用して 3年ぶりの 歩き遍路を してきました。
     皆様の いろいろなアドバイスにより 44番・45番と ゆとりを
    もって 回ることが出来ました。
     最初に 宿泊した 大洲の「ときわ旅館」さんの 心使いには、とても
    感謝しています。驚いた事に 帰宅後 お手紙まで 頂き 本当に ありがたく 思いました。
     久万の町では、近くの天文台に 行く事が出来、火星や土星を 初めて
    見る事も出来ました。時間が、あって 興味のある方は 貴重な体験になることと 思います。片道 タクシーで 1,500円ほどです。同乗してくれた 横浜の夫婦の方に タクシー代を お接待して頂き 本当に ありがとうございました。
     「こぶた@松山」さんにも 偶然 会う事が出来ました。
     そして 今回のお遍路の 目的の一つである「鎌大師」の めいおう様にも お会いする事が出来 また 奥様にも お話しする事が出来た事は、
    本当に 充実した お遍路の旅となりました。お二人から頂いた 宿題を
    少しでも 果たそうと 思っています。
     「仙遊寺」の住職の法話、貴重な お話でした。その晩の 食事風景は、
    カナダ国籍2人・アメリカ国籍1人・日本人3人という形で 精進料理を
    前にして 私たちも 積極的に 英語を 話し とても インターナショナルな 夕食でした。とても 面白かったです。
     本当に 何度も 区切り打ちを して来たのですが 今回ほど 充実とした お遍路は、ありませんでした。本当に 出会って頂いた方に 「談話室」アドバイスを 頂いた方に 心から 感謝したいと 思います。ありがとうございました。


    2008/05/10 くろ http://homepage1.nifty.com/kurochan

     みなさん、おはようございます。
     遍路札(シール)の話題が出ていたので、わたしも一言。
     3月末に、内子〜松山を歩きました。2年ぶりの遍路道には、新しいタイプの遍路シールが貼られていました。水色地にかわいらしい2人連れのお遍路さんのイラストのもの。また、五鈷杵を十字にしたイラストがガードレールにスプレーで型抜きされているものもありました。遍路道保存協力会のシールが風化して、白丸だけが残っていることもあるので、助けられました。ただ、それらが、親切心でも、電柱やガードレールに勝手に為されていることかどうかが気になりました。


    2008/05/10 寺マニアF

    ■枯雑草さん
     擬木欄干の道は、四国のみちを作るとき農家を迂回するために作ったものでしょう。本来は枯雑草さん
     が歩かれた方が正しいと思います。擬木欄干の道は、国土地理院の地形図には有りません(GoogleMap
     の、航空写真には写っていますが)
     私は内子の街から右折し、トンネルに続く太い道で橋を渡って左折し、コンクリートの急坂を進み
     ましたが、内子から直進してR56を横断、小さな橋を渡ってコンクリートの急坂の途中(高速道の
     下の隧道の手前)に出る道が正解だと思います。隧道(伊予29)も本来の街道の名残だと思います。
     
     もう一つ教えて頂いた千本峠は、今回は断念しましたが、次回は是非通りたいと思います。
     
    ■田代正司さん
     別格20大瀧寺への長谷からの県境尾根道は、昨年12月26日の私の記事を参考にして下さい。
     私が歩いたのは一昨年12月でしたが、見晴らしが良く(北西に瀬戸内海、東に大窪寺の山まで)、
     このシーズンだと雑草が生えているかも知れませんが、尾根道は踏み固められており、県境表示の杭
     (コンクリート製でテッペンに赤ペンキ)が続いているので、迷う心配は皆無です。
     別格霊場巡礼は新しく作られたものなので、「本来の道」も「遍路石」も有りません。昔から付近の
     信者の参詣道は有ります。大瀧寺は単独峰に近いので、周辺の集落から沢山の参詣道が有ります。
     長谷や清水集落からの参詣道がこの県境尾根道だったそうです。(地図は気にしなくて良いです。)


    2008/05/10 歩遍路ひとり

    >ラブホテルみたいな宿
    は、道後温泉の「ビジネスホテルさ○○」ですよね。
    そこ、泊まりました。小さい部屋と大きい部屋の設定があって(料金は違います)、大きい部屋に泊まりました。キングサイズのベット、広い浴室と大きな浴槽等。元ラブホです。場所がわからなくて、付近の魚屋さんに教えていただきました。そこのおじさんが「元ラブホだよ」と言っていました。
    個人的には、普通の(?)ビジネスホテルよりこちらのホテルの方が快適に過ごせましたので、この「ビジネスホテルさ○○」はお薦めです。有料ですが洗濯機と乾燥機の設備もありました。

    88番から1番に戻る時の大阪峠手前のラブホ(?)の「ホテルひけた」がWebのgoogle mapで見ると「ホテルオーシャン」に変わっているようなのですが、別物でしょうか。手持ち7版の地図編のため、最新情報がわかりませんので、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。


    2008/05/09 サンテル

    快特お遍路たま様
    靴のことは考えていなかったので参考になりました。
    靴を購入した店に相談に行ってみます。
    ケアについても気を使うようにしてみます。

    アドバイスありがとうございました。


    2008/05/09 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。
    甲子園観戦してきてガッカリ帰宅のNabeでございます。

    ◆しげるさん
    アハハ、出発はまだだったのですね。(汗)

    >☆菅笠のビニールカバーは雨の時以外はは外しておいた方が涼しい
    いやいやすでに前述したとおり、けっこうな雨が降っててもビニールカバーをはずして全然OKですよ。
    一度試してみてください。乾くのも速いですから。d(^.^)
    ビニールカバーしてたら、雨のときは余計に蒸れて暑いっすよ。
    しつこいようですが、私ゃビニールカバーは「常に」はずす派でございます。

    ◆お弟子さん
    ふむふむなるほど。そりゃ完全に”元”ですナ。)゜O゜( ヤダー
    で、そこのベッドは・・・やっぱり・・・まわるん・・・いやいや、これ以上聞くのはやっぱやめときます。f^o^;;)
    ちなみにその素敵なお宿は、どの札所間にある何というお宿ですか?

    それとな〜くわかるイニシャルで教えていただけたら嬉しいです。
    それとな〜くでいいですから。・・・それとな〜く・・・(*^.^*)


    2008/05/09 快特お遍路たま http://hnro.web.fc2.com/index.htm

    >サンテル様

    初めまして。
    膝への負担を軽くするひとつの方法には、靴の足底の踵部分を少し高くする方法があります。

    ヒールを高くすることによって、膝の屈曲がし易くなり膝への負担が軽くなり、前方に歩きやすくなります。

    但し、下り坂などでは重心が前に移動するので転びやすくなることがあります、こんなときは金剛杖を上手に使ってフォローすると良いでしょう。

    遍路から帰ったあとも痛みが続くようでしたらスポーツ整形外科や整骨院(スポーツトレーナーの経験がある柔道整復師がいるところが尚良)などに相談することをオススメします。

    痛みのケアは
    「歩いた直後で熱感や赤みがある場合は冷やす」

    「打ち終えて帰宅して上記の症状が無い場合は温める。お風呂の中でゆっくりと動かす」のが原則です。


    2008/05/09 しげる

    田代様
    暑い時の長時間、長距離を歩くアドバイスのかずかず本当にありがとう
    ございました。
    田代さまは学校の先生で仕事の都合上、夏休み、冬休みなど
    お遍路にとり過酷な時期しか休みがとれずその間も、もう何巡もされておられると聞いております
    特に真夏の8月の焼け付くようなアスフルトを何時間も歩くなどとは
    我々には考えらず超人としか思えません。
    そこから得られた貴重な体験を参考にさせて頂きます
    ありがとうございました


    2008/05/09 uchi

    しげる様

    私も夏歩くことが多かったのですが、田代様がすでに書かれている通りと思いますが、補足させてください。

    ・できるだけ早朝に歩くことが重要で、12-14時は歩かなくてもいいくらいの気持ちで行くといいかもしれません。宿で朝食をとることが多かった私たち夫婦はこれができなかったので、結構きつい思いをしました。
     お勧めはしませんが、ビジネスホテルでは早出、遅入りができるので、早朝歩いて、昼は昼寝、そして8時くらいまであるく、というのもありかもしれません。

    ・水の確保は重要です。やはりPETボトルが軽量で都合がいいと思います。山以外は自販機があるのでここで買ってもいいですが費用がかかるので、コンビニの1Lパックのお茶(100円)をPETボトルに小分けして携行していました。
     水は喉を潤すためではなく、体温を下げるために飲みたくなります。なので、水のあるところでは直接水で体を冷やすなどの工夫をするといいかもしれません。バンダナタイプの首に巻くやつを買いましたが、首が蒸れてしまいあまりうまくありませんでした。頭にかぶるタイプのものがいいかもしれません。

    ・日焼けは要注意です。半ズボンであるくと、アスファルトの照り返しで足が焼けます。このせいで、途中39℃近い熱を出したこともありました。でも、長ズボンだと暑いので、難しいところです。何かいいものがあればと思います。

    ・塩分の補給は塩コンブなどを持って行き適宜それを食べました。

    ・最後に無理をしないことですね。夏だと極端にペースが落ちます。平坦なアスファルト道でも時速3キロを切ることがありますので、計画は余裕をもって歩いた方がいいと思います。

    田代正司様
     袋井には20年ほど前に2か月だけいたことがあります。今でも新幹線でこのあたりを通過すると懐かしく感じます。


    2008/05/09 お弟子

    ラブホテルみたいな宿はお遍路中の某場所でたまたま泊まったことあります。
    風呂場と部屋の間の大きなガラス窓に、見えなくするよう白いシートが貼り付けてあったので、みたいなじゃなくて完全に"元"ですな(もしかして今でも現役併用??)。

    でも広い部屋、大きいお風呂、大きなベッド、大きなテレビが見やすい位置に・・・と、ホテルの場所も便利な位置にあって、ラブホだぁというこだわりさえなければかなりよかったです。ちょうどその日は素泊まり予定でもあったので、私にとって満足度はかなり高いです(話のネタにもなるしw)。


    2008/05/09 サンテル

    談話室の皆様。はじめまして。
    去年から週末の区切り打ちを始めて先週室戸岬まで歩くことができましたが
    初めて膝がすごく痛くなりました。
    しばらく安静にしていて痛みはすっかり引いたのですが
    次に行く時にはなるべく膝に負担をかけないように歩こうと思っています。
    対応策として「ひざかんたん」というテーピングを使おうと思っているのと
    また金剛杖ともう1本ストックを併用することも検討しています。
    諸先輩方に膝の負担を軽くするためのアドバイスを頂きたく書き込みさせていただきました。
    よろしくお願いします。


    2008/05/09 田代正司

    しげる様 こんにちは
    「春以外は経験がなく最近のように25度以上の暑い日は心配です」というしげる様のコメントは重要ですね。
     私は過去8年間8月を中心として、2週間程度巡拝しています。(夏季に有休を連続して取得しやすい職業のため)つたない経験ですが、自分なりに実践している項目をいくつか挙げ、しげる様の参考になればうれしく思います。
    (1)基礎体力を高め、暑さに負けない精神力を養う。
     6・7月の毎土日、妻とともに、いろいろのウオーキング大会に参加し、暑い中一生懸命に20km以上歩く。
    (2)服装に気をつける。(直射日光をさえぎり、体温の上昇を防ぐ工夫)
    ・長袖の白衣・速乾性のハイテク下着・手甲の着用する。(効果あり)
    ・手ぬぐいの下に後頭部を冷やす保水形式のバンダナを着用し、頭部を冷やす。
    (商品名を忘れてしまいました。すみません。)
    ・紫外線をカットするクリームをつける。
    (3)体力の消耗を少なくする。
    ・飲料水の確保と経費を節約する。
     私は静岡県袋井市という所に住んでおり、日常的に緑茶を愛飲しています。ジュール類は喉の渇きを癒すのに不十分と感じています。従って、四国には粉茶を持参し、朝2本のペットボトルに粉茶を入て飲みます。(これはナップサックに入れます)途中なくなった場合水をいただき、粉茶を入れて補充し、経費を節約しています。また、爽健美茶のボトルを用意します。(これは中央がくびれており大変手になじみます)これに水をいれて、常に手に持ち、水分補給とともに、大変暑いときには頭から水をかぶって冷やします。無くなったら、これもチャンスのある所で補給します。
    ・塩分の補給をする。
     乾燥した小梅を持参し、時々かみながら巡拝する。
    ・早朝に出発をする。(懐中電灯を装備すると便利)
     朝食はおにぎりを前日に作ってもらい、早朝食べる。しかし、食中毒の関係で最近は作ってくれない宿が多いので、予備にパンやカロリーメイト等を用意しておくと便利です。遅くとも5時には宿を出発し、午前中に少なくとも20km以上歩く。 
    おおざっぱな内容ですみません。


    2008/05/09 しげる

    田代さま
    前回次のようなアドバイスを頂き本当に参考になりました

    ☆靴に付いてる靴底は使用せずクションの良い物を別途購入すること
    ☆荷物は必要最小限にするための手間を惜しむな
       地図は必要箇所のみコピー
       線香は3本つづ接着剤にてセットにして必要分しか持たない
    ☆菅笠のビニールカバーは雨の時以外はは外しておいた方が涼しい

    リックも5kg以下になるように必要以外のもは持たず極力少なくして行きます

    ただ春以外は経験がなく最近のように25度以上の暑い日は心配です


    2008/05/09 めぐめぐ http://http://www7a.biglobe.ne.jp/~nannkatu88/index.html

    takassan様

    仙龍時遍路道歩かれたのですね、
    感謝など、ただただあの道が好きで、
    皆さんに歩いていただきたいだけです。

    燧灘様

    ご苦労様です、
    ホームセンターに行くたび、
    チェーンソーを見ると
    コレが有れば、あそこの倒木を切れるのに
    といつも思ってました。
    地元の方の地道な維持活動があってこその遍路道です。
    本当に感謝、感謝です。

    私はと言うと、なかなか御大師様に呼ばれず、煩悩の毎日です。


    2008/05/09 田代正司

    しげる様  こんにちは
    私の投稿がしげる様のお役に立てることが出来たことを、うれしく思います。68番からの少なくなったお遍路の旅を、今話題の「うどん」と共に十分に満喫してきてください。
     四国のいろいろな話題がテレビ・新聞・雑誌等に取り上げられると、思わず関心を寄せてしまう自分はまさに「お四国病」そのものです。しかし、そんな自分のときめく心が、安心感と幸福感を生んでいます。
    今後は、別格3番慈眼寺・20番鶴林寺を出発点に夏・冬・来春3回の巡拝で5巡目を終えたと計画しています。その中で1番の工夫点は別格20番大滝寺の打ち方です。88番結願後、長谷から香川徳島県堺の尾根を往復するという方法です。遍路道保存協力会のルートとはまったく違う所が問題点です。
     そして、この方法が可能なのか、また、実際にこのルートを打たれた方がいらっしゃるのか、情報を知りたいと思います。よろしくお願いいたします。
    Nabe様 こんにちは
    お返事ありがとうございます。札(シール)の件ですが、遍路道保存協力会のルートを補完するのであれば、私個人は良いのではないかと思います。


    2008/05/08 Nabe

    ◆しげるさん
    へぇ、いいものいただけたんですね。
    しかし「ラブホテルみたいな」ところですか。
    私なら、逆に泊まってみたい気がしたりして・・・(^o^:)
    お気をつけて行ってらっしゃいませ。

    ◆田代正司さん
    へぇ、あれは香川ロータリークラブの方が貼られたシールだったってことですね。
    しかし故意にはがして貼るっていうのは、どうなんでしょうね。
    いいのかなぁ・・・・う〜ん・・・

    そう言えば、少し派手めのへんろ札を付け足してきたって寺マニアFさんも書かれてますけど、そういうことって善意であれば勝手にやってもいいんですかね?
    私も今度やろうかな。

    実は私も(特に山道を)歩いてて、「へんろ札が途切れたなぁ。道間違えたかなぁ」って思ってたら、突然おへんろ札を見つけて、「あーよかった。この道でよかったんやぁ」ってホッとしたことがこれまで何回もあります。
    ああいうときってホント自分でへんろ札をぶら下げたくなります。

    ◆takassanさん
    私は区切りですが、宿の予約を取るときって、だいたい前日の夜か、当日の午前中です。
    このGWもそのパターンでしたが、廃業されてた旅館かもいさん以外、すべて一発OKでしたよ。

    ◆コイケダさん
    今回、私も86番まで行ったので、追いつきましたね。
    モタモタしてたら追い抜きまっせ〜。・・・ってゴメンナサイ。
    十分に養生されて、元気に復活してください。
    ところで「かなくま餅」さんですが、餅屋さんだけにうどんの形をしたお餅を食べてるようなモチモチ感たっぷりのうどんでした。
    ホントおいしかったです。教えてくださってありがとうございました。


    2008/05/08 大野正義

    水戸森峠越えが再評価されて来て喜んでおります。出来れば松山街道と呼んでほしいものです。麓に立っていた地元の教育委員会の看板では、確かそのような記載だったと思いますよ。以前は大師堂近所の・・さんのお接待を独占していたのを思い出します。今回は足を痛めているので今晩は道後のYH泊ですが、水戸森峠迄逆打ち出来ろかどうか、自信がありません。


    2008/05/08 しげる

    nabe様
    75番からの宿の情報ありがとうございました
    お遍路にとり食べるつぎに大事なのが泊まるとこです
    それを「へんろみち保存協会」のリストから予想して探しだすのですから、
    あたり外れがあるのは当然です。
    私は区切りですが、通しの人からの情報でA,B,C,Eのランクを付けたものを頂いたことがあります。
    その中でEというのがあって「ラブホテルのようだから絶対避けた方がよい」というのもありました。
    知らなければ泊まっていたかもしれないのでありがたかったです

    田代様
    昨年の4月に、46番からの区切りの際にいろいろアドバイス頂きまして
    ありがとうございました。
    今年は68番からです。今年で結願したいと思っております
    田代様のようにお四国病にかかるのか終わってみないと分かりません。
    でも春になると四国が気になって仕方がありません
    今年も4月早々にいきたかったのですが、いろいろ都合があり
    今になってしまいました。
    これからも田代様の投稿を楽しみに読ませてもらいます

    香川ローターリークラブの


    2008/05/08 燧灘

    くしまさま、皆様こんばんは

     くしまさま、久しぶりに四国遍路を楽しまれたご様子、お疲れさまでした。

    takassanさま

     先日は、わざわざお声をかけて頂き、ありがとうございます。
    無事に遍路からお帰りのご様子、ご苦労様でした。
     以前から、倒木の除去作業を知人にお願いしていましたが、やっと時間が取れましたので、3日・4日の両日チェンソーを使って少々邪魔になっていた倒木を除去しました。以前よりは歩き易くなったと思っております。
     takassanさまご指摘のように、仙龍寺遍路道は現在では特に問題個所は無いと思います。三角寺さんには「手入れをしている」ことを伝えているのですが何故か、三角寺納経所では車道を勧めているようです。
    ただ雨天時には、上流からの雨で靴が濡れてしまうことや、下りで滑ることも有りますので、注意が必要です。
     今後も出来る限り、補修作業を行って行きたいと思っています。


    2008/05/08 枯雑草 http://blog.goo.ne.jp/karekusa_2005/c/7572fb9ffc897c634741ef1fba8a3049

    寺マニアFさま。こんにちは。
    前半は、私の2日分を1日の強行軍。私の時の寒さとは反対、暑さで大変だったよう。ご苦労さまでした。
    水戸森峠の道案内、訂正ありがとうございます。擬木欄干の道、私も気付いておりましたが、峠まで迂回しているように思えたので別道を通りました。私の通った道、畦道ではありませんが、いかにも私道風な畑中の道。ご指摘の道の方がよいと思います。西光寺大師堂には、感激。屋根下の桁が太い独特の造りですが、屋根の拡がりが素晴らしい。そう旧いものではなさそうですが、こういったお堂、四国には少ないだけに、貴重と思いました。


    2008/05/08 田代正司

    串間様こんにちは
    2年ぶりの区切り打ちから帰宅され、お疲れ様でした。
    あなたが主催されているこの「掬水へんろ館」には2001年度から参加させていただき、いろいろな情報・アドバイスを頂いたり、最近では、あまり話題にならない事柄について、実際に歩いたつたない情報を発信させていただいたりしております。私は2年で1巡というペースでお四国さんをさせていただいています。今5巡目ですが、やっと同行三人の機会に恵まれ、串間様と同様に、妻とともに歩み出しております。同行二人とは違った新鮮な巡拝となっています。出来れば高野山奥の院まで妻とともに歩みたいと念願しております。
     さて、このへんろ館のすばらしさについて、話をさせてください。まず、この談話室の良さです。いろいろな人の情報が宝物のようにあふれています。知りたいことがあれば、「キーワード」検索で瞬時に知ることが出来ます。また、自分を含めて「発言者」を検索すれば、過去の総ての発言内容が瞬時に現れます。特に自分の過去を振り返ることができ、過去のつたない発言に赤面する思いになったり、過去の遍路の様子が走馬灯のように思い出されたりして、貴重な追体験が出来ます。また、先人のすばらしい発言がリアルタイムで表示され、その人の思いが瞬時に伝わってきます。
     また、トップページから、串間様や皆さんの体験記を閲覧できますし、遍路に関する書物や用品等をいながらにして買うことも出来ます。
     遍路途中でお会いするお四国さんに「掬水へんろ館」の存在をアピールし続けております。本当に8年間、毎日毎日このへんろ館にアクセスし、皆様の情報に一喜一憂しております。今後ともよろしくお願いいたします。
     次ぎに、串間様への思いをお伝えします。串間様の3巡目のテーマは「別格番外をお参りする」「なるべく始めてのコースを選ぶ」「なるべく初めての宿に泊まる」ことですね。
     ぜひ巡拝していただきたい番外はずばり、石鎚山です。
    別格10番・11番・国道11号・61番・62番・ビジネス旅館小松泊。
    60番・星ノ森・モエ坂・今宮道・成就社・玉屋旅館泊。
    試しの鎖・1の鎖・2の鎖・3の鎖即石鎚山山頂・天候に恵まれれば思わず息を呑むような、筆舌に尽くしがたい絶景・・・成就社・今宮道・極楽寺・黒瀬湖・京屋支店泊。
    黒瀬峠・63番・64番へと巡拝は続きます。
    長々書き込みましたが、いかがでしょうか。
    Nabe様こんにちは
    以下の文章は2004年8月の私の体験記です。
    「最後に香川県を歩いていて気になったことですが、香川ロータリークラブの人たちが四国の道の充実を図るため、遍路道全体に新たなシールを貼りまくってありました。そのシールは遍路道保存協力会とよく似ており、赤い四角い矢印の物と両手を広げたイラストと、同行二人の文字と遍路さんのイラストがのっている大変大きな赤いシールからなっています。ほとんどは宮崎さんの遍路道と合致しており大変歩きやすいですが、二カ所気になる点がありましたので報告します。一つは85番八栗寺を打って86番への遍路道の下り池の近くで讃岐牟礼駅の方に向かうべき所に、ロータリークラブのシールは逆方向の海岸へと導いています。2つは87番長尾寺から88番の途中でロータリークラブは旧道に向かわせたいために、宮崎さんのシールを故意にはがし、逆方向にシールをはってありました。個人的には大変気になりましたので報告します。」
    二ツ池親水公園過ぎの突き当たりは、この時から今まで宮崎さんの示した右折ではなく、左折の表示になってしまったのです。私は3巡目まではロータリークラブを無視し、右折して巡拝してきましたが、昨年冬の4巡目は左折の道をあえて歩んでみました。途中でわかりにくく遠回りになります。従って、右折して讃岐牟礼駅の方向に行った方が良いと思います。


    2008/05/08 コイケダ カオ

    みなさまおはようございます。   Nabe様 リベンジありがとうございました…ってか、ちょっと悔しいかも!(>_<)よいお店だったのですね、さすがは青空屋さんご推奨!しかし『アン雑煮うどん』とは、なかなかレアなメニューなのでは…餅は餅屋、うどんも餅屋?!                極楽トンボ様 メッセージありがとうございましたm(_ _)m 私事ですので黙っていればよいものを(^_^;)遂に口が滑りました。お察し通り、まだ入院中でございます。焦らずぼちぼち、でも頑張ってリハビリに取り組んでおります。さしあたり、秋の結願が目標です(^-^)            それではまた。


    2008/05/08 寺マニアF

    続けての投稿&長文お許し下さい。水戸森峠の情報です。

    2008/04/26の枯雑草さんの書込みをプリントし、国土地理院の1/25000地形図とともに持参しました。
    歩いてみると、枯雑草さんの表記と若干相違したので、書足したいと思います。

    内子の保存街の北端、内山病院より先の街外れに、「へんろ道」の道標が有ります。
    古そうな色ですが、平成四年の建立です。
    道なりに北進すると分岐し、右に下ると大師堂が有り、町道に合流します(地形図には無い道)。
    町道を少し北進すると広い車道にぶつかるので右折し、この道に沿って東進します。
    R56を越え、橋を渡った所を左折すると、枯雑草さんの書いた「急坂のコンクリート道」です。
    (直進するとトンネルを抜けてR379に出ます。)
    急坂は高速道下の隧道を潜り、東側に回り込みます。少し進んだところ道の右に、道に沿って北進する
    黒い疑木欄干の登り坂が有ります。
    (PAが見える膨らみまで行ったら行き過ぎです。地形図には膨らみの辺から農家への道が有りますが、
    農家とビニールハウスの間や畑の中を通るので、お勧めしません。)
    黒い疑木欄干の道はジグザグに登り、農家やビニールハウスの有る窪地の縁を迂回して、北東の峠まで
    回り込みます。峠道の少し上の山頂に、国交省規格品の六角形の東屋が建っています。
    へんろ道は、東屋の下から東に下ります。(山道なのでジグザグですが方向としては真東です。
    途中で、林道を交差しますが枯雑草さんの記述の通り、下り直進です。
    下り切ったところに、金栄山西光寺の立派な大師堂(内子町有形文化財)が有ります。
    少し下った(東)建物に「四国のみち」の看板が有り左折(北進)が指示され、東行きの道に合流し
    R379に出ます。福岡酒店の店と倉庫の間で、四国のみちの絵看板が有ります。
    (へんろ地図の福岡商店の表記は、300mほど南にずれています。)

    くしまさんが書かれた様に、整備された歩き易い道でした。平成四年の道標と、遠慮がちな遍路札が
    各所にありましたが、見落しそうなので少し派手めな遍路札を付け足して来ました。


    2008/05/07 はりQ http://harikiriq.exblog.jp/

    こんばんは。

    GWのお遍路からみなさん御無事にお帰りのご様子。
    みなさんのお遍路記を拝見するのが、楽しみでございます。

    さて、お四国にはとうとう行けずでしたが京都の御室仁和寺の裏手の成就山に
    プチ八十八ヵ所コースがあることを知り行ってまいりました。
    全長2キロ、所要時間3時間で一巡できるらしいので軽いキモチで…

    ・・・・・。

    いやはや。オノレの体力のなさを思い知らされました。


    2008/05/07 極楽トンボ

    くしま様 皆様お邪魔します
    コイケダ カオ様 
     知らない事とは言え配慮の無いコメント済みませんでした。
    「膝の靱帯作り直し」とは大変なアクシデントだったのですね、今、ベッド生活なのですか?、体は動きたくて足や拳がうずうずしている事でしょうが 若い貴女にとって半年や1年は僅かな期間です、お大師さんから頂いた充電期間と思いのんびり構えて下さい、でも早い快復を祈っています。
            では又。


    2008/05/07 寺マニアF

    くしまさん皆さんこんばんは。連休に伊予路を歩いてきました。

    1日目(5/2):大阪発の夜行高速バスで、6:00前回打ち止めの#43下卯之町に到着。
        卯之町バス停−上宇和ヘンロ小屋「敬徳庵」−鳥坂峠−札掛大師堂−大洲−十夜ヶ橋−
        内子−水戸森峠−大瀬−突合(徳岡旅館)泊
    2日目(5/3):
        突合−瀧の上薬師堂(土曜市)−落合トンネル−三嶋神社−鴇田峠−#44大宝寺−
        峠御堂トンネル上遍路道−八町坂−迫割禅定−#45岩屋寺−古岩屋−県道12−久万町−
        R33−東明神(桃李庵)泊
    3日目(5/4):
        東明神−三坂峠−坂本屋−#46浄瑠璃寺−#47八坂寺−文殊院−#48西林寺−#49浄土寺−
        #50繁多寺−ヘンロ小屋「石手寺」−#51石手寺−道後(BSさくら)泊
    4日目(5/5):
        道後−乙コース−#52太山寺−#53円明寺−北条−養護院−鎌大師(ヘンロ小屋)−
        青木大師−大西(BHつよし)泊
    5日目(5/6):
        大西−#54延命寺−#55南光坊−#56泰山寺−#57栄福寺−#58仙遊寺−JR伊予富田ー
        JR壬生川−高速バスで大阪着
    かなり強行軍で、4日半で約200kmでした。

    1日目は、夜行バスの睡眠不足も気にならず、水戸森峠を楽しく歩きました(詳細別稿)。
    2日目の久万高原では、千本峠越えを計画してましたが、暑さの脱水で空腹感が分らず、
      食事を採らずに歩いてガス欠状態になり断念しました。桃李庵まではバテバテでした。
      前々日に、くしまさん御夫妻が宿泊されたとの話を聞きました。
    3日目は距離は短かったのですが、道後温泉本館は満員で、椿の湯で我慢しました。
    4日目、鎌大師ヘンロ小屋で、明応・明栄さん御夫妻とゆっくり話ができました。
      前日早朝にくしまさんが立寄られたと聞きました。宿で逆打ちのとっとちゃんに会いました。
      とっとちゃんは、以前焼山寺下でお会いし曼陀羅オフ会に参加した、Mさんの知人でした。
    5日目は予約したバス迄の時間が無かったので、仙遊寺住職に会わないようにしました。
      (会うと話が長くなりそうだったので)走るように山を下り、発車10分前に駅に到着。


    2008/05/07 takassan

    談話室のみなさまこんばんは
    昨日8日間の区切りから帰宅したところです。
    松山市堀江港からJR観音寺駅まで別格を含め歩かせていただきました。
    今回のハイライトは三角寺から仙龍寺へのへんろ道でした。
    戸川公園手前で三角寺へんろ道を日頃から手入れ下さっている方と話す機会があり、仙龍寺へんろ道についてお聞きすると昨日今日(祭日の最中です)とチェンソー片手に山に入った人がいるとのこと。この時点でこの欄お馴染みの「燧灘」さんと直感。三角寺の納経所ではへんろ道は通れることは聞いているが車道経由が時間的にも安心安全とのご宣託。今回は是非にとの思いで軍手も準備して出立しており、躊躇なく本堂向かって左隅のへんろ道へ入る。H780の頂上までは植林された杉林の枯れ葉の上を歩む。新しい遍路札も掛かり、部分的な急坂の苦しさ以外は歩き易い、解り易い道です。頂上からの下り道も、この時期は手入れのお陰と要所に遍路札があって納経所が推挙しないのが解せないほど。ただ問題点は「めぐめぐ」さんご推薦の連続する素朴な石段に広葉樹の落ち葉が踝まで堆積しスリップにご注意と、台風惨禍のガイドロープを渡した10m程は高所恐怖症の方には一寸でしょうか。
    歩むこと2時間で(当方やや遅めの並足)境内に入ると、チェーンソーを傍に休憩中お二人に出会い、「燧灘」さんですかと声をお掛けすれば、ご本人とご友人の二人で倒木の処理をしてきたとのこと。6月以降は熊笹の伸長期となるのでまた刈り取りして戴けるとの事です。
    仙龍寺へんろ道の良さを行動で示した「めぐめぐ」さん、地元の人間(地元と言える距離とは思えませんが)として発奮された「燧灘」さん。ご両人に感謝!感謝!。当方は感謝の言葉を発するのみですが、数多くの方々がこの道を通過すれば土道は固められて「燧灘」さんのご苦労が報われ、負担も軽減されるのでは。兎に角 感謝! 感謝! さあ〜行こう!仙龍寺へんろ道へ。

    この時期、評判の宿や宿坊は早期予約が可能な区切りが独占、通しさんには苦難な連休だったようです。


    2008/05/07 Nabe

    連投でスンマセン。
    もひとつ情報です。

    70番本山寺に向かう途中にある「かなくま餅うどん」ですが、朝早かったのでどうせ食べれない、でもお店の写真だけでも撮っておこうかなと思って行ってみたら、なんと開いてました。
    それも朝は6時から営業と書いてありました。

    で扉を開けて中を覗き込み、「開いてるんですか?」と聞いたら、「開いてますよ、どうぞ!」って。
    ラッキー!!と思ってテーブルの脇にリュックを降ろそうとしたら、厨房から「あ、すみません、もしかして、うどんですか?」と聞かれて、「そうです」と答えたら、「ごめんなさい。うどんは10時からなんです」とのこと。

    ガーーーーーーーーーン!!( ̄□ ̄;)!!

    「ほかにもいろいろありますから、いかがですか?」と聞かれて、どうしようかなぁと思いつつ、降ろしかけたリュックを背負いなおしたら、厨房の中から「ちょっと待っていただいたら、うどんやりましょうか?」「え?どれぐらいですか?」「10分か15分くらい」「お願いしますッ!!」

    ってことで、アン雑煮餅うどん、食べてきました。・・・・ゲキうまです!ハイ!

    レジで支払うとき、「歩きですね。どうぞ。」って、よもぎと普通のアン入りのお餅を2個お接待でいただきました。

    これも・・・・・ゲキうまです!ハイ!

    ということで、コイケダさん、リベンジしてきましたよん〜♪〜(~ε~)


    2008/05/07 Nabe

    ◆しげるさん
    私が今回泊まった宿は、75番善通寺門前の「一富士」、80番国分寺門前の「えびすや旅館」、高松市内の「ウエルシティ高松厚生年金会館」の3軒です。
    どこもお勧めですよ。d(^.^)
    特に一富士さんとえびすやさんは、昔ながらのお遍路宿でとてもありがたみが感じられて好きですね。
    なかでもえびすやさんは、おかみさんがすべて洗濯もしてくれてとても助かりました。o(^-^)o

    ホントおへんろ宿の経営って、そうとう厳しいらしいです。とても儲かるようなレベルのものじゃない。
    そこにあるのは、泊めてくれというおへんろさんが一人でもいる限り、お世話せずにはいられない慈愛の心。
    おへんろ宿に泊まるたびに、そんな心を感じます。
    だから私は、泊めてもらえるだけありがたい気持ちでいっぱいになります。
    あと食事のときにおへんろさん同士で語らいできるのも、おへんろ宿の魅力ですよね。
    えびすやさんは楽しかったなぁ。でもいろいろとおかみさんに急かされもしますけどネ(おかみさんゴメン。ゆうてしもた〜)(^o^;;)

    避けたほうがいいっていう宿は、基本的に私にはありません。
    しいて言えば、ビジネスホテル系はちょっと敬遠するかな。でもコレ私の好みですから。

    あとウエルシティはですネ、昔ながらのおへんろ宿じゃないんですけど、料金体系がいろいろありまして、一泊二食で7000円っていう「お手ごろプラン」なるものがありまして、「おへんろさんにも最適」みたいな触れ込みがあったので決めました。
    夕食にうどんもついてましたし。(笑)f^o^;;)
    豪華ホテル並みの雰囲気で、これに大浴場がついてたら文句ナシなんですが、ま、さすがにそうゆうわけにはねェ・・。
    朝食ではホットコーヒー、ジュース、牛乳などがセルフで飲み放題です。
    あ、館内のレストランなんですが、浴衣入場禁止でした。
    私、知らずに浴衣で行って、また部屋に戻って着替えさせられました。(恥)

    あ、それと菅笠なんですけど、買ったときってビニールカバーがついてますよね。
    あれって、そのまましてますか? ほかの皆さんもどうでしょうか?
    歩いてていつも思うのですが、あれつけたままの人、すごく多いです。今回もそうでした。

    私はビニールカバーは、はずす派です。(^_^)
    菅笠ってビニールカバーなしでもけっこうな雨をしのげますよ。スグレモノだと思います。
    もちろんそのほうが通気性もバッチリですし。
    土砂降りの雨でも、内側が少し湿るぐらいで、雨水がダダ漏れするようなことはまずありません。
    逆にビニールカバーをつけておいた方が良いというご意見があれば聞きたいぐらいです。


    2008/05/07 靴のマギー田尾(あまりがんばらないへんろ) http://blog.livedoor.jp/kutunotorasan/

    くしまさん、みなさんこんにちわ、
    しげるさんもうすぐ結願ですねがんばってください。
    すべての旅館や宿はへんろさんのために一生懸命やっています。
    おすすめや避けるようなことはどなたも言えません。
    泊まれて寝れるだけで幸せです。またそこから出会いがあるのです。


    2008/05/07 しげる

    nabe様
    GWのレポート読ませて頂き参考になりました
    私もこんどの週末から68番神恵院から88番そして高野山までの予定です
    (1番には戻らないで行くつもりです)

    ☆旅館かもいが廃業
    ☆77番道寺への右への曲がり道
    ☆二ツ池親水公園を越えてからの別れ道
    どれも貴重な情報でありがたいです

    もう一つお願いがあります
    旅館や宿でお勧め、また避けたほうがいい宿など
    あったら教えていただければ有難いです


    2008/05/07 Nabe

    談話室の皆様こんばんは。
    GWおへんろから帰ってまいりました。

    レポートしたいこといっぱいあるんですが、またどこぞの誰かさんに噛みつかれちゃかなわんので止めときます。
    要は上から目線でものを言うんじゃなく、平行線でもの言えば、あんな論争にゃならなかったんじゃないかと思います。
    みんな大人なんだから、普通にもの言えばわかることです。
    くしまさんが心痛めてらっしゃったこと、ほんと申し訳なく思っております。
    私もアレに一枚かんでましたし、心からお詫び申し上げます。ごめんなさい。

    ということで、皆さんにお伝えしといたほうがいいかなと思うことだけ書かせていただきます。
    「そんなこたぁ知ってるよ」っていう内容でしたら、どうぞご容赦くださいませ。

    その@
    善通寺の門前にある宿「旅館かもい」さんですが、泊まろうと思って電話したら廃業されたとのことでした。最新の地図(8版)にも掲載されていると思いますが、皆さんチェックしておいてください。
    老舗のへんろ宿だったらしく、なんか寂しく思いました。

    そのA
    76番金倉寺から77番道隆寺へ向かうへんろ道ですが、道隆寺に向かって道なりにまっすぐ向かって歩いていって、手前で右に曲がるところがありますよね。(7版の地図で言えば、76−1を参照してください)
    この右へ曲がる道のひとつ手前にも右へ曲がる道があります。
    で、そこに赤いへんろ標識があるんです。「この次を右に曲がれば道隆寺」みたいな。
    これなんですが、本来曲がる道のひとつ手前にあるので、間違えてひとつ手前の道を曲がってしまうおそれがあります。
    実際私の50〜60m前を歩いていた女性へんろさんが手前を曲がっていったので、遠くから「おねーさーん!」と呼び止めて事なきを得ました。

    そのB
    私はケータイで、ドコモのほかに所用でソフトバンクも持ってるのですが、どれくらい受信感度が違うのかなと思って今回両方を持っていきました。
    82番白峯寺と83番根香寺が山の上なのでどうかなと思って見比べたら、ドコモは白峯寺へ向かう山中ではところどころ圏外になりましたが、ソフトバンクはずっと圏外でした。
    根香寺ではドコモはしっかりアンテナ3本立ってましたが、ソフトバンクは1番左のアンテナマークだけでした。
    ということで、ドコモとソフトバンクでは明らかにドコモのほうが感度がいいことがわかりました。

    そのC
    83番一宮寺を終えて、へんろ道は高松市内の繁華街を抜けていきますが、ここも松山の51番石手寺から52番太山寺へ向かうときと同様、歩きにくく感じました。ココも迷いやすいポイントかと思いました。
    地図どおり歩いているはずなのに、どうも2、3本、道のズレたところを歩いてしまったりしてました。
    でも繁華街で人はいっぱいいますし、尋ねればちゃんと教えてくれるので何とかはなります。

    そのD
    地図(しつこいですが第7版です)の82−2で一番右下の地点で、二ツ池親水公園のWCを越えてから二股に分かれる道ですが、地図上では右に曲がっていくよう示されてますが、実際のおへんろシールでは左に曲がるように貼られてました。
    「いったいどっちなんだ!」とウロウロしましたが、へんろシールを信用して、左に曲がっていってみました。
    ここから琴電志度線の踏み切りに至るまでの道ですが、うまく言えませんが地図通りじゃないです。でもなんとか国道11号線には出れます。ここは迷うというより、とまどいやすい地点だと思います。

    そのE
    で、その琴電志度線の踏切を越えて、11号線に合流するとすぐに「道の駅 源平の里むれ」というでっかい道の駅がありました。ここは、第7版の地図には掲載されていません。(第8版には掲載されてるんでしょうか?)
    86番志度寺までもうすぐですが、ちょっとのトイレ休憩にはもってこいです。とにかく新しいからか、トイレもめっちゃキレイです。

    ということで、以上でした。
    これから同様のコースを歩かれる方の参考になれば幸いです。

    なんか長くなってすみませんでした。お休みなさい。


    2008/05/06 すこし和歌山

     高野山には52の宿坊と数件の旅館がありますが、初のビジネスホテルが出来たそうです。
     このビジネスホテルは、町の景観条例に基づいた社寺風の木造2階建て一部鉄骨造りの「玉川旅館」で、述べおよそ370平方メートルあり、およそ30人が宿泊できます。
    1928年に建築された旅館を全面改築しました。


    2008/05/06 極楽トンボ

    くしま様 皆様お邪魔します
       続いて済みません、札所以外の遍路道について                 
    金剛頂寺〜池山神社
    ・ 金剛頂寺〜麓の元川対岸〜奥郷を過ぎ、遍路シール右へ、橋を渡って直進約100m、山すそに1m程の丸い石柱(文字読み取れない)
    ・ そこを左折、尾根道近く林道らしき丁字路に突き当たるまで登る、途中左下元川方面より比較的新しい感じの登山道?が2箇所合流あり、
    ・ 林道丁字路は、左側下り道となるが左折が正解、100m程下って、右尾根道方面へ赤いテープの道しるべがあります。
    [注意] 丁字路では右折を示すような白っぽい布切れが提げられています、そこを行くと数分でいばら道になっており、方向は間違いないのです   が引き返しました、以前はその道だったのかと思われます、最近の踏み込んだ形跡もありました。
    ・ 林道から神社まで、東方右眼下に河内集落や下山道等を確認しながら(約1時間)池山池到着、ここは左折が正解、池は草原化しており、対岸の神社へ直進しました、蛇が多い様です、金剛頂寺より約3時間30分。

    池山神社〜四十寺  
    ・ 池山神社より麓の河内集落までは、元の道を数分下って左折、約2.5kmのかなり急な下り坂はガレ場道、道標も有りませんが、分かり易すく手入れもされている様子で良い道です、数回こけてかなり堪えました、河内集落よりフラットな道を四十寺山下まで(合計≒2時間40分)

    四十寺
    ・ 現在全く問題なく登れる様になっています。 
     順路で言えば、消防署左折、道なりに進み町田建設右折100m程進んで道路は左カーブ、右側に墓場、左側斜面へ、数メートルで水路を渡る、そのまま直進、良く整備をされた迷う事のない良い道です、重いザックは麓の木の枝にぶら下げて(≒40分で到着) 町村建設(民家)の前と墓場左折地点には真新しい道標が地元の方々により設置されています。
    [注意]  稲石橋手前折り返し道の蜜柑園の遍路道は現在原則として通って欲しくないとの事です、あるみかんの収穫期に、歩いていたお遍路が蜜柑を1個だけ失敬したところを、所有者にみつかり問題となり、個人の所有地でもあるので、入り口他、数ケ所有った道しるべを撤去したそうです、ただ、迷い込んだ遍路の為に少しは残しているそうです。四十寺檀徒会員らしき方と町村建設の奥さんに教えて頂いた情報です。

    泰仙寺
    ・ 泰仙寺は自動車道より左へ、方丈、本堂、遍路札、小さな太鼓橋(コンクリ)、大師堂、お墓、お堂と続いています、お堂下方を覗くと古い道のように見えますが10数メートル先は草が茂っていて通行不能の様です。
     帰り道は、砂利道を5分程下ると右方向へ車道と分かれる遍路道らしき道が有ります、それを下ると、「寺まで735m」表示地点の前方に見えている民家の所に下ります、随分と楽な下りです。 長々と済みません。  では又。


    2008/05/06 大野正義 http://www.eonet.ne.jp/~oonomasa/henro.htm

    やっとお招きが
    爽快な陽射しと風の中からお大師さんのお声がかかりました。今夜の夜船で今治港に向かいます。昨秋中断した逆打ち遍路の再開です。乱れ迷う心を入れ替え、根性を叩き直すべく、椎間板ヘルニアの腰にムチを入れます。道中では何卒宜しく御教導下さい。


    2008/05/06 くしまひろし http://www.kushima.com/henro/

    皆さん、こんにちは。
    昨夜、2年ぶりの区切り打ちから帰ってきました。
    久し振りだし、妻とのふたり歩きなので余裕ある行程を組み、大洲の別格8番・十夜ケ橋から、今治の55番・南光坊まで6日間でのんびり歩きました。

    今回は3巡目です。
    ・別格番外をお参りする
    ・なるべく初めてのコースを選ぶ
    ・なるべく初めての宿に泊まる
    をコンセプトにしています。

    2008/04/26に枯雑草さんが紹介された水戸森峠を、地元のHさんに導かれて歩いてみました。峠からの眺望は気持ち良く、また草や枝もよく払われていて歩きやすい道でした。

    久万高原へは、今回は初めてひわた峠コースで順打ちしてみました。地元の方の話だと、歩き遍路を組み込んだパスツアーの一部に組み入れられているそうで、1日100人の歩き遍路が登っていく日もあるそうです。ふもとでバスを降り、歩いて登ると、上でパスが先回りして待っているのだとか。

    岩屋寺では、せりわり禅定に初挑戦しました。上り下りより頂上にいる間が怖かったです。

    三坂峠へは、千本峠を歩いてみました。上記と同じ枯雑草さんの書き込みにも紹介されていますが、「迷い易い」問題の地点には新しい道しるべが行き届いていました。分岐の先の誤った道にまで「へんろ道は戻って左折」などと表示してあるほどで、全く問題なく歩けました。どなたが整備された道標か存じませんが、頭が下がります。

    道後は、GWの人出で大混雑でした。シーズン料金に関係のないビジネスホテルにしましたが、温泉本館の入浴に外で30分並び、夕食も入店まで1時間待ったりと、とんだ「修行」になってしまいました(笑)。

    松山市内は迷いやすく曲者です。こぶた@松山さんの手作りマップを大いに活用させていただきました。へんろみち保存協力会「四国遍路ひとり歩き同行二人」の「甲」コースに相当する道を歩いたのですが、細かいチェックポイントをたどりながら歩けて退屈しませんでした。

    最終日は松山発の最終便に遅れるといけないので、早起きしました。この日だけは朝から少しだけ雨に降られましたが、ほとんど晴天か薄ぐもりで快適な一週間でした。

    この談話室などでおなじみの何人かともお会いしました。
    差し支えあるか分らないので個別には書きませんが、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

    2年ぶりの個人的な印象は3点です。
    ・歩き遍路同士のコミュニケーションが以前より希薄
    ・門前の托鉢遍路が全く見られない
    ・新設の介護施設やグループホームが目立つ

    長くなってしまいましたが、さらに「蛇足」。

    4月末、一言居女さんの発言をきっかけに議論が生じたので、気にかけながらの出発でした。

    29日にお願い事項を書き込んだ後も、それをご理解頂けない発言が続き、心を痛めましたが、それはごく一部の方のみに限られていたので、とりあえず静観しておりました。その結果、良識ある皆さんの協力で沈静化・正常化してホッとしております。

    「物言わぬは腹ふくるるわざなり」という言葉もありますが、言いたいことをぐっと飲み込んでくださっている方もあろうかと思います。
    ご協力、ありがとうございました。

    なお、この「蛇足」へのコメントはご遠慮ください。
    また論争のタネになるといけないので・・・


    2008/05/06 コイケダ カオ

    みなさまこんにちは(^-^)連休最終日、こちら大阪は風もかぐわしい晴天となっております♪                   極楽トンボ様     おかえりなさいませ、お疲れ様でした。そうですか〜、靱帯、お痛みが出ましたか(-_-;)恐らくは、「日にち薬」が有効かと思いますので、痛みも徐々に軽減されて行くと信じましょう!         …と、申しますのも。私事ではございますがコイケダ、先日不慮のアクシデントで「膝の靱帯断裂」ってのをやらかしてしまっておりまして…(^_^;)断裂したままでは日常生活もままならず、手術で作り直したのですが、歩き遍路とか武道のお稽古を再開出来るのは早くても半年後だそうで…(-_-;)でも痛みは残るのかも…(-_-;)(ここしばらく、ケータイからの書き込みばかりなのはそのへんの事情です)               お互い、足元に気を付けて参りましょうね!それではまた。


    2008/05/06 コウシン http://!

     みなさん、こんにちは。昨年の11月以来の書き込みをさせていただくコウシンです。勝手な独り言のようなもので申しわけありませんがまた報告させてください。
     その後、3月27日にJR比地大駅から再開。71番弥谷寺ー75番善通寺を歩き、一日目、赤門前旅館魚甚に宿泊。翌28日は80番国分寺の手前JR国分駅で打ち止めました。曼荼羅寺境内の無人店の柑橘類(はっさく?だったでしょうか)のうまかったこと、出釈迦寺門前のうどん屋さんのお話とお接待がうれしかったこと、旅館の方が親切だったことなどを思い出します。
     そしてこのGWの3日にまた出立し、昨日帰って来ました。今度は、80番から結願を目標としました。JR国分駅から国分寺はすぐ近く。お参りの後門前のうどん屋さんが元気ににぎやかにお接待の呼び込みされていました。ありがたくうどんをごちそうになり腹ごしらえができて出発。
     マムシが出るというへんろころがしに気をつけながら登る。幸いここではマムシには出会わず。ところが白峰寺からのもどりに岩の上にマムシ。それは生まれたばかりのような20センチほどの赤ん坊。それでも迫力はありました。記念に一枚撮影。根香寺を終え、鬼無に出る。この先から道を間違えた。地図を持っていたが、7年前に歩いた勘に頼りすぎ。直角三角形でたとえるならば、その底辺をまっすぐ進めばよいものを私は斜辺をたどり、まちがいに気がついて直辺を下る頃には日も暮れてダウン。国道脇の学校のグラウンドの隅に野宿。翌4日、ようやく83番一宮寺に到着。屋島寺への道程もひどく長く感じられ高松市の広さ大きさを体で実感。途中でお接待に100円をありがたくいただく。85番八栗寺へもまた道を間違えて大回り、私は思い込みが激しい。昔の歩きにしがみつきすぎ。反省する。五剣山の登りも屋島と同じくきつかった。途中にぎやかな新しい家がありそこの方からお茶をどうぞとお接待を受ける。女性たちが集いお店なのだろうか衣装や小物を楽しそうに見ている。ご主人らしい男の方としばしお話。冷たい麦茶を遠慮を忘れて5杯もいただいた。85番志度寺についたのは6時。納経のみして納経帳は明日もどってすることにして87番長尾寺に向かう。が、JRオレンジタウン駅まで来てエネルギーが尽きる。そこで野宿にした。テントを張る所をさがして少々不満足ではあるがそこにした。翌朝、道路の反対側に神社と立派な東屋があることを発見し、少し損をしたような気になった。その日5日は雨だった。長尾寺7時到着。志度寺にもどらなければならない。昨晩テントの中で、結願をあきらめていた。コミュニティバスで志度に向かう。納経帳をいただき帰路に着くため荷物を整理していて大変なことに気がついた。大切にしていた数珠がない!リュックをひっくり返しテントを広げ探したがない!!どこでなくしたのか・・・そうだ昨晩野宿したあの場所しか考えられない。JR志度駅から一駅先のオレンジタオウンに行き、野宿の場所に向かう。あった!!思わず「南無大師遍照金剛」と手を合わせてしまいました。高松駅に戻り新幹線の予約をする。GWである、立ったまま東京までと覚悟していたが、一応調べてもらう。駅の方が何度も調べてくれたが指定席はすべての列車がないとのこと。グリーン席が少しあるとのことで、そんな所に座ったことのない私だけれど仕方ないとグリーンにすることにした。その瞬間、駅員の方が「アッ!今一つ席が空きました」と言う。私は、幸運にも一般指定席が確保できたのです。まさに「南無大師遍照金剛」でした。

     今回の歩きで、改めて体力と気力の衰えを知らされました。今回の歩き遍路を始めて早8年目。でも、もちろんあきらめることなく結願そして満願をめざし、終わりは高野山で必ず迎えます。それでは、また。


    2008/05/05 極楽トンボ

    くしま様 皆様お邪魔します
     コイケダ カオ様  出立に際してのコメント有難う御座いました。
    一番霊山寺前の民宿発7時、鳴門西発高速バス、JR等にて自宅着10時20分でした、姫路駅、市街地等では、博覧会で大変な混雑でしたが、私はおいしい所には立ち寄らず自宅直行で大変早く帰れました。
     やはり靱帯の損傷はひびきました、もう少し歩けると思ったのですが、「痛」リアです(変な逆さま?)。
     弱足の為、途中立ち止まる事が多くなり、地元の方々との対話が今まで以上に増えて良かったです。
     
     貴女のバー曼陀羅への登場と結願の乾杯は刻々と近づいている事と想像致しております、
     実は私、四年前の夏(断酒生活八年の最後の年)、西宮市内の娘の所から自転車で松ヶ丘町のバー曼陀羅の見学に行った事が有ります、場所は確認しましたが、断酒中の為入る勇気は有りませんでした、いつの日か、敷居が高く高くならない内に寄らせて頂きたいと思っております。
     
      へんろ道一部詳細は機会があれば、   では又。


    2008/05/05 たいへい

    2日から4日まで77番道隆寺から84番屋島寺まで参らせていただきました。天気も良くイロイロな人にお声をかけて頂き、楽しく歩けました。3日に81番白峰寺でお会いした自転車で巡礼してるお若い方、もう結願されましたでしょうか。同年代の方とお話出来て楽しかったです。今回イロイロ教えて頂いた皆さまもありがとうございました。


    2008/05/04 こぶた@松山

    談話室の皆様おはようございます。

    51番石手寺近辺の遍路道情報です。
    石手寺本堂の西から裏山への階段は、石手寺のお山四国と古い遍路道を途中まで兼ねているのですが、古い遍路道区間の一部は道路整備のため5月7日〜10月末日まで、通行止とのこと。
    昨年のちょうど今、歩いてみたのですが、山つつじのトンネルを潜る区間があったりして、松山ではほかにはない素敵な地道の遍路道でした。
    また石手寺から道後温泉方面への川沿いの県道は、道路拡張工事中のため、交通量の多さと相まって少し危険な区間もあります。安全な歩道が早くできるとよいのですが。

    さて、食べ物情報です。
    皆様おいしいお話を有難うございました。(^-^)

    はりQ様、とっとちゃん様
    「太刀魚巻」
    これは松山名産ではなくて、もともとは南予の海沿い(八幡浜とか)地方の日常のお惣菜と思います。
    太刀魚を竹串にぐるぐる巻き付け砂糖醤油のタレをつけ、こんがりあぶっています。こちらでは太刀魚はとってもポピラーなお魚ですから、値段も安いです♪
    53番円命寺から今治方面へ向われる際、番外の鎌大師さんへ寄らない海回りルートを採られるなら、北条の道の駅「風和里」に、地元の方手づくりのものがあります。(できたてじゃこ天も食べれます)

    めぐめぐ様

    「フィッシュカツ」聞き及んではいるのですが、まだ味わったことがないのです。美味しいそうですね。徳島といえば「徳島ラーメン」好きです☆
    こちらでは「ガンス」というじゃこ天のようなものにパン粉を付けて揚げたものがあります。エソのすり身だったかな。メジャーではないのですが。

    せんだちかず様

    ラーメンの「豚太郎」チェーン店ですが、昔に比べて店数が減ってしまいました。店ごとに味が違うようですが、特筆すべき特徴はないような・・。48番西林寺〜49番浄土寺間、国道11号線との交差点角に一店あります。
    ラーメンといえば、49番浄土寺から50番繁多寺への道、いよてつの湯(まだ閉館中)の先で、遍路道がお墓の方へ向う県道との分岐路がありますが、すぐ先の県道沿い(分岐路から見える)に「茜屋」というラーメン店があります。無化調のスープに、具もシナチク・キクラゲ・焼豚・ネギモヤシ・ユズ皮(風味付け)と充実していて、私は大好きです。女性が一人で入ってもおかしくない店ですよ。もちろんお遍路中でも。そして食後のコーヒーはセルフですが、無料!☆    

    piicats様

    「ひがしやま」松山にもありますよ♪でも、飴煮にはしてないですね。こちらでは、(飴色になるくらいまでは干した)スライスした薩摩芋ですね。冬、ストーブであぶり焦げ目が少しつくくらいで食べるとおいしいんです。

    クマタカ様

    遍路マップへの楽しいご意見、有難うございます。般若湯情報☆いいですねぇ。ほんとに検討中です。(^O^)
    また、こんな情報も載せたら・・というご意見がありましたら、ぜひご教示下さいませ。m(__)m

    皆様長々と失礼いたしました。
    お四国中の方も、そうでない方も、どうぞご無事で、よい連休をお過ごしください。


    2008/05/03 uchi

    ojn_62さん
     3時間は上りの時間です。下りこみだと6時間くらいかかるとおもいます。
    その点ご注意ください。


    2008/05/03 ojn_62

    shimapinさま
    uchiさま
    ご丁寧にご指導いただきありがとうございます。
    3時間なら何とか広島まで帰れそうです。
    伊予小松駅14:39発松山行に乗ればいいので、がんばってみます。

    ありがとうございました。


    2008/05/03 uchi

    ojn-62さん

    昨年同じようなコース(62→60→61番の順)で歩きました。

    私の場合、shimapinさんの説明にある小松さん手作りマップに記載された新道ではなく、途中から旧道の遍路道に入るコースをとりました。

    これは2007/10/17の田代正司さんが詳しく説明されていますが、採石場からの道が直進で行き止まりになった点で右折して小川を渡ります。新道はそのまま直進なのですが、旧道は渡ってすぐ左折し川沿いをまた上っていきます。(この入口が草が多く分かりにくいとのことですが、私の場合冬だったのですぐに発見できました。)
     この道には1町ごとに石仏が続いており、なかなかいい感じです。分岐が何箇所かあり、道しるべはないのですが全て右どりです。1町ごとに石仏がありますので、しばらく行って何もなかったら間違った道と思います。
     そうしているうちに山を登り切って61番と60番をつなぐ(へんろ地図にも記載されている)尾根道に出ます。ここで初めて左折です。分岐は少し広くなって椅子もあります。
     私の場合、途中赤いテープが点々と左につながったところがあり、私はそれが目印と考えて、上記尾根道に出た?と左折しましたが、しばらく行って行き止まりになり約30分のロスを経験しました。この点だけ注意すれば問題なく通行できると思います。所要時間はロスタイム含めて約3時間でした。

    以上、ご参考になれば幸いです。


    2008/05/03 shimapin

    ojn-62様

    伊予西条まで行って泊まる予定を組んだ処から拝察すると、横峰寺へは車利用での参拝をお考えかと思います。
    歩き遍路での横峰寺参拝でしたら、伊予小松駅下車で駅近くの『ビジネス旅館小松』に泊まり、足の弱い人でも朝7時前に出発すれば午後1時過ぎには香園寺まで戻れます、小松のおかみさん手作りの横峰寺登山ガイド地図が戴けますから迷わずに登れます、新しい林道が出来て以前より楽に登れます。
    ご参考になれば幸いです、昨年今頃2回目の通し打ちで歩いた76歳の老遍路です。気をつけて登って下さい。 合掌


    2008/05/03 ojn_62

    新羽さま
    横峰寺と香園寺を歩いて往復したいと思っておりました。
    10年前に全部歩こうと目指したのですが、できませんでした。今は時々日帰りバスツアーで回っております。
    せめて近場だけでも歩きを仕上げたいと、考えたのですが片道三時間から四時間では、帰りの時間がありますので、1泊行程では無理のように思えます。
    以前は、四十六番から五十九番までと六十二番はすべて日帰りで歩きました。
    松山、今治間は3回でつなぎましたが、道が鉄道と平行しているので可能だったと思います。
    日帰りでは無理なので、残っていたのですから仕方ありません。

    ありがとうございました。


    2008/05/03 新羽

    ojn-62様
    伊予西条から横峰寺まで徒歩で行かれるのか路線バスの利用も考えておられているのか、わからないので、私の書き込みが参考にならなかったらすみません。
    体力が気になると言う事でしたら伊予西条から石鎚ロープウェイ行きの路線バスに三十分乗り、横峰登山口で降りるのが良いかと思います。そして横峰寺参拝バスに三十分乗れば徒歩十分で到着します。この参拝バスは片道のみの利用も可能です。横峰寺から香園寺まで徒歩三時間から四時間かかるそうです。(私は歩いたことがないので、道の様子がわかりません。)
    では気をつけていらしてください。


    2008/05/03 せんだちかず

    談話室の皆様こんにちは

    須崎の鍋焼きラーメンの情報ありがとうございました。
    次回のお遍路のとき、食べさせていただきますね。

    四国を廻ってたら、豚太郎と言うラーメン屋も、よく見かけますが
    食べられた方がいらしたら、教えてください、よろしく。

    連休中は歩かれてるお遍路様も多いでしょうね、
    無理をせず、お遍路を楽しまれますように。  合掌


    2008/05/03 ojn_62

    こんばんは
    よろしければ、教えて頂きたいとおもいます。
    私は10年前に、松山の浄瑠璃寺から今治の国分寺までと、順を守らず次に宝寿寺に歩いております。
    今回、横峰寺と香園寺を歩き、つなぎたいと思っておりますが、体力も自信が無く少し不安です。
    4日の朝広島を出て、松山から伊予小松駅まで電車で移動、吉祥寺と前神寺まで歩き、伊予西条駅の近くに泊まる予定です。
    5日の朝、横峰寺、香園寺に行きたいのですが、道も所要時間もよくわかりません。
    へんろみちの地図は 持っておりますが以前何度も迷っておりますので、アドバイス頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。


    2008/05/02 歩修

    串間様 皆様こんばんは
    直近の遍路体験で割り込みますが悪しからず。4月19日〜30日(12日間)まで,8巡目歩き遍路に行ってきました。今回は久しぶりに2度目の逆打ち区切りです。19日早朝に大阪出発,伊予三島駅から歩き始め,第64番前神寺を皮切りに,30日には第32番禅師峰寺まで打ち無事帰宅しました。この時期にしては,やや暑い日もありましたが恵まれた遍路日和でした。感謝です。今回の遍路旅での思い出,感想を纏めてみました。
    (1) 特筆すべきは,27日(日)から大型連休<前半>に入った関係と思いますが,連日40〜50人ほどの順打ち遍路に出会ったことです。38番金剛福寺から岩本寺,高知市内へ向かう逆打ち中でしたので,お遍路される人をおよそ確認できます。最近,歩き遍路が増加している旨を情報で知りますが,途切れることなく次から次へと連なって歩いてきます。四国地元の方にとっては何ら驚きでも無く,日常の事として受け取めているようでした。データーとしては,その約80%は退職前後を迎えた年代のオッちゃん(オジさん)です。残り20%は夫婦ずれ,若い年代のひとり歩き遍路です。
    (2) 珍しい夫婦での自転車遍路に会いました。また外国人(オランダ,スイス)にも
    会いましたが,「日本人はとても親切です」とのコメントをいただきました。
    (3) 不思議と大型観光バスでの団体遍路にほとんど会いませんでした。お陰で納経所での停滞待ちも無く,スムースに納経を終える事が出来ました。
    (4) 巡拝コースや時間のタイミングでいろんな民宿,旅館に泊まります。7泊が初宿でした。特に札掛宿では主人の持て成しで「寄せ鍋」を一緒にいただきました。
    鍋料理は<ビジネス旅館:小松>以来で有り難く,ついお酒も進みました。
    (5) 今回は遍路道や札所で絵になる構図を330枚ほどデジカメで撮りました。
    水彩画を趣味にしていますので,帰宅後に描くのが何よりの楽しみです。
      長々と記しましたが,ご了承のほどお願いいたします。


    2008/05/02 快特お遍路たま http://hnro.web.fc2.com/index.htm

    今日から既に飛行機や陸路で四国入りした遍路が続々到着しています。

    僕も今月6日7日珍しく連休が先週から確定して須崎からの区切り逆打ちの続きを計画、今回は須崎市営の渡し舟を利用しようと思ったら・・・・。

    日曜・祝日運休。残念。

    <須崎市営巡航船時刻表>
    http://www.city.susaki.kochi.jp/kotu/kotu.htm

    しかも昨日出勤したときに、6日に公休出勤を頼まれて結局次回の区切り打ち計画は白紙になってしまいました・・・・。

    ●うどん

    職場ではお昼にほとんど毎日うどんを食べています(本当)
    しかも勤務によっては、うどんを玉売りで買ってきてダシを自分で作って食べる日もあります。

    うどん屋のガイドブックは本屋に沢山売られていますが、JR高松駅前のバスターミナルにある観光案内所に行くと県内うどん屋のガイドブックが貰えます。

    個人的にオススメなのは栗林公園の近くにある「上原うどん」、高松商業高校近くにある「うどんバカ一代」で、どちらも麺にコシがあります。

    また情報料105円/月が掛かりますが四国新聞の携帯サイトでも近くのうどん屋の検索をすることができます。

    「しっぽくうどん」は主に冬季限定のメニューなので現在はほとんどのうどん屋でメニューから外しています、これからは「おろしぶっかけ」「ざるうどん」を徳島のすだちをしぼって食べるのが美味しいですね「ざるうどん」は関東では馴染みがないので最初はビックリしました。

    ●須崎の「鍋焼きラーメン」

    JR須崎駅に地図と店のリストが載っているチラシが置いてあります。
    元々、小さな食堂で「漁師に温かい食べ物を」とはじめた裏メニューが最初らしいです。国道56号線沿いでも、別格5番大善寺経由の須崎市街でも沢山食べられるお店があります。

    ●各札所の饅頭

    職場の同僚に某札所門前の「よもぎもち」を作っている餅屋の息子がいますが、なかなか売れ行きが好調のようです。


    2008/05/02 たけのしん http://www.h5.dion.ne.jp/~bangai

    いまさらですが、「へんろいしまんじゅう」は、漉し餡の入った茶色いお饅頭ですが、けっこう大きいですし、味も上等でした。


    2008/05/02 Nabe

    ◆レオンさん
    アグアグアグァーー、、、、もうこれ以上うどんを口に突っ込まないでくださーい。もう食べれまへーん。
    なーんて、失礼いたしました。ありがとうございました。
    しかしココですね、営業時間がでんナ、、、、15時まで、、、、アチャー、、、間に合わんがなァァー。(泣)

    ◆井上さん
    しっぽくうどん。初めて聞きました。そんなうどんがあったんですね。
    どんなんやろぅ・・(興味津々)。
    まぁ今回は86番までなので、どっちにしても食われへんか。(ガックリ)

    しかしこちらにも年末の大雪の中、しかも山の中をおへんろされてた方がいらっしゃったとは、、。
    よかったー、自分だけやのうて。(笑)
    私も、この年末年始に横峯・三角・雲辺と登ってきたんですよ。当然にメチャ寒でした。
    ただ横峯と三角は雪もそれほどキツイ感じはなく、でも雲辺はキツかったなぁ。命がけの雪中行軍って感じでしたからねぇ。
    でも自分のそんなアホさ加減が妙に嬉しく感じたりもしました。
    雲辺山頂から見る風景。目の前にはスキー場。そのバックに広がる讃岐平野、そして瀬戸内海。
    いやー美しかったです。・・・美し過ぎて〜♪・・・。  思わず野口五郎の歌を歌いたくなりました。

    ◆とっとちゃんさん
    いつぞやは大量のうどん情報をありがとさんでございました。
    善通寺へは今回行くので、その「かたぱん」なるものも食べてくるであります。
    でも、なんかそうとう硬そうですナ。

    あーとにかく楽しみじゃ〜。

    ・・・・・って、「てめぇはお四国に何しに行きやがるんでぃ!」とお怒りの方々。
    ちゃんとお参りもしてきますので、どうぞお許しくださいませ。

    それでは、、、、行ってき マッシュ!!(四元奈生美風)


    2008/05/02 piicats

    甘いもの、ご当地もの談義に参加させてください。
    宿毛から、40番観自在寺。平城札所前バス停横(郵便局の向かい側)の地元の物産店。なにかないかとのぞきました。「いも天」はあるかな。「いも天ありますか?」「いも天ってなんですか?」えっ、このあたりではもうない。郷土菓子ですが、高知県南国市や須崎ではポピュラーなのに。「ひがしやま」があります。砂糖をまぶしてないのが、おいしいですよとかわいいおじょうさん。地元のおばあさんが手作りの「ひがしやま」。干しいものスライスを飴煮にしたおやつです。くせになりますよって。ほんと!くせになりそう。(以後、どこにも見かけませんでした。)宇和島に着いて、聞いたのですが、どなたもご存知ありませんでした。絶対、今度行ったら食べたいですね。


    2008/05/02 コイケダ カオ

    みなさまこんにちは。      めぐめぐ様お久し振りですね!徳島の美味いもん情報が少ないのは、歩き始めて間がない為に道草の余裕がないからかも?と申しますか私がそうだったんですが(^_^;)お遍路中ではありませんでしたが、徳島出身の方からお土産にもらった『金長まんじゅう』はおいしかったです。狸のイラスト入りパッケージで餡は白餡。皮がココア風味だったと記憶するのですが、意外なくらい白餡とよく合っていました♪                          あと、阿波特産の甘いものと言えば『和三盆』でしょうかね〜ちょいとマニアックかな?どなたにも好まれそうなのは『鳴門のうず金』(さつま芋のきんつば)とかね(^_^)v                         エキサイトし過ぎそうなので般若湯の話には触れずにおきます(笑)ではまた☆


    2008/05/02 クマタカ

    こぶた@松山様

    続報ありがとうございます。私は甘党だっ!といえるほどではありませんが、和菓子は好きなんですねぇ。
    饅頭の餡については、上品なこし餡もさることながら、つぶ餡(袋で漉さない餡)の小豆の皮の風味に魅力を感じます。

    62番宝寿寺近くの「よし乃餅」ですか。次回の区切り打ちに通る予定なので試してみます。「おこう饅頭」にもあった名付けのエピソードが「よし乃餅」にもあるんですね。
    真打ちとして登場した大洲市の「月窓餅」。1624年といったら江戸時代の初めじゃないですか。わらび根の澱粉を使った菓子に「わらび餅」がありますけど、それでこし餡を包んで青大豆のきな粉をまぶす、なんて贅沢な!

    「じゃこ天」は愛媛県に入って初めて知りました。松山市内でぶっかけじゃこ天うどんを食し、さつま揚げよりコクのある野趣に溢れた味に驚きました。道後の土産物店でクール便料金(\210)を投資して自宅に送り、袋の裏をよく読むと骨も一緒にすりつぶしてある、とのこと。コクがあるわけだ。

    手作りマップには「御利益のある般若湯情報☆」として載せましょう。基本作成担当の娘さんが「般若湯ってなあに?」と聞いたら、「お坊さんやお遍路さんが、修行の疲れを癒すために飲むありがた〜い飲み物なんだよ」と教えてあげましょう。
    「ふ〜ん、私も飲んでみたいなぁ」と言われた時の責任は持ちませんが(^_^;)


    2008/05/02 ぼちぼちかず

     串間様、皆様こんにちは (自我自笑のデジタル音痴の話題です)
     様々なHPで四国の美しい写真を見てきましたが、どうやって
    あれほど鮮明な写真を撮れるのか?と疑問を感じていました。
    というのも、ニコンの13年前に買った一眼レフと
    135ミリのレンズを昨年に持って廻って(12万もしたから!)、
    あまりに重い!ので、インスタントカメラを使ったのですが、石出寺のお祭りに遭遇したのに綺麗にとれずにがっかりしたことがありました。
     そこで、昨年末に年賀状用のプリンタが壊れ(よくありますよね)、
    ついにデジカメ!なる物を一緒に購入し(夫婦で一大決心!)、
    最近使ってみて・・・、なんじゃこりゃー!! と驚くような
    鮮明な画像が自分にもとれて・・・(うるうる)。
    これは便利なもんじゃ!と感動!
     でも、デジカメへの疑いの感情がふつふつと・・・、
    @なぜ近くも遠くもそんなに鮮明か?
    A軽くて小さいのはいいけど無意識のうちに必要のないボタン押してしまっていけんがな。
    Bプリンタのインクって5000円もするのはなんでかな?
     フィルムこそカメラと小さな頃から思ってきた自分が
    まだデジカメを拒否している・・・。
     苦労して御朱印を頂いて毎晩拝んでいるお軸を見ながら、
    便利ってなんやろな?
     いろんな字体!、いろんな御朱印、吸い取り紙の新聞紙の跡や、熱風ドライヤーで黄色になった下地、きちんと全箇所を美しく保存できなかった
    けど、いろんな事が思い出される・・・。
     でも、本当に便利なものですなあ・・・(しみじみ)。
    すんません、勝手にくだらない書き込みをさせて頂きました・・・。
    みなさんご無事を祈っています。
     南無大師遍照金剛。


    2008/05/02 レオン

    これまた食べ物ネタです。
    讃岐まできたらやはりうどんですよね。そこで僕のお勧めは80番国分寺近くの「山下うどん」です。東京の人間からしてみれば讃岐のうどんは美味しくて安くてボリュームがあって感動します。 讃岐にはもっといろんなうどん屋さんがあると思いますが、遍路中に食べた数々の讃岐うどんの中でこの山下うどんが一番美味しかったです。
    もちろん食べ物に感謝をしながらいただきました。


    2008/05/02 めぐめぐ http://http://www7a.biglobe.ne.jp/~nannkatu88/index.html

    くしま様 皆様
    食べ物ねたで、
    徳島が出てこないので
    小松島のフィッシュカツは美味しいです
    さかなの練り物をあげてあるとか
    結願して徳島に戻る時に、
    テレビで見て食べたいと思っていたところ
    徳島市内で売っていました
    東京葛飾育ちの私には
    懐かしい駄菓子屋さんの味に通じるものがありました
    ちょっと辛めで、ソースを付けても付けなくてもウマ〜です。


    2008/05/02 井上

    食べ物ネタにつられ久々の書き込みです。
    須崎の鍋焼きラーメン、私が須崎を通る時はいつも真夏で、さすがに汗だくで歩いてきてさすがに食べる気になれませんでした。残念な事したな〜。
    近くの道の駅かわうその里須崎で食べた「鰹のたたき丼」は絶品でした。
    昨年の大晦日、大雪の中を別格20番大滝寺を打ち、寒さにこごえながら夏子ダムまで降りてきて、たまたま腹ぺこ状態で立ち寄った喫茶店(名前は忘れましたが)で食べた「しっぽくうどん」、五臓六膚にしみわたるうまさとはまさにこの事なのだなと思いました。
    ちなみに大窪寺門前の八十庵のしっぽくうどんも美味しいようですよ。
    その節は寺マニアFさんから色々情報もらったのにお礼も言ってなかったのを思い出しました。この場を借りて、その節はありがとうございました。


    2008/05/01 とっとちゃん

    談話室のみなさまこんばんは。

    食べ物ねたでもう少し

    善通寺の門前の「かたぱん」。
    TVの「ウオーカーズ」で三浦さん演じる夫婦が食べてたやつ。おいしいですよ。硬いですよ (^^)
    でも、ドラマに出てたせんべい風のやつよりもっと硬いのがあります。どれくらい硬いか、それはお店で買って食べてください(笑)


    2008/05/01 はりQ http://harikiriq.exblog.jp/

    みなさんこんばんは。

    食べ物ネタだと黙ってられなくて…

    須崎の鍋焼きラーメン。おいしいですよ。
    高知に住む後輩のススメで食べに行ったんですが、真夏なのにラーメン。
    それも鍋焼きと聞いただけで汗だく…
    後輩イチオシの店"まゆみの店"の前には長蛇の列。

    運ばれてきたのは一人用の土鍋にぐつぐつ煮たった、まんま鍋焼きラーメン。麺はやや硬めの細麺。のどごしがちょうどいい塩梅。
    ちくわにねぎ、生卵をポンと真中に落としただけのシンプルな具。
    鶏がらでダシをとった濃い目のスープがほんのり甘めで後を引きます。
    なぜかもれなくついてくる細切りタクアンをときおり口直しにいただきながら最後の一滴までスープを飲み干してしまう…そんなクセになる味でした。

    食べ終えた後、ハンカチではなくタオルで汗を拭く。そんな光景が周りで繰り広げられていました。
    まゆみの店一軒しか食べていませんが、須崎は鍋焼きラーメンで町おこしをしているとかで、かなりな賑わいでした。
    ぜひ一度味わってみてください。おいしいですから。


    2008/05/01 せんだちかず

    談話室の皆様こんにちは

    お遍路では美味しいものが色々食べれますね、
    美味しいお菓子も有るし、美味しいうどんも食べれますね。

    噂だけで食べたことが無いのですが、高知の須崎に鍋焼きラーメンと言うのが
    有るそうですが、どなたか食べられた方がいらしたら、教えてください
    噂では、美味しいらしいですよ。 よろしく^^ ^^


    2008/05/01 Nabe

    談話室の皆様こんばんわ。

    出発をあさってに控えてワクワクしています。
    こんなに楽しみなのは、区切り始めてから初めてのことです。
    それはやっぱり本場のうどんが思い切り堪能できるからに他なりません。
    改めて情報をくださった皆様、本当にありがとうございました。

    くりくり坊さん
    新たなうどん情報ですね。ありがとうございます。うどん好きの私にはたまりません。
    でも私、もうお腹の中がうどん情報でパンパンです。でも寄れるなら絶対寄ってみようと思っています。せっかくの機会ですからね。

    でもこのフェスタに行くなら、私の今回のへんろ行程上では、間違いなく夜になりそうなんです。
    で、このフェスタのHPを調べてみたんですが、終了時間がどこにも書いてないんですよね。
    21時ごろまでやってるなら、ちょっと行ってみたいなぁとは思ってるんですけど。

    あ、それと40番観自在寺からの掛け連れのお話。
    なんか心あたたまりました。いいことされましたね。

    そういや私も思い出しまして、20番鶴林寺を出て山を下り始めて少し経ってから、地図を見ながらあっちをウロウロ、こっちをウロウロしている一人の女性(確かこの方も50代くらいの方でした)へんろさんに出会いまして、道がわからなくなったとのことで、「じゃいっしょに行きましょう」ってご案内したことがあります。
    確か那賀川にかかる橋のところまでお連れしました。まぁほんの2キロぐらいですけどネ。

    でもその方にすごく感謝されて、いいことしたなぁって思えて、そこから21番太龍寺まで、なんか気分よく歩けた思い出があります。


    2008/05/01 とっとちゃん

    談話室の皆様、くしまさまこんにちは。

    こぶた@松山さま
    おいしい情報をいろいろありがとうございます (^^)

    ただし、私もこぶた@松山さまと一緒で、お饅頭より、おいしい「飲み物」が大好きです。
    一巡目に愛媛県内を歩いたときにも、おやつ代わりと夜の一杯のお供にじゃこ天をよく食べました。確かコンビニにも売っていたような・・・
    先日も東京の新橋で偶然発見した「せとうち旬菜館」(香川県と愛媛県の共同アンテナショップ)でじゃこ天を買いました。久しぶりに食べましたがとてもおいしかったです。

    太刀魚巻きのことは知りませんでした (><)
    明後日から四国を歩くようにと、お大師様に呼ばれましたので松山付近を歩くときには、ぜひ太刀魚巻きを食べたいと思います。おいしい「飲み物」とともに (^^;


    2008/05/01 鉄光

    夢子様

    遅レスですが、大変恐縮の極みです。
    私が波供養を知ったのは、以前に「週刊四国遍路の旅」という雑誌に38番金剛福寺の手前にある大岐海岸の説明で、波供養を勧める文章を読んだときに強く惹かれました。
    それから自分なりに調べてイメージが膨らみ「大岐海岸で波供養するぞ〜!」と念じておりました。

    しかし、私が大岐海岸に辿りついた日は、土砂降りの雨でした。
    とても波供養できる状況ではなかったので、もう一度おいでという事だろうと思い国道をそのまま歩きました。
    (内心では、バカ!アホ!マヌケ! なんで雨降るんだよ!奇跡的に晴れろよ〜! クヤジ〜! でした。)

    ちょうど枯雑草さんのブログに素晴らしい大岐海岸の写真が掲載されています。
    (私の抱いていたイメージでは、掲載されてる写真と同じになる予定だったのですけどね!)
    バスツアーで回って居られると思いますので大岐海岸に寄られるか解りませんが車窓からは見えると思います。
    6月のお遍路も楽しい旅であることを祈っております。


    2008/05/01 2順目の遍路ちゃん

    コイケダカオ様、お返事ありがとうございました。
    そうですか今回は、無理なんですね。
    私は、飛び込みでいっちゃおうかなとちょこっとおもっている
    ところです。もしかして、せんだちかず様とあえるかもしれないし、
    なぁーんてネ。


    2008/05/01 番外草

    大野様

    拍手!!!!!!さすが、りゅうせき、ながれいし。
    この機知を見習いたいものです。
    と言いつつ、未熟者ゆえ、蛇足させていただきます。
    なんとなく、下記の詩を思い出しましたので・・・

    ***********************************
    大きなことを成し遂げるために
    力を与えてほしいと神に求めたのに
    謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

    偉大なことができるように 健康を求めたのに
    よりよきことをするようにと 病気を賜わった

    幸せになろうとして 富を求めたのに
    賢明であるようにと 貧困を授かった

    世の人々の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに
    得意にならないようにと失敗を授かった

    求めたものは一つとして与えられなかったが
    願いは