ご訪問ありがとうございます。 | |
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| くしまひろし | |
私は、歩き遍路とは別に車でのお遍路も妻とともにしており、逆打ち巡拝400周以上で有名な福田祐峰氏とは今まで三度お会いして、霊山寺では、一緒にお経をあげましょうとおっしゃってくださり、納経させていただきました。 福田氏とは家も近く、乗っておられる車も私と同じディーラーの同じセールスマンから買われているので親しみを感じています。 氏は、以前、お遍路で国道56号の高知県佐賀町あたりを通行中、前を走っている車が正面衝突し死亡事故になったのを目の当たりにされました。 後日、その供養のため現場に交通安全地蔵を建立されておられます。 私もその現場を通る度にお参りさせていただいております。 歩き、そして車遍路の皆さんの、交通安全を心からお祈りいたします。
錫杖の効果と塗香(ずこう)の効能
連休遍路の話題が途絶え、談話室の書込みも少なくなりましたね。
先日(5/15)の、金剛杖に関する私の書込みで、錫杖を否定する様に書きましたが、
古代インドのお釈迦様の時代には、錫杖は毒蛇除けの効果が有った様です。
地面に突いた時の振動音で、毒蛇が逃げる(殺生しない)効果が有ったと読んだ記憶が有ります。
現在、四国を400回以上廻られた、福田大先達は自然木に錫杖金具を付けておられます。
空手などの武道を嗜まれている、#58仙遊寺の小山田住職(札所住職で歩き遍路経験者)は、
杖術の樫の棒に錫杖金具を付けたものをご使用です。
バス遍路引率の先達さんの中には、持運びに便利な様に分割し、ネジで繋ぐ錫杖をお持ちです。
「お大師様を胴切りにして良いのですか?」と質問したら、何れも「???」でした。 でも、
私の大嶺山の杖は、「世界遺産」「大嶺山頂」などの焼印が有り、問返されたら応答不能です。
最近私は、遍路に塗香(ずこう)を持っていてます。手を洗えない時、清めると聞いたからです。
(大阪の四天王寺西門前の仏具店で、容器約2000円、塗香約1000円程度の品)
先日の伊予路の八丁坂で、気分も良く無く(ガス欠状態)、薮蚊がうるさかったので塗香を使用
したら、うるさい薮蚊が寄り付かなくなりました。
塗香の香り(私の買った中級品)は、丁子(ちょうじ=クローブ)の香りが強いものです。
串間さんの遍路記にも、「お寺の本堂で寝たら、虫が寄付かなかった。」との記憶が有ります。
線香の本数や折れた線香の扱いなど、お釈迦様の時代に無かった物に対する、後代の勿体付けは、
無視して、「塗香」の効能を実感したと感じました。
皆さん(塗香使用体験者)のご感想をお待ちします。
◆けんちゃん88様
いやもう驚きました。こちらご覧になってたんですね。
一昨年のお盆休み。そうです、そうです。私もお盆休みを利用してのへんろ行でしたから、おそらく間違いないでしょうね。
その節はアタフタさせていただいて、誠にありがとうございました。
ホントに貴重な体験をさせていただきました(笑)。
もう私ネ、同じ人が何回も前から歩いてくるので、3回目見たときは、この辺で行き倒れたおへんろさんが、その無念さに成仏できずにさまよっているのかと、マジで思ったんですから(笑)。
しかしそのナンバープレート、いいナンバーですねぇ。
夫婦でおへんろするための車にふさわしいと思います。
車のナンバーって、確か登録するときにいくらか払えば、好きな数字を選択できるんですよね。けんちゃん88さんもそうされました?
そのナンバー、夫婦で車へんろされる方の間で、流行ったりしてネ・・・(笑)。
いやまたどこかでお会いしたいものです。
その節はどうぞよろしくお願いいたします。
Nabe様
投稿をたまたま拝見させていただきましたが、私達夫婦が丁度、一昨年の盆休みの3日間、薬王寺から最御崎寺まで記載されたやりかたで区切り打ちをしましたので該当するかも知れません。それ以降、年に2〜3回、3〜5日ぐらいかけて区切り打ちを続け北宇和島駅あたりまで到達しました。この7月に3日かけてまた歩こうと思っています。車はシルバーのハイエースでナンバープレートは22−88(夫婦で八十八)です。また、どこかでお会いしましょう。
◆せんだちかず様
そうでしたか(笑)。なんか微笑ましい情景が思い浮かんでくるようです。
私たちおへんろさんも、それにまったく縁のない人からは、どんな風に見られてるのかちょっと気になりますね。
もひとつ、おもしろいというより、私が「へぇ〜!へぇ〜!へぇ〜!!」(95へぇ〜ぐらい)と驚いたエピソードを紹介します。
それは今回の区切り打ちのときじゃなく、一昨年の夏、室戸岬へ向かって歩いているときの出来事でした。
右手に山。そして左手には海。そんな景色が延々と変わらず進むへんろ道。私は一人の逆打ちの男性とすれ違いました。
「あ、逆打ちですか?」「え?あぁまぁそうです。」「大変ですね。頑張ってください」「ありがとうございます」
そんな他愛もない挨拶を交わし、何事もなく時は過ぎて行きました。
それから数時間後、再び逆打ちの男性とすれ違いました。
「お疲れ様ですぅ。」「あ、どうも〜」
そんな言葉を交わしたあと、「ん?・・・今の人・・・どっかで見たような・・・気のせいかな?」
真夏の太陽の下、歩き疲れもあるのだろう。あまり不思議にも思わず、そのときもただひたすら歩き続けていました。
それからさらに数時間後、再び逆打ちの男性が前方から近づいてくる。
「ん?あの人・・・そうや、さっきすれ違った人、その前にも・・・いやいやそんなはずはない。・・・まさか・・・」
キツネにつつまれたようにボー然と突っ立って見ている私に軽く会釈をして、その男性は私の前を通り過ぎようとしていました。
私は声を振り絞って「あのぅすみません。さっきもすれ違いませんでしたか?」
すると男性は「えぇ。そうですね」とニッコリ。
「どうゆうことですか?」と尋ねると、その男性は奥さんと一緒に来ていて、奥さんは順打ちで、自分は逆打ちをして歩いている、ということでした。
どうゆうことか説明すると、
@夫婦で車で四国にやって来て、まず1番で奥さんは車を降り、順打ちを始める。
Aご主人は、ひとり6番当たりまで車で行ってそこに車を止め、逆打ちを始める。
B途中、奥さんとすれ違うときに車のキーを渡し、ご主人はそのまま1番へ、奥さんは6番へと向かう。
C6番の車のあるところへ着いた奥さんは、車に乗り、ご主人を迎えに1番へ車を走らせる。
D1番でご主人を拾い、夫婦で6番へ向かう。
Eそして6番で奥さんは車を降り、再び順打ちを始め、ご主人は次の適当な場所まで車を走らせて・・・・
ということを繰り返しているということでした。
おわかりいただけましたでしょうか??(汗)
「いやよく怪しまれるんですよねぇ」と照れ笑いしながらその男性は去っていきました。
そらそうでっしゃろ。一日に何回も同じ人とすれ違っちゃぁ、こっちはアタフタしまんがナァ、って、軽くツッコミ入れときました。
しかし、いろんな歩き方のスタイルがあるもんだと感心しきりのNabeでございました。
GWの時の日焼けした腕の皮がむけはじめました。
談話室の皆様こんにちは
寅長様こんにちは、結願おめでとうございます。
お疲れ様でした、良かったですね。
Nabe様こんにちは
おもしろいエピソード楽しく読ませていただきました。
三年前に坂東33観音札所の浅草の浅草寺へ行った時、
白衣を着て、杖を持って、すげ笠をかぶってたら、外国の団体さんに
囲まれて、カメラのモデルにされたことを、思い出しました。^^ ^^
談話室の皆様こんばんは。
GWにおへんろしたときのエピソードをひとつ。
それは86番志度寺へ向かう手前の「道の駅 源平の里むれ」でのことです。
トイレ休憩に寄った後、店の中からソフトクリームを手に持って出てくる若者たちを見て、けっこう暑かったこともあり、私も無性にソフトクリームが食べたくなってお店の中に入りました。
ソフトクリーム売り場の前に来ると、こう書いてありました。
「北海道ソフトアイス 北海道を感じてください!」
せっかくお四国へ来てるのに、何もここで北海道を感じなくてもと思いつつ・・・いやいやお四国で感じる北海道もいいじゃねぇかぁということで、ひとつ買いました(250円)。
お味は、ハイ、とてもおいしゅうございました。さすがは四国の北海道アイス!(なんのこっちゃ)
そのアイスを口にしながら大きな駐車場を横切っていたところ、車の陰から一人のちっちゃな女の子が現れて、私を指差し、めっちゃ大きな声で、「あっ!! 誰っ?!」
すると側にいた女の子のお父さんが、小さな小さな声で、「おへんろさん」
すると女の子、まためっちゃ大きな声で「誰!! 山登る人?!?!?」
そしたらおとうさん、小さな小さな声で「そう」・・・・。
その瞬間、のどに入りかけたアイスが鼻の中へ逆流し、足もつまずいてズッコケそうになりました。
しかし、、、「そう」って、、そうなんかい!!お父さん!!って、心の中で大きく突っ込み入れずにはいられませんでした。
まぁでも山登る人かぁ。別段当たってないわけでもないしぃ、さっきは八栗寺、その前は屋島寺、どっちも山登って降りてきたばっかだしぃ・・・みたいな・・・。
でもお父さん、山登りが本職じゃぁねぇんだよってこと、子供さんにちゃんと教えといてねと思いつつ、志度寺へのお参りに向かうNabeでありました。
寅長さん、おめでとうございます。人生の偉業を成し遂げたという感じですね。羨ましく思っても、誰しもそれぞれに身の回りに条件があって、同じようには出来ません! 植物を育てているとか、家族に病人がいるとか、三日だって家を空けられないような環境の人も多いかと思います。毎日 BSハイビジョンで卓球の四元奈生美さんがこの遍路道を歩いているのを放送してますが、今日などは高知県高岡郡の「七子峠」でした。私など 家を長く空けられないため、霊場と霊場の間があまりあるときは、土讃線とかバスを利用しただけに、テレビで見る峠などを複雑な気持ちで見ています。登山なども好きですが、若いときから一緒に「槍ヶ岳」などに登った気心の知れた仲間が次々と条件が異なってきて、百名山など踏破出来る人は 夫婦で行ける人とか、よほど条件の
いい人のような気がします。身体的な条件、経済的な条件、そして何日か不在にしてもいいという条件 ・・・ ああ むずかしいですね!
寺マニアF様、貴重な御意見ありがとうございます。
談話室の皆様 こんにちは!
初遍路でしたが、無事、通し打ちから帰京しました。
四国の温かい文化に触れ、多くの人と出会い、壮大な海、きれいな花々・・・・・等々、
お天気にも恵まれ人生最高の旅でした。
行程は、
3/10 四国入り 霊山寺門前に泊
3/11〜4/26 霊山寺→→→→→→→→→→大窪寺→霊山寺→徳島駅前に泊
4/27 フェリーで和歌山へ 旧友と一献 和歌山駅前に泊
4/28 高野山へお礼参り 宿坊泊
4/29 帰京
でした。
途中、観光地に寄ったり、道に迷ったりで1300キロ歩きました。
宿は出発時に全部予約し、2軒ほどダブルブッキングがあった以外は予定通り泊れました。
歩き通すのに大切なことは体力も必要ですが、「靴」と「荷物の重さ」につきると思いました。
今回、軽登山靴で出発しましたが、徳島で軽量のウォーキングシューズに履き換え、
最後までこれで歩きました。防水性はありませんが、濡れても宿で新聞紙で充分乾きました。
山中の遍路道さえ気をつけて歩けば、この靴で充分でした。
マメは一度もできませんでした。
「心配性と荷物の重さは比例する」と言いますが、まさにその通りです。
1グラムでも軽くすることをお奨めします。
私は焼山寺に登る時、2キロほど自宅に送り返しました。
速乾性の衣類なら、毎日洗濯すれば翌日OKですので、
靴下とパンツ以外は予備は不要でした。爪切りなど日用品は宿で借りました。
食べ物で気をつけたことは、お腹を壊さないように昼食時に生ものは避けました。
また朝食の卵もできるだけ火を通したものにして、生卵は避けました。
トイレの無いところも結構ありますので・・・・・。
あと10年「喜寿」まで生きていれば、番外霊場20ヶ所を歩いてみようと思っています。
今回歩くに当たって、皆様からのアドバイスならびに「掬水へんろ館」の情報が大変役に立ちました。
ありがとうございました。
金剛杖の件
私は自作ではありませんが歩き遍路には、世界遺産の大峯山麓の洞川で買った170cmの杖を使っています。
太さが有り道路側溝の穴に入らず、段差の有る山道の下りでも折れる心配もありません。太く長いですが桧材で軽いので、実用性は最高です。
先端に尖った金属の付いた錫状(特に先達錫杖は華奢で)は、歩きには危険に思えて使用したくありません。
大野様の書かれたとおり、形に拘る必要は無いと思います。
松太郎様、大野正義様、色々と教えていただき、ありがとうございます。
私なりに少しこだわって作成して見たいと思います。
hisahata様
私も自作の杖で行きました。凝ったものでは写経杖などもあるようですが、私の場合は、結局無記入で行きました。自作の杖は世界に一本で愛着があり、結願後も持ち帰り仏壇に飾っていて お呼びがあれば次の遍路にも使いたいと思っています。
hisahata様
私は自作の杖です。マジックで梵字ではなく漢字で下から「地水火風空」及び小さく署名もしますが、全部省略する場合もあります。普通の五輪塔形式の墓石では下から地・水・火・風・空と五つの石を積み重ねてありますが、これの省略形式としての市販のお杖も、一木に墨書記入する省略方法なので更に我流で漢字表記で記入し自作しています。しかし、「俺は墓標などいらんわい」と言うお考えならば、自作して省略されれば如何がでしょうか。貞享・元禄頃に真念法師が使ったお杖に墨書銘はなかったようですが(彼の著書を見る限り)、後世のプロガイド(先達)があれこれと飾り立てて(橋の上で杖を突くな等々)勿体をつけたようですね。
遍路にあごがれているものです。
近い将来、四国遍路を経験したいと思っております。
ひとつ質問させてください。
金剛杖のことですが、ぜひとも自作したいと思っておりますが、
杖の梵字は必ず書き入れていないとダメなんでしょうか?
よろしくお願いします。
コイケダ様
少し悪のりして書いてしまったようです。
失礼のありました点はお許しください。
十善戒の心がまだまだ足りない証拠ですね。
怪我がなるべく早く回復して、結願の日を迎えられますようお祈りいたします。
でも今は step by step で。
せんだちかず様、おはようございます。
ちゃんとご名刺頂きました。ありがとうございました。
で、オフ会の帰りなのですが、
わたしは、歩ける状態ではございませんでした。
ただ、人手を借りることなく、
ひとりでタクシーに乗り、なんとか、寝床まで辿りつきました。
次回は、ウーロン茶にします。
寺マニアF様こんにちは
重ねがさねのアドバイス、大変ありがとうございました。大変参考になりました。
田代正司さんこんばんは。
別格20大瀧寺への道は、へんろ地図だけで充分です。私は地形図も持参しましたが、
結果的に、必要なかったと思っています。
#88大窪寺のあと、旅館竹屋敷あたりで泊まり、荷物を置いて往復すると楽でしょう。
旅館竹屋敷(大窪寺門前の野田屋さんの経営)の先を左折(R377の多和小学校辿らず)し、
へんろ地図通り細い旧道を力石(ちからいし)集落経由で、R377の先に出るのが近道です。
R377に出たあたりに、弁慶が持上げたと言われる「力石」と、由緒の石碑が有ります。
長谷集落から県境尾根道への入口は(昨年の記事参照)、R377とR193のY字路の南西の
コンクリート壁の上の金毘羅神社です。(行き過ぎて、清水集落の郵便局で道を聞いた
人が居たそうです。)コンクリート壁の南側のスロープを上り、金毘羅神社の社殿の左を
道なりに進むと左(南)に曲がり、県境尾根道に出ます。目印は県境を示す杭です。
長谷集落から先は自販機等有りませんので、食料・飲料等の準備は必須です。
天候も勘案して楽しく、安全に歩いて下さい。
へっくしょ〜い!(>o<)
おっと失礼、皆様こんばんは。
なぜかくしゃみが出るんですよね、ちょっと気温が下がってますものね。
私事ですが、やっと本日退院、PCからインターネット接続できる状況になりました。
ただし、身体はまだ松葉杖2本が必要な状況、お遍路もオフ会も当分お預けです(^^; まじめにリハビリしないと正座すらできませんので、『下戸封じ』『下戸身代わり』の座も危うくなります(笑)
いやしかし、冗談抜きで健康の有り難みを痛感しております。
皆々様もお身体に気を付けて、元気でお遍路を続けられますように。合掌。
明日、四国へ発ちます。
うれしくて、楽しくて、書き込んでしまいました。
6泊ほどで、土佐・神峰寺から岩本寺くらいまで、ゆっくりと歩くつもりです。
帰りましたら、またアルバムをつくります。
「秩父アルバム」ぼつぼつとご覧いただけているようで、ありがとうございます。
大野様、お帰りなさいませ。
足の痛みをなだめながらの逆打ち、お疲れ様でした。
しかし、48番西林寺門前の白玉地蔵にそんな御利益があるとは知りませんでした。下戸ではありませんがそれほど飲めない私も、酒の付き合いには苦労します。
庵主様にコイケダ様をお迎えする件については、大賛成です。こぶた@松山様に仲介の労をとっていただき、喜捨を募って立派なお堂を建てましょう。
ただ、悩める全国の下戸が奉納する「飲み物」がすぐ消えてしまうのは、松山の七不思議といわれることでしょう(^_^;)
白玉地蔵に祈願
今回の逆打ちでは岩屋寺・大宝寺迄で帰阪しました。脚の痛みに用心したのですが、筋肉痛ではなく血管痛(静脈瘤の痛み)なのです、心臓病かな?。
さて、下戸の私はお酒の付き合いが悪いと貶されるので、48番西林寺門前の白玉地蔵に念入りに祈願致しました。断酒にご利益ありのお地蔵さんは各地に多いのですが、この白玉地蔵は下戸が祈願する全く逆のケースにご利益ありと、団体引率バスガイド嬢の説明を仄聞していたのです。ご利益の件について、お寺の奥様は明晰な言語表現を避けつつ笑って「とにかくお酒のお供えがやたらに多いのですよ」とのことでした。
いっそ上屋でも建てて庵主様にコイケダ様でもお迎えすればどうかな、などと思いつつ先を急ぎました。
http://www.hankyu-travel.com/kansai/8988/
阪急交通社で、逆打ちを募集しています。
第1回は「納め札」「四国讃岐うどん」お持ち帰り付き!
4980円です。
格安です。逆打ち遍路をされる方は、検討されては?
途中離団して、歩き遍路を続けられたらいいと思われます。
大窪寺方面へ直接いくバスは、ありませんのでかなり得です。
談話室の皆様こんばんは。
すみません。私が質問した「閏年の逆打ち」のことなんですが、
いろいろ検索して調べたら・・・・わかりました。
なんか有名な言い伝えなんだそうですね。
ひとつ勉強になりました。
お騒がせしました。すみません。
談話室の皆様こんにちは
2順目の遍路ちゃん、こんにちは
曼陀羅の遍路オフ会、楽しかったですね。
今回5人の方に名刺を差し上げましたが、お互いに相当酔っ払ってましたので
はっきり覚えていません、ごめんなさい。
もし、○○サイクルと言う名刺があれば、私のです。
20人以上来られてたみたいで、あっと言う間の4時間でした。私は歩けるうちに
帰らせていただきましたが、2順目の遍路ちゃんは、無事に帰れましたでしょうか。 ^^ ^^
談話室の皆様も次回の遍路オフ会で楽しいお話をしませんか
女性のかた、ご夫婦の方も来られてて、気楽に遍路でこんな楽しいことが有ったとか、
しんどかったけど、もう一度行きたいとか、どんな所が良かったとか、
色んな話を聞くことが出来ますよ。
コイケダカオさま、リハビリ中だったのですね、
お大事にしてくださいね、次回は待ってます。
せんだちかず様、こんにちわ。
お会いできて、光栄です。
ただ、お別れの握手だけで、もっとお話が聞けたらよかったのに、
と思っています。
それと、ご名刺頂き有難うごさいます。
実は、かなり酔っていて、せんだちかず様の名刺なのかどうか
わかっていません。頂いたのかどうか教えてください。(ごめんなさい)
来年の年賀状送ります。でも正月は、四国にいてるとおもいますけど。
多々のご無礼申し訳ございません。
今後とも、よきご指導よろしくお願いいたします。
寺マニアF様 こんにちは
私の質問に対して早速のご返事、ありがとうございました。12月26日・27日の書き込みを拝見しました。今後は、精密な地図をもとに検討を重ね、長谷よりの尾根沿いの道を往復する具体案を作成していきたいと思います。
みなさま、Nabeさん こんにちは。。
う〜ん????僕の写真集にも黒しかないなぁ。。。。
>黒しか見覚えがないんですけど・・・(汗)。
ほかに赤、青、緑、、、ってそんなにありましたっけ。
自前の総天然カメラ(ピンボケ度2.5入り)の残像ファイルには……(^_^;)
あかん。。とうとう今度は、カラーフィルターにも支障が有りやと…。。。
やっぱ、100金のメガネの影響がボチボチときてますね。
終いには、記憶メモリーがイカレてしまいそおな。。。。でもぉ……(^o^)
ではでは
談話室の皆様こんばんは。
寝る前にちょっと覗いてみたらなんか気になってしまって・・・。
ちょっと横入り質問になりますが、よろしいでしょうか。
◆こぶた@松山さん
>今年はやはり閏年、逆打ちの方が多いです。
そう言えば私も今回のGWおへんろで逆打ちの方何人かとすれ違いました。
確か3人、、、う〜ん4人、だったかな。
こないだの区切り打ちで通算10回目になるんですけど、その中でも、なんとなく多いような気もしました。
が、これってどういうことなんでしょうか。
閏年に逆打ちの方が多くなるという謂われは何なんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
くしま様、談話室の皆様こんにちは。
皆様、よいGWを過ごされたことと思います。
私も、多くの歩き遍路さんにお会いいたしました。
また、娘がお接待用として作成したマップをお送りさせて頂いた方のうち、昨日までに何人かの方と(くしま様ご夫妻とも)、全く偶然にお遇いいたしました。奇跡的といってよい程の確率です。
そしてわざわざ自宅を訪ねて来て頂いた方もいて、感激いたしました。
マップが結ぶ、お大師様のお導きに依るご縁に心から感謝しています。
ご縁のあった皆様全てに改めてお礼申し上げます。有難うございました。
とっとちゃん様
松山を通られたのですね。いつ来られるのかと思っておりました(^-^)。今年はやはり閏年、逆打ちの方が多いです。
【太刀魚巻】ぼっちゃん広場にあったのですね(^o^;
灯台下暗し(バリバリ地元なのに・・)、私はいつも「お飲み物☆」ばかりに目を奪われて見落としていたようです(汗)
早速マップに追加記載しておきます♪
石手寺の【おやき(焼き餅)】も召し上がられたのですね。持ち帰りは10個単位ですが、境内参道にある五十一番食堂では、「おやき2個+コーヒーorお抹茶or甘酒」のセットで、@500円くらいでした☆おやきは白とよもぎの二種類です(^O^)
クマタカ様のお勧めもあり、マップにこうした情報も 記載していきます(【お飲物】は検討中でございます)メンテナンスするのも、楽しくなりますねぇ(^-^)
昨日の松山は、雨かつ最高気温が一気に10度近く下がり、季節が逆戻りしたようでした。歩きの方、風邪を召されていませんでしょうか。
今日の午後からはまたお天気になっていますが。
今は道中つつじがきれいですが、これからは菖蒲なども咲き始めます。
今お四国をされている方、どうぞお気を付けてお巡り下さい。ご無事をお祈りしています。
くしまさま、談話室の皆様こんにちは。
報告が遅くなりましたが、5月3日に別格11番生木地蔵、10番興隆寺を、翌4日からは61番香園寺から49番浄土寺までを逆打ちで歩き7日に帰ってまいりました。
その間、今回も様々な出会い、感動がありました。
特に、寺マニアFさま、鎌大師明応様、宿の優しい女将さん、道を間違えかけるとどこからとも無く現われ、道を教えていただいたおじいちゃん。本当に感謝感謝です。
横峰寺の星ノ森では快晴に恵まれ、石鎚山がとてもよく見え感動しました。
こぶた@松山さま
「太刀魚巻き」、ぼっちゃんひろばに売ってましたので食べましたよ (^^)
一口食べて、何か足らないなと感じ、ふと顔を上げるとそこに「お飲み物」も売っているじゃありませんか。当然それも買い求めおいしく頂きました。はい、生臭へんろでございます。お大師様お許しください m(_ _)m
石手寺の焼餅も頂きました。おいしかったですね〜
せんだちかずさま
曼荼羅のオフ会でそのようなことがあったんですか(笑)
私も、今回のオフ会に参加したかったんですが、へんろから帰ってすぐまた私だけ出かけることが、家内の理解を得られるか・・・が問題で、今回はあきらめました (><)
次回はぜひオフ会デビューを果たしたいと考えています。
残念だったことがひとつ。
5日、寺マニアFさまと同宿になり、「くしまさまが今日まで歩いていらしたと鎌大師さんで聞いた。」とのこと。
帰ってきてこの掲示板を見ますと、くしまさまご本人が書き込んでいらっしゃるではありませんか。いろいろ考えてみると、今回、私が1日早くスタートしていたら、初めてお会いできたかも知れませんでした。
談話室の皆さんこんにちは。
◆くろさん
◆極楽とんぼさん
そうですね。人それぞれだと思います。
確か以前、地図が話題になったとき、第5版から第6版に変わって、あまりにわかりやすくガイドブック化してしまってつまらないといった意見もありましたね。
私の友人にとてつもない方向音痴なやつがいましてネ、待ち合わせの場所とかしょっちゅう間違えるやつがいます。
そいつに「お前は絶対おへんろとかするなよ。まともに歩かれへんねんから」というと、「死んでもやらん!」と言ってます。
まぁ彼は創○○会のやつなんで、拝む対象が南無大師遍照金剛じゃなくて、南無なんたらかんたらげっきょうですから、まずやらんでしょうけどね(笑)。
でも方向感覚に自信のないおへんろさんも、きっといっぱいいると思うので、そうゆう方には札やシールがあればあっただけいいんでしょうけど、そのへんは難しいですね。
ただ極楽とんぼさんの「どちらにしても、歩かせて頂いている側からは、地元でのお世話の方々に対して、軽々にコメントすべきでない」というご意見には賛同します。
ホント感謝しなけりゃいけません。ありがたいことです。
道に迷って「なんでへんろ札がねぇんだよ。ちゃんとつけてろよ。ったく、よう」なんて考えるのは、それこそ失礼ですもんね。自分が悪いんだから。
◆ギャラリーさん
くろさんのおっしゃる「五鈷杵を十字にしたイラスト」が最初なんのことだかわからなかったのですが、そうそう、わかりました。ありますね、確かに。電柱やガードレールにスプレーで型抜きしたやつが。
でもあれって、私、86番まで歩いてきて、黒しか見覚えがないんですけど・・・(汗)。
ほかに赤、青、緑、、、ってそんなにありましたっけ。
◆オリオンさん
なんとオリオンさんも泊まられましたか。いやそれでサンキュッパは安いですナ。
ということで皆様、この談話室でのその素敵なお宿のランクは、Eどころか超Aランクということでよろしいでしょうか(笑)。
これも人それぞれってことですね。私ゃ次絶対泊まるぞー! (^o^)/おー!
みなさん、おはようございます。
Nabeさん、ギャラリーさん、わたしの書き込みにコメントをつけてくださり、ありがとうございます。
わたしは、軽くさまよう旅が好きなので、要所要所にあれば、そんなに道しるべは無くていいと思っています。ゼロだと不安ですが、道しるべであふれているのも、つまらないだろうと思います。そのあたりの感覚は人それぞれなのでしょう。
3月の遍路の遍路記をようやく2日目まで公開することができました。
くしま様 皆様お邪魔します
nabe様
コメント有難う御座います、その通りですね、へんろ札が適当な間隔で続いているのは大変安心な事ですね、良く解かります、
でもセーフティネットはもっと完璧で有って欲しい、いや不十分でも良い等は個人の好みの事ですが、
どちらにしても、歩かせて頂いている側からは、地元でのお世話の方々に対して、軽々にコメントすべきでないと、私は思っております。
私の目じるし云々は、道しるべをつける側も、撤去される側も色々あって大変なんだなとの思いの自問自答の、戸惑いの行為なのです、
皆さんそれぞれで良いのではないかと思います。
談話室の皆様こんにちは
今、曼陀羅の遍路オフ会から、帰ってきました。
今回も色々楽しい話を聞かせていただき、勉強に成りました。
2順目の遍路ちゃんとか歩修様、山下様にお会いできて、楽しかったですよ。
コイケダカオ様あなたに、お会いしたいと言う方が5人程いてましたよ、
次回は是非参加の程宜しくお願いします、待ってます。
面白かったのは、とっとちゃんが若い女の子のハンドルネームと勘違いされてた方も居てました。
みなさま こんばんわ。
いろんなお遍路マークがありますが、
くろさん曰く。
> 五鈷杵を十字にしたイラストがガードレールにスプレーで型抜きされているものもありました。
黒、赤、青そして確か緑もあったような…?!?!
いったい何色ありますか。。。
もしかしてお国ごとにちごてたりしてるんですか。。。
他愛無い質問ですが、おねがいします。
追加報告を させて下さい。
道後温泉の「ビジネスホテルさくら」に 今回泊まりました。
場所が、風俗無料案内所の所に あります。そのため 女性一人は、
行きづらいかもしれません。しかし 道中の途中ですし 24時間スーパーが 隣に在りますし バス・トイレ(和式)別(うれしかったです。) 洗濯機・乾燥機も 各2台有ります。各200円です。フロントの人も 良かったです。3,980円の部屋で 十分でした。道後温泉本館も 近くです。元ラブホテルだとは、知りませんでしたが 私としては、お薦めいたします。他の方は、「YH」に 泊まられた方も 多かったです。
談話室の皆様こんにちは
◆歩遍路ひとりさん
元ラブホならベッドも当然にダブルでしょうし、浴室浴槽、それにテレビの画面もデカイでしょうね。もちろんトイレも別ですよね。ソファもありました?
それに比べ、こじんまりしてて、ユニットバスで、テレビもちっちゃい一般的なビジネスホテルより絶対快適だと思います。
「ラブホみたいだから避けたほうが・・・」っていう意見は、まぁイメージだけなんでしょうけどねぇ。
私ゃ次の機会があったら是非泊まってみたいなと思いました。
「ホテル○けた」もそうなんですナ?こりゃチャンスです。次のルートに入れときます。ありがとうございました。
◆くろさん
水色地にかわいらしい2人連れのお遍路さんのイラストのもの。これはよく見かけますね。
なんかとても可愛らしくて心がほんわか和みます。
そう言えば、私も、どこだっけなぁ、確か84番屋島寺へ向かう登山道の手すりだったと思うのですが、いつも赤色でお馴染みのおへんろシールに青いやつがあったのを発見して、プチ驚きました。
思わず写真も撮っちまいました。
◆オリオンさん
お帰りなさい。良きおへんろ行だったみたいですね。
大洲の「ときわ旅館」さんですが、私も昨年のお正月に泊まりました。親切ないい宿ですよね。実は私、昨年の泊り客第1号だったんでございます。(別にどうでもエエか)
そこでいただいたおへんろ地図に第7版から削除されてるらしい「えびすや旅館」さんと「たちばな旅館」さんが載っていて、ほんと助かりました。
えびすやさんもそうとう評判いいみたいですが、たちばなさんも良かったですよ〜。
たちばな旅館さんはもともと割烹料亭なので、食事はとにかく超豪華。それでいて料金は超リーズナブル。
あまりの豪華な食事に食べ切れず、不覚にも残してしまってホント申し訳なかったです。おかみさんに「すみません。ホントは食べたいんですけど、お腹いっぱいでもう食べられません。すみません。」って何回も謝りました。
◆極楽とんぼさん
私、街ン中とかはおへんろ札が無くなっても間違ってても、誰かしら人がいるので聞けばなんとかなるし、いいかなぁと思っています。
ただおへんろ札がなかったら困るのは、やっぱり山の中だと思います。
人がいないから聞くに聞けませんからねぇ。
先月、太龍寺へ向かう途中で遭難救助の話がありましたが、山中での分かれ道では、それこそ遍路標識が命だと思いますから、迷いやすいポイントにはできるだけおへんろ札が充実して欲しいなぁと思います。
山中は容易に道路事情が変化するわけでもないでしょうしね。
あと山中の一本道であっても適当な間隔でおへんろ札があると安心して歩けると思います。
それが不足してるんじゃないかなぁって思うところがちょくちょくあったと思うので、そうゆうところに私はおへんろ札を木の枝にでもぶら下げたいなと思っています。
でも適当な間隔ってどれくらいかなぁ。100mぐらいなんですかね・・・。
今日の大阪は朝からずっと雨です。お四国のほうはどうなんでしょうか。
予報では明日の昼過ぎまで雨みたいです。
現在歩かれている方、道中お気をつけて。
くしま様 皆様お邪魔します
先日書き込みの補足
津照寺〜四十寺〜池山神社〜金剛頂寺(順打ち)
あまり行かれないかも知れませんが少し補足します。
津照寺を出て約2キロkm、室津の町では「NHKお好み焼きコンクール」に出た地元でも有名な「お好み大将」があります、ご飯物も多い目に注文して残りを弁当としてお持ち帰りもOKです。
四十寺下山後、町村建設前を西北にとり、みかん山方面道を右に見て、稲石橋を渡り室津川左岸集落(自販機最後)を北上します。大久保橋たもとでは「河内一里」の古い道標も有ります、河内地内では広谷橋を渡って、室戸市養護施設?はまゆう(所内では入所者の純真な方々と楽しい会話が出来ます)、の標識を左折、10分ほどで道路は砂利道となり、直ぐに左右分れを左折、100m程進むと左側へ登山道、かなり急登ですが約2km、地元登山者の利用された様子(途中沢渡りは少し注意)の道で、元方面からの道に合流します、以下前述です。
地元の方に確認出来れば良いと思いますが、2ヶ所の分かれ道では、筆ペンで直ぐ消えても良いように、枯れ竹に小さく記しています、(正しい道が有ったり、新しく道が出来た時、簡単に撤去に行けないので)、設置すれば撤去の責任も負うべきとの考え方も有るようなので、かってに道しるべして良いのか悪いのか迷う事がよく有ります、ある程度達成感のあるよいコースと思います では又。
この G.Wを 利用して 3年ぶりの 歩き遍路を してきました。
皆様の いろいろなアドバイスにより 44番・45番と ゆとりを
もって 回ることが出来ました。
最初に 宿泊した 大洲の「ときわ旅館」さんの 心使いには、とても
感謝しています。驚いた事に 帰宅後 お手紙まで 頂き 本当に ありがたく 思いました。
久万の町では、近くの天文台に 行く事が出来、火星や土星を 初めて
見る事も出来ました。時間が、あって 興味のある方は 貴重な体験になることと 思います。片道 タクシーで 1,500円ほどです。同乗してくれた 横浜の夫婦の方に タクシー代を お接待して頂き 本当に ありがとうございました。
「こぶた@松山」さんにも 偶然 会う事が出来ました。
そして 今回のお遍路の 目的の一つである「鎌大師」の めいおう様にも お会いする事が出来 また 奥様にも お話しする事が出来た事は、
本当に 充実した お遍路の旅となりました。お二人から頂いた 宿題を
少しでも 果たそうと 思っています。
「仙遊寺」の住職の法話、貴重な お話でした。その晩の 食事風景は、
カナダ国籍2人・アメリカ国籍1人・日本人3人という形で 精進料理を
前にして 私たちも 積極的に 英語を 話し とても インターナショナルな 夕食でした。とても 面白かったです。
本当に 何度も 区切り打ちを して来たのですが 今回ほど 充実とした お遍路は、ありませんでした。本当に 出会って頂いた方に 「談話室」アドバイスを 頂いた方に 心から 感謝したいと 思います。ありがとうございました。
みなさん、おはようございます。
遍路札(シール)の話題が出ていたので、わたしも一言。
3月末に、内子〜松山を歩きました。2年ぶりの遍路道には、新しいタイプの遍路シールが貼られていました。水色地にかわいらしい2人連れのお遍路さんのイラストのもの。また、五鈷杵を十字にしたイラストがガードレールにスプレーで型抜きされているものもありました。遍路道保存協力会のシールが風化して、白丸だけが残っていることもあるので、助けられました。ただ、それらが、親切心でも、電柱やガードレールに勝手に為されていることかどうかが気になりました。
■枯雑草さん
擬木欄干の道は、四国のみちを作るとき農家を迂回するために作ったものでしょう。本来は枯雑草さん
が歩かれた方が正しいと思います。擬木欄干の道は、国土地理院の地形図には有りません(GoogleMap
の、航空写真には写っていますが)
私は内子の街から右折し、トンネルに続く太い道で橋を渡って左折し、コンクリートの急坂を進み
ましたが、内子から直進してR56を横断、小さな橋を渡ってコンクリートの急坂の途中(高速道の
下の隧道の手前)に出る道が正解だと思います。隧道(伊予29)も本来の街道の名残だと思います。
もう一つ教えて頂いた千本峠は、今回は断念しましたが、次回は是非通りたいと思います。
■田代正司さん
別格20大瀧寺への長谷からの県境尾根道は、昨年12月26日の私の記事を参考にして下さい。
私が歩いたのは一昨年12月でしたが、見晴らしが良く(北西に瀬戸内海、東に大窪寺の山まで)、
このシーズンだと雑草が生えているかも知れませんが、尾根道は踏み固められており、県境表示の杭
(コンクリート製でテッペンに赤ペンキ)が続いているので、迷う心配は皆無です。
別格霊場巡礼は新しく作られたものなので、「本来の道」も「遍路石」も有りません。昔から付近の
信者の参詣道は有ります。大瀧寺は単独峰に近いので、周辺の集落から沢山の参詣道が有ります。
長谷や清水集落からの参詣道がこの県境尾根道だったそうです。(地図は気にしなくて良いです。)
>ラブホテルみたいな宿
は、道後温泉の「ビジネスホテルさ○○」ですよね。
そこ、泊まりました。小さい部屋と大きい部屋の設定があって(料金は違います)、大きい部屋に泊まりました。キングサイズのベット、広い浴室と大きな浴槽等。元ラブホです。場所がわからなくて、付近の魚屋さんに教えていただきました。そこのおじさんが「元ラブホだよ」と言っていました。
個人的には、普通の(?)ビジネスホテルよりこちらのホテルの方が快適に過ごせましたので、この「ビジネスホテルさ○○」はお薦めです。有料ですが洗濯機と乾燥機の設備もありました。
88番から1番に戻る時の大阪峠手前のラブホ(?)の「ホテルひけた」がWebのgoogle mapで見ると「ホテルオーシャン」に変わっているようなのですが、別物でしょうか。手持ち7版の地図編のため、最新情報がわかりませんので、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
快特お遍路たま様
靴のことは考えていなかったので参考になりました。
靴を購入した店に相談に行ってみます。
ケアについても気を使うようにしてみます。
アドバイスありがとうございました。
談話室の皆様こんばんは。
甲子園観戦してきてガッカリ帰宅のNabeでございます。
◆しげるさん
アハハ、出発はまだだったのですね。(汗)
>☆菅笠のビニールカバーは雨の時以外はは外しておいた方が涼しい
いやいやすでに前述したとおり、けっこうな雨が降っててもビニールカバーをはずして全然OKですよ。
一度試してみてください。乾くのも速いですから。d(^.^)
ビニールカバーしてたら、雨のときは余計に蒸れて暑いっすよ。
しつこいようですが、私ゃビニールカバーは「常に」はずす派でございます。
◆お弟子さん
ふむふむなるほど。そりゃ完全に”元”ですナ。)゜O゜( ヤダー
で、そこのベッドは・・・やっぱり・・・まわるん・・・いやいや、これ以上聞くのはやっぱやめときます。f^o^;;)
ちなみにその素敵なお宿は、どの札所間にある何というお宿ですか?
それとな〜くわかるイニシャルで教えていただけたら嬉しいです。
それとな〜くでいいですから。・・・それとな〜く・・・(*^.^*)
>サンテル様
初めまして。
膝への負担を軽くするひとつの方法には、靴の足底の踵部分を少し高くする方法があります。
ヒールを高くすることによって、膝の屈曲がし易くなり膝への負担が軽くなり、前方に歩きやすくなります。
但し、下り坂などでは重心が前に移動するので転びやすくなることがあります、こんなときは金剛杖を上手に使ってフォローすると良いでしょう。
遍路から帰ったあとも痛みが続くようでしたらスポーツ整形外科や整骨院(スポーツトレーナーの経験がある柔道整復師がいるところが尚良)などに相談することをオススメします。
痛みのケアは
「歩いた直後で熱感や赤みがある場合は冷やす」
「打ち終えて帰宅して上記の症状が無い場合は温める。お風呂の中でゆっくりと動かす」のが原則です。
田代様
暑い時の長時間、長距離を歩くアドバイスのかずかず本当にありがとう
ございました。
田代さまは学校の先生で仕事の都合上、夏休み、冬休みなど
お遍路にとり過酷な時期しか休みがとれずその間も、もう何巡もされておられると聞いております
特に真夏の8月の焼け付くようなアスフルトを何時間も歩くなどとは
我々には考えらず超人としか思えません。
そこから得られた貴重な体験を参考にさせて頂きます
ありがとうございました
しげる様
私も夏歩くことが多かったのですが、田代様がすでに書かれている通りと思いますが、補足させてください。
・できるだけ早朝に歩くことが重要で、12-14時は歩かなくてもいいくらいの気持ちで行くといいかもしれません。宿で朝食をとることが多かった私たち夫婦はこれができなかったので、結構きつい思いをしました。
お勧めはしませんが、ビジネスホテルでは早出、遅入りができるので、早朝歩いて、昼は昼寝、そして8時くらいまであるく、というのもありかもしれません。
・水の確保は重要です。やはりPETボトルが軽量で都合がいいと思います。山以外は自販機があるのでここで買ってもいいですが費用がかかるので、コンビニの1Lパックのお茶(100円)をPETボトルに小分けして携行していました。
水は喉を潤すためではなく、体温を下げるために飲みたくなります。なので、水のあるところでは直接水で体を冷やすなどの工夫をするといいかもしれません。バンダナタイプの首に巻くやつを買いましたが、首が蒸れてしまいあまりうまくありませんでした。頭にかぶるタイプのものがいいかもしれません。
・日焼けは要注意です。半ズボンであるくと、アスファルトの照り返しで足が焼けます。このせいで、途中39℃近い熱を出したこともありました。でも、長ズボンだと暑いので、難しいところです。何かいいものがあればと思います。
・塩分の補給は塩コンブなどを持って行き適宜それを食べました。
・最後に無理をしないことですね。夏だと極端にペースが落ちます。平坦なアスファルト道でも時速3キロを切ることがありますので、計画は余裕をもって歩いた方がいいと思います。
田代正司様
袋井には20年ほど前に2か月だけいたことがあります。今でも新幹線でこのあたりを通過すると懐かしく感じます。
ラブホテルみたいな宿はお遍路中の某場所でたまたま泊まったことあります。
風呂場と部屋の間の大きなガラス窓に、見えなくするよう白いシートが貼り付けてあったので、みたいなじゃなくて完全に"元"ですな(もしかして今でも現役併用??)。
でも広い部屋、大きいお風呂、大きなベッド、大きなテレビが見やすい位置に・・・と、ホテルの場所も便利な位置にあって、ラブホだぁというこだわりさえなければかなりよかったです。ちょうどその日は素泊まり予定でもあったので、私にとって満足度はかなり高いです(話のネタにもなるしw)。
談話室の皆様。はじめまして。
去年から週末の区切り打ちを始めて先週室戸岬まで歩くことができましたが
初めて膝がすごく痛くなりました。
しばらく安静にしていて痛みはすっかり引いたのですが
次に行く時にはなるべく膝に負担をかけないように歩こうと思っています。
対応策として「ひざかんたん」というテーピングを使おうと思っているのと
また金剛杖ともう1本ストックを併用することも検討しています。
諸先輩方に膝の負担を軽くするためのアドバイスを頂きたく書き込みさせていただきました。
よろしくお願いします。
しげる様 こんにちは
「春以外は経験がなく最近のように25度以上の暑い日は心配です」というしげる様のコメントは重要ですね。
私は過去8年間8月を中心として、2週間程度巡拝しています。(夏季に有休を連続して取得しやすい職業のため)つたない経験ですが、自分なりに実践している項目をいくつか挙げ、しげる様の参考になればうれしく思います。
(1)基礎体力を高め、暑さに負けない精神力を養う。
6・7月の毎土日、妻とともに、いろいろのウオーキング大会に参加し、暑い中一生懸命に20km以上歩く。
(2)服装に気をつける。(直射日光をさえぎり、体温の上昇を防ぐ工夫)
・長袖の白衣・速乾性のハイテク下着・手甲の着用する。(効果あり)
・手ぬぐいの下に後頭部を冷やす保水形式のバンダナを着用し、頭部を冷やす。
(商品名を忘れてしまいました。すみません。)
・紫外線をカットするクリームをつける。
(3)体力の消耗を少なくする。
・飲料水の確保と経費を節約する。
私は静岡県袋井市という所に住んでおり、日常的に緑茶を愛飲しています。ジュール類は喉の渇きを癒すのに不十分と感じています。従って、四国には粉茶を持参し、朝2本のペットボトルに粉茶を入て飲みます。(これはナップサックに入れます)途中なくなった場合水をいただき、粉茶を入れて補充し、経費を節約しています。また、爽健美茶のボトルを用意します。(これは中央がくびれており大変手になじみます)これに水をいれて、常に手に持ち、水分補給とともに、大変暑いときには頭から水をかぶって冷やします。無くなったら、これもチャンスのある所で補給します。
・塩分の補給をする。
乾燥した小梅を持参し、時々かみながら巡拝する。
・早朝に出発をする。(懐中電灯を装備すると便利)
朝食はおにぎりを前日に作ってもらい、早朝食べる。しかし、食中毒の関係で最近は作ってくれない宿が多いので、予備にパンやカロリーメイト等を用意しておくと便利です。遅くとも5時には宿を出発し、午前中に少なくとも20km以上歩く。
おおざっぱな内容ですみません。
田代さま
前回次のようなアドバイスを頂き本当に参考になりました
☆靴に付いてる靴底は使用せずクションの良い物を別途購入すること
☆荷物は必要最小限にするための手間を惜しむな
地図は必要箇所のみコピー
線香は3本つづ接着剤にてセットにして必要分しか持たない
☆菅笠のビニールカバーは雨の時以外はは外しておいた方が涼しい
リックも5kg以下になるように必要以外のもは持たず極力少なくして行きます
ただ春以外は経験がなく最近のように25度以上の暑い日は心配です
takassan様
仙龍時遍路道歩かれたのですね、
感謝など、ただただあの道が好きで、
皆さんに歩いていただきたいだけです。
燧灘様
ご苦労様です、
ホームセンターに行くたび、
チェーンソーを見ると
コレが有れば、あそこの倒木を切れるのに
といつも思ってました。
地元の方の地道な維持活動があってこその遍路道です。
本当に感謝、感謝です。
私はと言うと、なかなか御大師様に呼ばれず、煩悩の毎日です。
しげる様 こんにちは
私の投稿がしげる様のお役に立てることが出来たことを、うれしく思います。68番からの少なくなったお遍路の旅を、今話題の「うどん」と共に十分に満喫してきてください。
四国のいろいろな話題がテレビ・新聞・雑誌等に取り上げられると、思わず関心を寄せてしまう自分はまさに「お四国病」そのものです。しかし、そんな自分のときめく心が、安心感と幸福感を生んでいます。
今後は、別格3番慈眼寺・20番鶴林寺を出発点に夏・冬・来春3回の巡拝で5巡目を終えたと計画しています。その中で1番の工夫点は別格20番大滝寺の打ち方です。88番結願後、長谷から香川徳島県堺の尾根を往復するという方法です。遍路道保存協力会のルートとはまったく違う所が問題点です。
そして、この方法が可能なのか、また、実際にこのルートを打たれた方がいらっしゃるのか、情報を知りたいと思います。よろしくお願いいたします。
Nabe様 こんにちは
お返事ありがとうございます。札(シール)の件ですが、遍路道保存協力会のルートを補完するのであれば、私個人は良いのではないかと思います。
◆しげるさん
へぇ、いいものいただけたんですね。
しかし「ラブホテルみたいな」ところですか。
私なら、逆に泊まってみたい気がしたりして・・・(^o^:)
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
◆田代正司さん
へぇ、あれは香川ロータリークラブの方が貼られたシールだったってことですね。
しかし故意にはがして貼るっていうのは、どうなんでしょうね。
いいのかなぁ・・・・う〜ん・・・
そう言えば、少し派手めのへんろ札を付け足してきたって寺マニアFさんも書かれてますけど、そういうことって善意であれば勝手にやってもいいんですかね?
私も今度やろうかな。
実は私も(特に山道を)歩いてて、「へんろ札が途切れたなぁ。道間違えたかなぁ」って思ってたら、突然おへんろ札を見つけて、「あーよかった。この道でよかったんやぁ」ってホッとしたことがこれまで何回もあります。
ああいうときってホント自分でへんろ札をぶら下げたくなります。
◆takassanさん
私は区切りですが、宿の予約を取るときって、だいたい前日の夜か、当日の午前中です。
このGWもそのパターンでしたが、廃業されてた旅館かもいさん以外、すべて一発OKでしたよ。
◆コイケダさん
今回、私も86番まで行ったので、追いつきましたね。
モタモタしてたら追い抜きまっせ〜。・・・ってゴメンナサイ。
十分に養生されて、元気に復活してください。
ところで「かなくま餅」さんですが、餅屋さんだけにうどんの形をしたお餅を食べてるようなモチモチ感たっぷりのうどんでした。
ホントおいしかったです。教えてくださってありがとうございました。
水戸森峠越えが再評価されて来て喜んでおります。出来れば松山街道と呼んでほしいものです。麓に立っていた地元の教育委員会の看板では、確かそのような記載だったと思いますよ。以前は大師堂近所の・・さんのお接待を独占していたのを思い出します。今回は足を痛めているので今晩は道後のYH泊ですが、水戸森峠迄逆打ち出来ろかどうか、自信がありません。
nabe様
75番からの宿の情報ありがとうございました
お遍路にとり食べるつぎに大事なのが泊まるとこです
それを「へんろみち保存協会」のリストから予想して探しだすのですから、
あたり外れがあるのは当然です。
私は区切りですが、通しの人からの情報でA,B,C,Eのランクを付けたものを頂いたことがあります。
その中でEというのがあって「ラブホテルのようだから絶対避けた方がよい」というのもありました。
知らなければ泊まっていたかもしれないのでありがたかったです
田代様
昨年の4月に、46番からの区切りの際にいろいろアドバイス頂きまして
ありがとうございました。
今年は68番からです。今年で結願したいと思っております
田代様のようにお四国病にかかるのか終わってみないと分かりません。
でも春になると四国が気になって仕方がありません
今年も4月早々にいきたかったのですが、いろいろ都合があり
今になってしまいました。
これからも田代様の投稿を楽しみに読ませてもらいます
香川ローターリークラブの
くしまさま、皆様こんばんは
くしまさま、久しぶりに四国遍路を楽しまれたご様子、お疲れさまでした。
takassanさま
先日は、わざわざお声をかけて頂き、ありがとうございます。
無事に遍路からお帰りのご様子、ご苦労様でした。
以前から、倒木の除去作業を知人にお願いしていましたが、やっと時間が取れましたので、3日・4日の両日チェンソーを使って少々邪魔になっていた倒木を除去しました。以前よりは歩き易くなったと思っております。
takassanさまご指摘のように、仙龍寺遍路道は現在では特に問題個所は無いと思います。三角寺さんには「手入れをしている」ことを伝えているのですが何故か、三角寺納経所では車道を勧めているようです。
ただ雨天時には、上流からの雨で靴が濡れてしまうことや、下りで滑ることも有りますので、注意が必要です。
今後も出来る限り、補修作業を行って行きたいと思っています。